追放された付与術師、自分自身を『神』へと強化する。~捨てられた俺、実は万能チート。美少女と無双する間に、元仲間は全滅しているようですが?~
第32話 元パーティの完全崩壊。犯罪奴隷へ身を落とす。
レントの城下町が急速に発展し、独立国家としての形を整えつつある頃。
王都の地下深くに広がる、薄暗いスラム街の一角で、四人の男女が泥のように眠っていた。
かつてのSランクパーティ『栄光の剣』の成れの果てだ。
アリアがレントの城へ特攻し、門前払いされてから数日が経過していた。
彼らは完全に希望を失い、生きる気力さえ無くしていた。
装備はなく、金もなく、頼れるコネもない。
あるのは、空腹と絶望、そして互いへの憎しみだけだ。
「おい……起きろよ、お前ら」
ヴァルスが掠れた声で言った。
彼はゴミ捨て場から拾ってきた残飯(カビの生えたパン)を握りしめている。
かつては最高級のステーキしか口にしなかった男が、今は腐ったパンを奪い合って食べている。
「……うるさいわね。寝かせてよ」
エリナが毛布(ただのボロ布)にくるまりながら悪態をつく。
彼女の指先は凍傷で黒ずみ、魔法使いとしての繊細さは見る影もない。
「腹減った……。肉食いたい……」
ジャミルは虚ろな目で天井を見上げている。
盗賊としてのスキルを使ってスリでも働こうとしたが、今の鈍った体では子供にすら捕まり、衛兵に半殺しにされたばかりだ。
「もう……死にたい……」
アリアが泣く。
彼女はレントに拒絶されたショックから立ち直れず、精神が崩壊しかけていた。
聖女としての輝きは失われ、ただの薄汚れた老婆のようだ。
そんな彼らの前に、一人の男が現れた。
黒いローブを纏い、顔を隠した男だ。
「おやおや、元Sランク冒険者の方々が、随分とお困りのようですね」
男の声は蛇のように粘着質で、不快な響きを持っていた。
「だ、誰だ……? 俺たちを笑いに来たのか?」
ヴァルスが警戒する。
だが、男は笑わなかった。代わりに、懐からジャラジャラと音を立てて金貨袋を取り出した。
「笑うだなんてとんでもない。私は貴方方に『仕事』を紹介しに来たのです」
「仕事……?」
「ええ。簡単な仕事です。ある人物の城に忍び込み、指定された物を盗んでくるだけ。報酬は……成功すれば金貨一万枚。失敗しても、前金として金貨百枚を差し上げましょう」
金貨一万枚。
その言葉に、四人の目がギラリと光った。
今の彼らにとって、それは魂を売ってでも手に入れたい金額だ。
それがあれば、装備を買い直し、ポーションで体を治し、再び冒険者として……いや、一生遊んで暮らせる。
「や、やる! やらせてくれ!」
「なんでもするわ! 泥棒でも人殺しでも!」
彼らは男に縋り付いた。
男はフードの下でニヤリと笑った。
「結構。では契約成立ですね。……ターゲットは、北の『レント城』です」
「……え?」
四人の動きが止まった。
レント城。
彼らが何度も挑み、その度に地獄を見てきた場所だ。
「い、嫌だ! あそこだけは嫌だ!」
「殺される! あのメイドに殺されるぅ!」
トラウマが蘇り、彼らは後ずさる。
だが、男は冷たく告げた。
「おやおや、断るのですか? 前金の金貨百枚、もう渡しちゃいましたけど?」
男が指を鳴らすと、路地裏の影から数人の屈強な男たちが現れた。
彼らは手枷と足枷を持っている。
『闇の奴隷商人』だ。
「契約不履行の場合、違約金として貴方方の身柄を頂くことになります。……犯罪奴隷としてね」
「な、なんだと!?」
「それに、考えてもみてください。今の貴方方に、レント様に勝てる見込みはありません。ですが、この『毒』を使えば……」
男は一本の小瓶を取り出した。
中には、紫色に発光する液体が入っている。
「これは『神殺しの猛毒』。一滴でドラゴンすら即死させる毒です。これを城の水源に混ぜれば、レント様といえど……」
