ギルドの受付嬢になった私は過労死ならぬ過労不死になってしまったので、今までの鬱憤を晴らすために冒険者になり元同僚たちをこき使ってやる!
第七話感激の下僕(ベガイスタァンディーナー)
第七話感激の下僕(ベガイスタァンディーナー)
私はヤスナを下僕にするためにギルド向かった。
ハルナは置いてきたが逃げないようにゴブリンたちを見張りにつけてる。
まあ逃げられてもまた見つけて私がハルナにやられたことを倍にして返すチャンスになるだけだから私的にはいいんだけどね……ふっふっふあーはっはっはっ……おっといけねえ思わず笑っちまった。周りからおかしな奴がいるみたいな目で見られてる……まあそこまで気にならねえからいいんだけど
そんなことを考えながら歩いていたらギルドの前まで着いていた。
ガチャ
「あっ! ユリアさんだ!! いらっしゃいませ今日はなんのようですか?」
ヤスナにそう聞かれた私は素直に
「おいヤスナ私の下僕になれ!」
絶対断られるだろうからどうやって従わせるかをかんが…………
「はい! なります……いえならせてください!」
はあ?私の知ってるヤスナ……クソ上司の時のヤスナは私が何か意見すれば暴言を言われ死ぬ寸前まで殴られる……まああの時は殺されたけどな……やばいな腹立ってきた……けど今は我慢だ。
そもそもあのヤスナがこんな簡単に下僕になるなんて何か裏があるんじゃ……
するとヤスナが
「私、ユリアさんに助けられてからずっと何もされなくなって……本当に感謝してあるんです! 私の上にユリアさんがいればこれからも何もされないかもしれないじゃないですか、だから下僕になれって言われてすぐになりますって言ったんですよ!」
そういうことかヤスナも私を利用するからか……まあそれで私の知ってるヤスナにならねえなら……あの時のクソ上司時代のヤスナがもう腹が立って仕方ねえから、ああならねえのは嬉しいが……これじゃあどこに恨み……いやそんな簡単にこのやられた恨みが消えるかよ!!
いつかヤスナにも私がヤスナにやられたことを倍以上にして返す。
それまでは下僕として使う。
するとヤスナ以外のここにいる三人の受付嬢が私を見て逃げていった。
あいつらは……ミハルとリゼとスカルか、私がヤスナの上司やった時を見て……まさか上司たち同類だと思ったのか?
あいつらはいつも上司たちにやられてたからな……まああんな光景見たら逃げたくなるやつは逃げるか
そこで私はヤスナを連れて行ってもいいかを元同僚たちに聞いた……まあ結果はわかってるけどな
「おい、ヤスナを連れて行ってもいいか!」
まあ想像通りの答えが返ってきた。
「いっ、良いですよ……だっだから速くヤスナあなたどこか行ってよ! 怖いの私!」
「連れて行ってもいいと許可もらったしとっとと行くぞヤスナ」
「はい!」
これじゃあ最初と立場が逆だな。
私の上司がヤスナだったのに……今じゃあ私の方が立場が上……すっげぇ興奮する私をこき使う側を私にこき使われる側にしたって考えたらな……やべぇニヤけてくる。抑えねえとな
そしてハルナのところにヤスナを連れてきた。
そういえば人間の下僕は今のところヤスナとハルナだけどよ、ハルナとヤスナどっちが強いか知らねえな。
ちょうどいいし勝った方が下僕としての立場が上ってことにして勝負させるか
「なあヤスナ、これからハルナと勝負するか? 勝った方が下僕としての立場が上ってことにするが……ヤスナとしては今までの鬱憤を晴らせるだろ(まあ私は晴らせねえがな)」
するとヤスナが
「いっいいんですか!? ……これで私のストレスが少しなくなるし……あのハルナを私より下にするチャンスなんて……ふふふっこの時をずっと待ってたのよ!」
その時ハルナが
「いやよ! なんで私がこんなやつと勝負しないといけないのよ!…………分かりました。けど絶対に勝ってヤスナ……私がお前より上ってことを魂に刻んであげる!」
そうして二人は戦うことになった……というか私がこの状況を作ったんだけどな
私はヤスナを下僕にするためにギルド向かった。
ハルナは置いてきたが逃げないようにゴブリンたちを見張りにつけてる。
まあ逃げられてもまた見つけて私がハルナにやられたことを倍にして返すチャンスになるだけだから私的にはいいんだけどね……ふっふっふあーはっはっはっ……おっといけねえ思わず笑っちまった。周りからおかしな奴がいるみたいな目で見られてる……まあそこまで気にならねえからいいんだけど
そんなことを考えながら歩いていたらギルドの前まで着いていた。
ガチャ
「あっ! ユリアさんだ!! いらっしゃいませ今日はなんのようですか?」
ヤスナにそう聞かれた私は素直に
「おいヤスナ私の下僕になれ!」
絶対断られるだろうからどうやって従わせるかをかんが…………
「はい! なります……いえならせてください!」
はあ?私の知ってるヤスナ……クソ上司の時のヤスナは私が何か意見すれば暴言を言われ死ぬ寸前まで殴られる……まああの時は殺されたけどな……やばいな腹立ってきた……けど今は我慢だ。
そもそもあのヤスナがこんな簡単に下僕になるなんて何か裏があるんじゃ……
するとヤスナが
「私、ユリアさんに助けられてからずっと何もされなくなって……本当に感謝してあるんです! 私の上にユリアさんがいればこれからも何もされないかもしれないじゃないですか、だから下僕になれって言われてすぐになりますって言ったんですよ!」
そういうことかヤスナも私を利用するからか……まあそれで私の知ってるヤスナにならねえなら……あの時のクソ上司時代のヤスナがもう腹が立って仕方ねえから、ああならねえのは嬉しいが……これじゃあどこに恨み……いやそんな簡単にこのやられた恨みが消えるかよ!!
