お試しスワッピングにのめり込んだ美人母娘の行く末

りんしつ

綾香たちの始動

10月25日。私たちは久々に集まり女子会を始めた。私と柏木芽吹。杉岡早紀と畠中沙恵は2年前の夏バロンに挑んだ。私はアマト。芽吹はサミュエル。早紀はセロ。沙恵はリーレンが受け持つ。私たちは新作アニメ[押しかけビーナス]のモデルに選ばれ、舞い上がってた。まだ28歳とピチピチだしノリと勢いで参戦。紺のセーラーとミントグリーンのミニに身を包んで殿方と矛を交えた。彼らは出足が鈍く、何でもない所で転ぶ。でも私たちが引き起こしたら不意打ちにキスされたりふくらみを揉みしだかれたり。でも要所でゆるめてくれたり私たちの夏服を褒めてくれたり。見栄えのする技をお披露目すれば絶賛されて私たちは舞い上がった。とにかく憎めないおじさんで、情事は淡白にしてもらえた。彼らは懲りずにしょぼい技を繰り出しては私たちにイジられた。「アマトぉ、バレバレだってば」「そ、そうかぁ」「サミー、もぉソレ飽きたよ」「す、すまんなあ」私たちは初め生足が上がらなかったが、徐々に高く上がり始めた。バロンに褒められるとついついサービスシーンを増やしてしまう。私たちは彼らと戯れながら仲よくケンカしてる感じ。早紀はセロ。沙苗はリーレンと親密度を深めながらも適度な距離感を保ちながら戦ってた。私と芽吹もそうしてたが、いつしか私たちは新技開発を怠るようになっていった。バロンとの戦いに慣れてきたし、アマトたちは怖くない。私たちの戦い方でふつうに圧倒できる。威力ある技を優先しなくたって問題ないはずよ。私たちはプライベートビデオの撮影にも力を入れた。彼らはロリコンの気があるとよく話してたし、アマトたちをロリコン化できればすっごく楽になるわ。だがコレはフェイクだったみたい。私たちは制服姿や紺のスク水。体操服に紺のブルマーと思春期の女の子になりきり、6時間もの長尺ビデオを撮った。だがその効果はなく、私たちは不思議に思った。「アマトぉ、ビデオ見た?」「もちろん見てるよ」「サミーは?」「もちろん見てるさ」だが戦況は変わらない。私たちは相変わらず牧歌的な戦いを続けた。バロンが新技を繰り出しても気にも留めなかった。だがソレは徐々に効き始め、真綿で首を絞められてるみたい。「ひぎいいいいいっ」「ふぎゃああああっ」だがそんなキツい技の後の情事は決まって優しい。私たちはまったり責め立てられ、彼らの前戯に呑み込まれていった。「ねぇ芽吹、新技考えよ?」「ええ?何だか面倒くさいよ」バロンのだらけた戦いにすっかり馴らされた私たちは惰性が強くなり、変化を嫌うようになった。かと言って戦績は5分。負け越してはいない。でもリードさせてもらえない。そんなもどかしい戦況は早紀たちも同じだった。「ふわああああっ」「あひいいいいんっ」キツい技の後は決まって優しい。私たちの戦友たちもセロたちにすっかり飼い馴らされ、まったりした情事に溺れた。もちろん私たちも同じ運命を辿った。だらけた戦いに馴らされるとイヤでも集中が途切れがち。感度の悪い右胸を支配されても気にも留めない。スルスルッと右腕が伸びてきて左胸まで支配された。「ふあっ・・・んっ・・・くふあぁっ」「んはっ・・・くっ・・・んはあぁっ」私たちは対戦中にすやすや眠ってしまうことすら頻発。苦肉の策として4人形式を提案したが快く了承された。だが早紀と沙恵を加えても戦況を挽回するには至らなかった。私たちは殿方に飼い馴らされ、食い荒らされた。バロンに停戦を勧められた私たちはあっさり降伏。武装解除が始まり、まずアームカバーとボディーカバーを没収された。次にセーラーとミニを剥ぎ取られ、最後にブラジャーとショーツ。すっかり粘り気を帯びた下着をそっと抜き取られた瞬間力が抜けた。私たちはアゴの下で拝むような姿勢を取らされ、首輪と一体化した手錠を掛けられた。どちらも太く、首輪の色は私がゴールド。芽吹が赤。早紀がシルバー。沙苗が白。私たちは薄手のコートを羽織られてリードを引かれてバロンに護送された。彼らは歩幅を私たちに合わせてくれたので首輪がキュッと締まることはなかった。私たちはみんな両肘で胸の蕾をグリグリしたが、囚われの身では自らイクことすら赦してはもらえない。独房では虜囚服に着替えさせられた。太い首輪とコルセットと貞操帯が一体化した黒革の虜囚服は構造が複雑で自分1人で着られない。剥き出しにされた小ぶりなふくらみがザクロみたいな黒皮にそっと包み込まれ、押し上げられた。腰回りはまわしみたいな貞操帯でカバーされ、スリットラインを細い革で分断された。クリトリスは毛筆みたいな動物の毛で刺激され、尿道は楕円状の穴が空き、周りを銀のステンレスで縁取る。アソコの割れ目は細い革をグッと咥え込まされ、後ろの穴はローションを塗布した円錐状のシリコンプラグで貫かれた。私たちは丸2年虜囚服に調教され、釈放されてもリアルに順応するのに苦労した。

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