卑劣な提案。
だが、彼らに選択肢はなかった。
やるか、奴隷になるか。
それに、レントを殺せるかもしれないという可能性が、彼らの歪んだ復讐心に火をつけた。
「……わかった。やってやる」
ヴァルスが毒瓶を受け取った。
これが、彼らの最後の賭けとなった。
成功すれば英雄(と彼らは思っている)、失敗すれば地獄。
賽は投げられた。
◆
数日後の夜。
レント城の地下水路。
厳重な警備システムが張り巡らされたこの場所に、四つの影が侵入していた。
彼らは男から渡された『認識阻害の外套』を纏っており、エリスのセンサーさえも欺くことができていた。
(もちろん、エリスのセンサーは完璧だが、あえて「侵入させて泳がせる」という俺の指示があったからだが)
「ここだ……ここが貯水槽だ」
ヴァルスが震える手で毒瓶を取り出した。
目の前には、城全体に水を供給する巨大なタンクがある。
ここに毒を入れれば、レントも、あの憎き女たちも、全員死ぬ。
「へへ……ざまあみろレント。最強だか何だか知らないが、毒には勝てねえだろ」
「これで私の美貌も取り戻せる……金も手に入る……」
エリナが狂ったように笑う。
彼らはもう、引き返せないところまで来ていた。
ヴァルスが瓶の栓を抜こうとした、その時。
「――おやおや。ネズミが四匹、迷い込んだようですね」
背後から声がした。
振り返ると、そこには黒い執事服を着た男――ゼクスが立っていた。
その目は赤く光り、手には純白の手袋をはめている。
「ひぃっ!? し、死霊公爵!?」
彼らは知っていた。
かつて魔王軍四天王として恐れられた男の顔を。
なぜここに?
「今はただの執事ですよ。旦那様の命により、害虫駆除に参りました」
ゼクスが指を鳴らすと、水路の壁から無数のスケルトンが這い出してきた。
彼らは農具ではなく、錆びた剣や槍を持っている。
「やれ」
「ウオオオオオッ!」
スケルトンたちが襲いかかる。
ヴァルスたちは抵抗しようとしたが、武器もなく、毒瓶を守りながらでは戦いようがない。
「くそっ! 離せ! 俺は毒を……!」
「嫌ぁぁぁ! 骨が! 骨がぁぁ!」
彼らはあっという間に取り押さえられた。
毒瓶はゼクスが軽々と奪い取った。
「ふむ、神殺しの毒ですか。物騒ですねえ。これは回収して、肥料の研究に使わせていただきます」
「返せ! それは俺たちの希望なんだ!」
ヴァルスが叫ぶが、ゼクスは冷たい目で見下ろした。
「希望? 貴方方にそんなものはありませんよ。あるのは『罪』と『罰』だけです」
ゼクスは合図を送った。
影から現れたのは、先ほどのローブの男――ではなく、王国の衛兵たちだった。
そう、あのローブの男は、俺が変装魔法で化けた姿(あるいはエリスの立体映像)ではなく、俺と通じていた『王国の諜報員』だったのだ。
彼らを泳がせ、決定的な犯罪の証拠(毒殺未遂)を押さえるための罠。
「現行犯で逮捕する! 罪状は、国家反逆罪および特級英雄への殺人未遂!」
衛兵たちが手錠をかける。
ガチャン、と冷たい音が響く。
「な……罠だったのか……?」
「最初から……俺たちをハメるために……?」
ヴァルスが愕然とする。
俺は影から姿を現した。
「よう。久しぶりだな」
「レ、レント……!」
「お前らが俺を殺そうとするのは分かってたよ。だから、最後のチャンスをやったんだ。『もし改心して毒を捨てれば、見逃してやるつもりだった』とな」
嘘だ。
最初から捕まえる気満々だったが、そういうことにしておいた方が絶望感が増すだろう。
「だ、騙したな! 悪魔め!」
「人聞きの悪い。俺はただ、お前らに『選択肢』を与えただけだ。毒を使うか、使わないか。お前らは毒を選んだ。それだけのことだ」
俺は冷徹に告げた。
「連れて行け。判決はすでに出ている」
「いやだ! 離せ! 俺はSランクだぞ!」
「レント、助けて! お願い!」
