ノーベル賞を受賞するまでの話
きっかけ
中学生の時に社会の先生が私に見せて画像が頭から離れません。それは、黒人の赤ちゃんがカラスに襲われている写真です。先生はこの世界の様々な絶望を容赦なく私に見せました。その時、私は、"私がこの人達を助けたい"と思わされてしまいました。これが地獄の始まりでした。それから私は私のために生きれなくなりました。自分を大事にできなくなりました。友達も恋人も大事にできなくなりました。沢山の人を傷つけました。私にかけられた呪いは24歳になった今も消えません。使命感だけが私の心を殺し続けます。この呪いが私を幸せにする時がいつか来るのでしょうか?
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