お試しスワッピングにのめり込んだ美人母娘の行く末

りんしつ

シルシアの戦い2

12月1日。私と麻由は事務所の更衣室でチアに着替えた。私が赤。娘がパープルを基調にしてる。オーバーニーソックスも下着の色も全て統一。腰のくびれにボディーカバーを左右からぴったり嵌め込み、短めの白のブーツを履く。指にテーピングを巻き準備完了。私たちは[時の間]に行き、魔王さまの肖像画の前で片ひざをついた。一心に彼らのご加護を祈り、呪文を唱えた。プラタナス公国に着くと対戦場所は廃体育館。私たちはトロイとの雑談に花を咲かせた。「ビデオ最高だね有花」「ウフフ。冬も撮るから楽しみにしててね脩」「ビデオ最高だね麻由」「エヘヘ。冬も撮るから楽しみにしててねっ」「有花はチアも似合うね」「卸したてよ。だから今日は負かさないでね」「麻由はチアも映えるね」「卸したてだからね。できれば破らないでほしいわ」私たちはチア姿まで殿方に褒められて舞い上がった。脩は私。敬は娘と組んで柔軟体操を始めたが、まだ息が合わない。でもお互い歩み寄るから問題なし。雑談タイムでも和気あいあい。2手に分かれてアームカバーを装着。私たちはエンジェルロケッツから回転キックを繰り出した。いきなりかわされ、フワリと着地。私たちはハイキックとローキックのコンビネーションで攻めた。トロイの出足は鈍く、立ち上がりから押しまくった。情事ではキス責め。だがひと呼吸置いてからグイグイ来られるのがたまらない。かと思えば引かれたり。私たちは口内戦に没入し、瞬く間に舌と両手を分断された。き、キスの腕すら磨かせてもらえないだなんて。唐突に切り上げられて私たちはヤキモキした。お返しにラリアートからミドルキックを見舞ったが、いい感じにヒット。真ん中から仕切り直したが、拳を固めて私は右ひざ。麻由は左ひざを上げ下半身でヤジロベエを作ってからのエンジェルロケッツが大好評。回転キックは安定し、地上戦でも彼らを圧倒。私たちは情事でも脩たちを支配下に置こうとしたが、キス責めがハマらない。今度は焦らされ、やむなくイチモツや玉袋に手を伸ばした。するとチョコンと舌の先を触れ合わされ、私たちは安堵した。だが責めてもらえない。私たちはさんざん焦らされまくったあげく唐突に打ち捨てられた。さすがにムッとしたが、殿方に頭を撫で撫でされてすぐ機嫌を直した。今度はトロイの新技が。ガッチリ肩を掴まれてからの右ひざ責め!?[ひざ小僧七変化]はい、意外と効くう。「あんっ・・・ふっ・・・くはあぁっ」「んあっ・・・くっ・・・ふわあぁっ」前半終了のチャイムと同時に私たちは崩れ落ちた。後半はダメージを引きずり、立ち上がりから押しまくられた。壁を背に情事が始まるも浅いキス。私たちは舌を絡めにいくもタッチの差で袖にされた。たまらずミドルキックを増やして攻めたが、すでに後半11分。予定が前半20分だからいかにも遅い。な、なんかリズムに乗り切れない。まず私が突き崩され、娘が続いた。ステージ奥のスクリーンに映し出されたトロイが大きく見える。「きゃあっ」「ひゃあっ」蜘蛛の子を散らすように私たちは逃げ惑った。彼らは奇声を上げ、私たちとの追っかけっこを心底楽しんでる様子。髪型は崩れ、髪飾りさえいつの間にかなくなってた。私たちは真ん中から仕切り直し。ファイティングポーズを取ったが、固めた拳がどんどん下がっていく。ひざを突き上げて挑発しようにも足がガタガタ震える有り様。でもココで投げるわけにはいかない。私たちは一抹の不安に駆られながらジャンプ。渾身の回転キックが久々にヒットし、ホッとした。矢継ぎ早に新技のカカト落としを繰り出したが、気負い過ぎて右足首を掴まれた。そのままグッと持ち上げられ、股間をジッと視姦された。焼けるような視線を浴びせられ、わずか20秒が無限にすら感じられた。だが唐突に切り上げられた私たちは内心複雑。でもさすがに[続けて]なんて言えるわけない。ペタンとひざをついた私たちは御主人様にご奉仕を仕込まれた。パイズリを命じられた麻由は嬉々としてボディーカバーを外し、シャツをたくし上げられた。手際よくパチンとフロントホックを外された瞬間愛娘にスイッチが入った。谷間にムスコをギュッと挟み込み、私は御主人様のお言葉で我に返った。「有花、何をしてる?」「あ、ごめんなさいまし」私は娘が敬の手でペット化されはしないかとヒヤヒヤした。「どうした?有花」「ご、御主人様、わ、私の麻由がた、敬のペットにされはしないかと心配ですわ」「大丈夫さ有花。お前の愛娘はまだ堕ちておらん」「な、なぜですの?御主人様」「あの子を見ろ。まだ股を開き切っていないし中腰ですらない」「そ、そうですわね」私は左手でイチモツをしごき、尿道に舌を這わせた。ほどなくして私たちはドクドクとザーメンを体内に注ぎ込まれた。注入が完了し、そっと口内から引き抜かれた。私たちはよだれが付いたイチモツを名残惜しそうに見つめた。

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