彼らの叫び声が遠ざかっていく。
今度こそ、彼らは逃げられない。
待っているのは、鉱山労働など生温い。
一生日の当たらない地下牢で、死ぬまで罪を償い続ける『終身犯罪奴隷』としての末路だ。
「……さようなら」
俺は彼らの背中に別れを告げた。
少しだけ胸が痛むかと思ったが、意外なほど何ともなかった。
彼らは自らの手で、破滅への道を全力疾走していったのだから。
「旦那様、オ見事デス」
「うむ、良い見せしめになったのう」
エリスとイグニスが現れる。
これで、元パーティとの因縁は完全に断ち切られた。
俺の過去の鎖は、すべて解き放たれたのだ。
翌日。
王都の広場に、四人の罪人が晒された。
彼らの罪状が読み上げられ、民衆から石を投げられる。
かつての英雄の、あまりにも惨めな最期。
それは後世まで語り継がれる『教訓』となった。
そして俺は、新しい未来へと歩き出す。
国作り、そして次なる脅威への備え。
俺の物語は、ここからが本番だ。
第33話へ続く。
王都の地下深くに広がる、薄暗いスラム街の一角で、四人の男女が泥のように眠っていた。
かつてのSランクパーティ『栄光の剣』の成れの果てだ。
アリアがレントの城へ特攻し、門前払いされてから数日が経過していた。
彼らは完全に希望を失い、生きる気力さえ無くしていた。
装備はなく、金もなく、頼れるコネもない。
あるのは、空腹と絶望、そして互いへの憎しみだけだ。
「おい……起きろよ、お前ら」
ヴァルスが掠れた声で言った。
彼はゴミ捨て場から拾ってきた残飯(カビの生えたパン)を握りしめている。
かつては最高級のステーキしか口にしなかった男が、今は腐ったパンを奪い合って食べている。
「……うるさいわね。寝かせてよ」
エリナが毛布(ただのボロ布)にくるまりながら悪態をつく。
彼女の指先は凍傷で黒ずみ、魔法使いとしての繊細さは見る影もない。
「腹減った……。肉食いたい……」
ジャミルは虚ろな目で天井を見上げている。
盗賊としてのスキルを使ってスリでも働こうとしたが、今の鈍った体では子供にすら捕まり、衛兵に半殺しにされたばかりだ。
「もう……死にたい……」
アリアが泣く。
彼女はレントに拒絶されたショックから立ち直れず、精神が崩壊しかけていた。
聖女としての輝きは失われ、ただの薄汚れた老婆のようだ。
そんな彼らの前に、一人の男が現れた。
黒いローブを纏い、顔を隠した男だ。
「おやおや、元Sランク冒険者の方々が、随分とお困りのようですね」
男の声は蛇のように粘着質で、不快な響きを持っていた。
「だ、誰だ……? 俺たちを笑いに来たのか?」
ヴァルスが警戒する。
だが、男は笑わなかった。代わりに、懐からジャラジャラと音を立てて金貨袋を取り出した。
「笑うだなんてとんでもない。私は貴方方に『仕事』を紹介しに来たのです」
「仕事……?」
「ええ。簡単な仕事です。ある人物の城に忍び込み、指定された物を盗んでくるだけ。報酬は……成功すれば金貨一万枚。失敗しても、前金として金貨百枚を差し上げましょう」
金貨一万枚。
その言葉に、四人の目がギラリと光った。
今の彼らにとって、それは魂を売ってでも手に入れたい金額だ。
それがあれば、装備を買い直し、ポーションで体を治し、再び冒険者として……いや、一生遊んで暮らせる。
「や、やる! やらせてくれ!」
「なんでもするわ! 泥棒でも人殺しでも!」
彼らは男に縋り付いた。
男はフードの下でニヤリと笑った。
「結構。では契約成立ですね。……ターゲットは、北の『レント城』です」
「……え?」
四人の動きが止まった。
レント城。
彼らが何度も挑み、その度に地獄を見てきた場所だ。
「い、嫌だ! あそこだけは嫌だ!」
「殺される! あのメイドに殺されるぅ!」
トラウマが蘇り、彼らは後ずさる。
だが、男は冷たく告げた。
