偽装結婚なので離婚後のことを考えて好きにさせてもらったのに離婚をしてくれない
夫からの宣言で開き直った
部屋へ戻ったカスミ、ミレイが部屋で片付けをしていた。
「もう、話は終わったのですか?」ミレイ
「えぇ、ミレイは口がかたい?内緒事はできる?」カスミはミレイに確認した。
「はい、秘密は守りますよ」ミレイ
「ちょっと」カスミはミレイを部屋の奥に連れて行き、椅子に座って話した。
「さっき、マイケルさまと話をしてきたのだけど」
「マイケルさまに言われた。」
「結婚はしたが君を愛することはないと」
「この結婚は偽装結婚だからと言われた」カスミ
「えっ ︎何ですか、、それ」ミレイは唖然としていた。
「だから、交換条件を出したの、分かりました。その代わりに私の働くことを許してくださいとね」
「勿論、安全を確保してだけど、それに次期王妃の仕事はちゃんとしますと言った。」
「それに、私も旦那さまには愛情はないから、別にショックとかはない」カスミ
「何ですかそれ!旦那さまも、いくらなんでも冷たいでしょう。まぁ、ステラさまのことがあるので、たぶん何かあるとは思っていたけど、そこまでいくと驚きです。もっと優しい方だと思ってました」ミレイ
「いいの、ありがとう。」
「それでだけど、旦那さまの許可をもらったから、ミレイにも手伝ってほしいの。」カスミ
「何ですか?」ミレイ
「外での仕事を探してほしくて。安全を確保してだけど、あとは貯金をしたいから銀行を教えてほしくて」
「私はこの国は詳しくなくて」カスミ
「分かりました。大丈夫ですよ。銀行も行きましょう。それに心当たりのある店があるのですが、飲食店とかでもいいですか?」ミレイ
「えぇ、いいわ。私は料理とか菓子作りが得意なの」
カスミ
「分かりました。知り合いに聞いてみます」ミレイ
「お願いね」カスミ
「はい、お任せください」ミレイ
それから1週間が過ぎたころ、ミレイはマイケルに呼び止められた。
「ミレイ、カスミは仕事はどうなった?」マイケル
「今は探しています。私の知り合いに聞こうと思ってまして、従兄弟なのですが、レストランなのですが、大丈夫ですよ。安全性はあります」ミレイ
「そうか、ミレイにはカスミの側にいて安全を確保してほしい。何かある時は言うように」マイケル
「はい、分かりました。でも、私も一緒に働けということですか?」ミレイ
「そうだ。メイド長には私から話しておく」マイケル
「分かりました。」ミレイ
マイケルは離れていった。
ミレイはマイケルの後ろ姿を見て
(心配はしているの?それとも立場的に妻だし、次期王妃だから?)そう思った。
それから、手紙を従兄弟のアレンに書いたミレイ。
返事が来た。
〔  ミレイへ
仕事の話は分かったから、ミレイが薦めるなら、こちらは構わないから、今度、休日に連れてきて、一度会ってみるよ。この話は秘密にしておくから大丈夫だよ。まさか偽装結婚だったとは、、次期国王さまもひどいな。次期王妃さまは結婚した後に知ったってことか。立場や規則はあるのだろうけど酷いな。
取り敢えずカスミさまは連れてきてください。
面接がてらに会ってみます。
アレンより        〕
ミレイは安心した。
カスミに今度面接しに行くことを言った。
マイケルにも報告した。
「そうか、ミレイも一緒に頼むよ」
「あと、そこのレストランの名前と場所を教えてくれ、事情はどうであれ、カスミは次期王妃だからな」
マイケル
「はい、承知しました」ミレイ
夜にミレイはマイケルにレストランの名前と場所を教えた。
3日後
ミレイが休みの日にレストランに行くことにした。
朝10時ごろ
カスミとミレイは用意をして出かけることにした。
玄関でマイケルに会った。
「出かけるのか?」マイケル
「はい、ミレイもいますから」カスミ
「ミレイ頼んだよ」マイケル
「はい」ミレイ