「おやおや、断るのですか? 前金の金貨百枚、もう渡しちゃいましたけど?」
男が指を鳴らすと、路地裏の影から数人の屈強な男たちが現れた。
彼らは手枷と足枷を持っている。
『闇の奴隷商人』だ。
「契約不履行の場合、違約金として貴方方の身柄を頂くことになります。……犯罪奴隷としてね」
「な、なんだと!?」
「それに、考えてもみてください。今の貴方方に、レント様に勝てる見込みはありません。ですが、この『毒』を使えば……」
男は一本の小瓶を取り出した。
中には、紫色に発光する液体が入っている。
「これは『神殺しの猛毒』。一滴でドラゴンすら即死させる毒です。これを城の水源に混ぜれば、レント様といえど……」
卑劣な提案。
だが、彼らに選択肢はなかった。
やるか、奴隷になるか。
それに、レントを殺せるかもしれないという可能性が、彼らの歪んだ復讐心に火をつけた。
「……わかった。やってやる」
ヴァルスが毒瓶を受け取った。
これが、彼らの最後の賭けとなった。
成功すれば英雄(と彼らは思っている)、失敗すれば地獄。
賽は投げられた。
◆
数日後の夜。
レント城の地下水路。
厳重な警備システムが張り巡らされたこの場所に、四つの影が侵入していた。
彼らは男から渡された『認識阻害の外套』を纏っており、エリスのセンサーさえも欺くことができていた。
(もちろん、エリスのセンサーは完璧だが、あえて「侵入させて泳がせる」という俺の指示があったからだが)
「ここだ……ここが貯水槽だ」
ヴァルスが震える手で毒瓶を取り出した。
目の前には、城全体に水を供給する巨大なタンクがある。
ここに毒を入れれば、レントも、あの憎き女たちも、全員死ぬ。
「へへ……ざまあみろレント。最強だか何だか知らないが、毒には勝てねえだろ」
「これで私の美貌も取り戻せる……金も手に入る……」
エリナが狂ったように笑う。
彼らはもう、引き返せないところまで来ていた。
ヴァルスが瓶の栓を抜こうとした、その時。
「――おやおや。ネズミが四匹、迷い込んだようですね」
背後から声がした。
振り返ると、そこには黒い執事服を着た男――ゼクスが立っていた。
その目は赤く光り、手には純白の手袋をはめている。
「ひぃっ!? し、死霊公爵!?」
彼らは知っていた。
かつて魔王軍四天王として恐れられた男の顔を。
なぜここに?
「今はただの執事ですよ。旦那様の命により、害虫駆除に参りました」
ゼクスが指を鳴らすと、水路の壁から無数のスケルトンが這い出してきた。
彼らは農具ではなく、錆びた剣や槍を持っている。
「やれ」
「ウオオオオオッ!」
スケルトンたちが襲いかかる。
ヴァルスたちは抵抗しようとしたが、武器もなく、毒瓶を守りながらでは戦いようがない。
「くそっ! 離せ! 俺は毒を……!」
「嫌ぁぁぁ! 骨が! 骨がぁぁ!」
彼らはあっという間に取り押さえられた。
毒瓶はゼクスが軽々と奪い取った。
「ふむ、神殺しの毒ですか。物騒ですねえ。これは回収して、肥料の研究に使わせていただきます」
「返せ! それは俺たちの希望なんだ!」
ヴァルスが叫ぶが、ゼクスは冷たい目で見下ろした。
「希望? 貴方方にそんなものはありませんよ。あるのは『罪』と『罰』だけです」
ゼクスは合図を送った。
影から現れたのは、先ほどのローブの男――ではなく、王国の衛兵たちだった。
そう、あのローブの男は、俺が変装魔法で化けた姿(あるいはエリスの立体映像)ではなく、俺と通じていた『王国の諜報員』だったのだ。
彼らを泳がせ、決定的な犯罪の証拠(毒殺未遂)を押さえるための罠。
「現行犯で逮捕する! 罪状は、国家反逆罪および特級英雄への殺人未遂!」
衛兵たちが手錠をかける。
ガチャン、と冷たい音が響く。
「な……罠だったのか……?」
「最初から……俺たちをハメるために……?」