玄関を出ようとした時に、ルイスとステラと鉢合わせた。
「初めまして、王妃さま。」ルイス
「初めまして」カスミ
「きちんと紹介してなかったな、妻のカスミだよ」
マイケルはルイスとステラに紹介した。
3人は挨拶した。
「では、行ってまいります」カスミ
「ああ、気をつけて」マイケル
カスミとミレイは出かけた。
「出かけたの?」ルイス
「ん」マイケル
中庭で話していた。
マイケルとルイスとステラ
「仕事を探すそうだ」マイケル
「仕事?」ルイスとステラは驚いた。
「次期王妃は他で仕事したらダメでしょ!」ステラ
「まぁ本当は!安全確保するのに、メイドのミレイを監視に付けた。」マイケル
「次期王妃だから好きにお金は使えるだろう。」ルイス
「自分のお金が必要なんだと。」マイケル
「自分のお金?」ルイス
「俺が昨日突き放したから、部屋にいても退屈だから仕事をして好きにすると、勿論、次期王妃の仕事はきちんとするからと言われた」マイケル
「そんな勝手な!」ステラ
「まぁ、ここにいても退屈だしな。気晴らしになるんならいいと思う。監視は付けている」マイケル
そこへメイドが来た。
「ステラさま、王妃さまからプレゼントが届いてます。宜しいでしょうか?」メイド
「行っておいで」ルイス
ステラはリビングルームに行った。
中庭にはマイケルとルイスが2人でいた。
「いいのか?仕事させて」ルイス
「本人がしたいというしな。」マイケル
「昨日言ったのか?」ルイス
「ああ、偽装結婚のことも、俺が生涯愛さないとも言った。そしたら交換条件として仕事を言われた。」
マイケル
「そうか、本当に生涯愛さないのか?」ルイス
「今のとこは、愛情はない。」マイケル
「先で離婚するのか?」ルイス
「離婚?なぜそうなる」マイケル
「いや、普通突き放されたらそうだろ」
「ステラには言わないほうがいい、期待させるからな」ルイス
「そうだな。ルイスが幸せにしてくれないと」マイケル
「分かっている」ルイス
「もう、話は終わったのですか?」ミレイ
「えぇ、ミレイは口がかたい?内緒事はできる?」カスミはミレイに確認した。
「はい、秘密は守りますよ」ミレイ
「ちょっと」カスミはミレイを部屋の奥に連れて行き、椅子に座って話した。
「さっき、マイケルさまと話をしてきたのだけど」
「マイケルさまに言われた。」
「結婚はしたが君を愛することはないと」
「この結婚は偽装結婚だからと言われた」カスミ
「えっ ︎何ですか、、それ」ミレイは唖然としていた。
「だから、交換条件を出したの、分かりました。その代わりに私の働くことを許してくださいとね」
「勿論、安全を確保してだけど、それに次期王妃の仕事はちゃんとしますと言った。」
「それに、私も旦那さまには愛情はないから、別にショックとかはない」カスミ
「何ですかそれ!旦那さまも、いくらなんでも冷たいでしょう。まぁ、ステラさまのことがあるので、たぶん何かあるとは思っていたけど、そこまでいくと驚きです。もっと優しい方だと思ってました」ミレイ
「いいの、ありがとう。」
「それでだけど、旦那さまの許可をもらったから、ミレイにも手伝ってほしいの。」カスミ
「何ですか?」ミレイ
「外での仕事を探してほしくて。安全を確保してだけど、あとは貯金をしたいから銀行を教えてほしくて」
「私はこの国は詳しくなくて」カスミ
「分かりました。大丈夫ですよ。銀行も行きましょう。それに心当たりのある店があるのですが、飲食店とかでもいいですか?」ミレイ
「えぇ、いいわ。私は料理とか菓子作りが得意なの」
カスミ
「分かりました。知り合いに聞いてみます」ミレイ
「お願いね」カスミ
「はい、お任せください」ミレイ
それから1週間が過ぎたころ、ミレイはマイケルに呼び止められた。
「ミレイ、カスミは仕事はどうなった?」マイケル