ヴァルスが愕然とする。
俺は影から姿を現した。
「よう。久しぶりだな」
「レ、レント……!」
「お前らが俺を殺そうとするのは分かってたよ。だから、最後のチャンスをやったんだ。『もし改心して毒を捨てれば、見逃してやるつもりだった』とな」
嘘だ。
最初から捕まえる気満々だったが、そういうことにしておいた方が絶望感が増すだろう。
「だ、騙したな! 悪魔め!」
「人聞きの悪い。俺はただ、お前らに『選択肢』を与えただけだ。毒を使うか、使わないか。お前らは毒を選んだ。それだけのことだ」
俺は冷徹に告げた。
「連れて行け。判決はすでに出ている」
「いやだ! 離せ! 俺はSランクだぞ!」
「レント、助けて! お願い!」
彼らの叫び声が遠ざかっていく。
今度こそ、彼らは逃げられない。
待っているのは、鉱山労働など生温い。
一生日の当たらない地下牢で、死ぬまで罪を償い続ける『終身犯罪奴隷』としての末路だ。
「……さようなら」
俺は彼らの背中に別れを告げた。
少しだけ胸が痛むかと思ったが、意外なほど何ともなかった。
彼らは自らの手で、破滅への道を全力疾走していったのだから。
「旦那様、オ見事デス」
「うむ、良い見せしめになったのう」
エリスとイグニスが現れる。
これで、元パーティとの因縁は完全に断ち切られた。
俺の過去の鎖は、すべて解き放たれたのだ。
翌日。
王都の広場に、四人の罪人が晒された。
彼らの罪状が読み上げられ、民衆から石を投げられる。
かつての英雄の、あまりにも惨めな最期。
それは後世まで語り継がれる『教訓』となった。
そして俺は、新しい未来へと歩き出す。
国作り、そして次なる脅威への備え。
俺の物語は、ここからが本番だ。
第33話へ続く。
「ファンタジー」の人気作品
-
暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが-
4.9万
-
転生貴族の異世界冒険録~自重を知らない神々の使徒~-
7万
-
クラス転移で俺だけずば抜けチート!?コミカライズ!-
4.8万
-
異世界支配のスキルテイカー ~ ゼロから始める奴隷ハーレム ~-
2.3万
-
妖刀使いがチートスキルをもって異世界放浪 ~生まれ持ったチートは最強!!~-
1.6万
-
劣等眼の転生魔術師 ~ 虐げられた元勇者は未来の世界を余裕で生き抜く ~-
1.1万
-
勇者になれなかった俺は異世界で-
2.4万
-
引きこもりLv.999の国づくり! ―最強ステータスで世界統一します―-
2.3万
-
転生貴族のハーレムチート生活【120万pv突破】-
5.5万
書籍化作品
-
賢者への軌跡~ゼロの騎士とはもう呼ばせない~(旧題:追放された重装騎士、実は魔力量ゼロの賢者だった~そのゼロは無限大~)-
381
-
【完結】辛口バーテンダーの別の顔はワイルド御曹司-
52
-
【コミカライズタイトル:恋と不眠と小説と】大好きな作家の担当編集になったけど、ワンナイトした男性でした-
57
-
【コミカライズ】あなたの寵妃でかまわない ~騎士令嬢は吸血公爵に溺愛される~-
33
-
【コミカライズ配信中!】社長、この偽婚約はいつまで有効ですか?(原題:花束と婚約指輪)-
63
-
【WEB版】姉の身代わりで婚約したら何故か辺境の聖女と呼ばれるようになりました【コミックス第一巻発売中】-
44
-
えっ、転移失敗!? ……成功? 〜ポンコツ駄女神のおかげで異世界と日本を行き来できるようになったので現代兵器と異世界スキルで気ままに生きようと思います〜-
1980
-
日替わり転移 ~俺はあらゆる世界で無双する~(※MFブックスから書籍化)-
1360
-
劣等眼の転生魔術師 ~ 虐げられた元勇者は未来の世界を余裕で生き抜く ~-
11128

コメント
コメントを書く