「今は探しています。私の知り合いに聞こうと思ってまして、従兄弟なのですが、レストランなのですが、大丈夫ですよ。安全性はあります」ミレイ
「そうか、ミレイにはカスミの側にいて安全を確保してほしい。何かある時は言うように」マイケル
「はい、分かりました。でも、私も一緒に働けということですか?」ミレイ
「そうだ。メイド長には私から話しておく」マイケル
「分かりました。」ミレイ
マイケルは離れていった。
ミレイはマイケルの後ろ姿を見て
(心配はしているの?それとも立場的に妻だし、次期王妃だから?)そう思った。
それから、手紙を従兄弟のアレンに書いたミレイ。
返事が来た。
〔  ミレイへ
仕事の話は分かったから、ミレイが薦めるなら、こちらは構わないから、今度、休日に連れてきて、一度会ってみるよ。この話は秘密にしておくから大丈夫だよ。まさか偽装結婚だったとは、、次期国王さまもひどいな。次期王妃さまは結婚した後に知ったってことか。立場や規則はあるのだろうけど酷いな。
取り敢えずカスミさまは連れてきてください。
面接がてらに会ってみます。
アレンより        〕
ミレイは安心した。
カスミに今度面接しに行くことを言った。
マイケルにも報告した。
「そうか、ミレイも一緒に頼むよ」
「あと、そこのレストランの名前と場所を教えてくれ、事情はどうであれ、カスミは次期王妃だからな」
マイケル
「はい、承知しました」ミレイ
夜にミレイはマイケルにレストランの名前と場所を教えた。
3日後
ミレイが休みの日にレストランに行くことにした。
朝10時ごろ
カスミとミレイは用意をして出かけることにした。
玄関でマイケルに会った。
「出かけるのか?」マイケル
「はい、ミレイもいますから」カスミ
「ミレイ頼んだよ」マイケル
「はい」ミレイ
玄関を出ようとした時に、ルイスとステラと鉢合わせた。
「初めまして、王妃さま。」ルイス
「初めまして」カスミ
「きちんと紹介してなかったな、妻のカスミだよ」
マイケルはルイスとステラに紹介した。
3人は挨拶した。
「では、行ってまいります」カスミ
「ああ、気をつけて」マイケル
カスミとミレイは出かけた。
「出かけたの?」ルイス
「ん」マイケル
中庭で話していた。
マイケルとルイスとステラ
「仕事を探すそうだ」マイケル
「仕事?」ルイスとステラは驚いた。
「次期王妃は他で仕事したらダメでしょ!」ステラ
「まぁ本当は!安全確保するのに、メイドのミレイを監視に付けた。」マイケル
「次期王妃だから好きにお金は使えるだろう。」ルイス
「自分のお金が必要なんだと。」マイケル
「自分のお金?」ルイス
「俺が昨日突き放したから、部屋にいても退屈だから仕事をして好きにすると、勿論、次期王妃の仕事はきちんとするからと言われた」マイケル
「そんな勝手な!」ステラ
「まぁ、ここにいても退屈だしな。気晴らしになるんならいいと思う。監視は付けている」マイケル
そこへメイドが来た。
「ステラさま、王妃さまからプレゼントが届いてます。宜しいでしょうか?」メイド
「行っておいで」ルイス
ステラはリビングルームに行った。
中庭にはマイケルとルイスが2人でいた。
「いいのか?仕事させて」ルイス
「本人がしたいというしな。」マイケル
「昨日言ったのか?」ルイス
「ああ、偽装結婚のことも、俺が生涯愛さないとも言った。そしたら交換条件として仕事を言われた。」
マイケル
「そうか、本当に生涯愛さないのか?」ルイス
「今のとこは、愛情はない。」マイケル
「先で離婚するのか?」ルイス
「離婚?なぜそうなる」マイケル
「いや、普通突き放されたらそうだろ」
「ステラには言わないほうがいい、期待させるからな」ルイス
「そうだな。ルイスが幸せにしてくれないと」マイケル
「分かっている」ルイス

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