いつかヤスナにも私がヤスナにやられたことを倍以上にして返す。
それまでは下僕として使う。
するとヤスナ以外のここにいる三人の受付嬢が私を見て逃げていった。
あいつらは……ミハルとリゼとスカルか、私がヤスナの上司やった時を見て……まさか上司たち同類だと思ったのか?
あいつらはいつも上司たちにやられてたからな……まああんな光景見たら逃げたくなるやつは逃げるか
そこで私はヤスナを連れて行ってもいいかを元同僚たちに聞いた……まあ結果はわかってるけどな
「おい、ヤスナを連れて行ってもいいか!」
まあ想像通りの答えが返ってきた。
「いっ、良いですよ……だっだから速くヤスナあなたどこか行ってよ! 怖いの私!」
「連れて行ってもいいと許可もらったしとっとと行くぞヤスナ」
「はい!」
これじゃあ最初と立場が逆だな。
私の上司がヤスナだったのに……今じゃあ私の方が立場が上……すっげぇ興奮する私をこき使う側を私にこき使われる側にしたって考えたらな……やべぇニヤけてくる。抑えねえとな
そしてハルナのところにヤスナを連れてきた。
そういえば人間の下僕は今のところヤスナとハルナだけどよ、ハルナとヤスナどっちが強いか知らねえな。
ちょうどいいし勝った方が下僕としての立場が上ってことにして勝負させるか
「なあヤスナ、これからハルナと勝負するか? 勝った方が下僕としての立場が上ってことにするが……ヤスナとしては今までの鬱憤を晴らせるだろ(まあ私は晴らせねえがな)」
するとヤスナが
「いっいいんですか!? ……これで私のストレスが少しなくなるし……あのハルナを私より下にするチャンスなんて……ふふふっこの時をずっと待ってたのよ!」
その時ハルナが
「いやよ! なんで私がこんなやつと勝負しないといけないのよ!…………分かりました。けど絶対に勝ってヤスナ……私がお前より上ってことを魂に刻んであげる!」
そうして二人は戦うことになった……というか私がこの状況を作ったんだけどな
「ファンタジー」の人気作品
-
暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが-
4.9万
-
転生貴族の異世界冒険録~自重を知らない神々の使徒~-
7万
-
クラス転移で俺だけずば抜けチート!?コミカライズ!-
4.8万
-
異世界支配のスキルテイカー ~ ゼロから始める奴隷ハーレム ~-
2.3万
-
妖刀使いがチートスキルをもって異世界放浪 ~生まれ持ったチートは最強!!~-
1.6万
-
劣等眼の転生魔術師 ~ 虐げられた元勇者は未来の世界を余裕で生き抜く ~-
1.1万
-
勇者になれなかった俺は異世界で-
2.4万
-
引きこもりLv.999の国づくり! ―最強ステータスで世界統一します―-
2.3万
-
転生貴族のハーレムチート生活【120万pv突破】-
5.5万
書籍化作品
-
完璧御曹司が、なぜか私にだけ意地悪をしてきます-
39
-
二度追放された冒険者、激レアスキル駆使して美少女軍団を育成中!-
-
848
-
-
【書籍化、コミカライズ】殿下、あなたが捨てた女が本物の聖女です-
36
-
没落貴族の俺がハズレ(?)スキル『超器用貧乏』で大賢者と呼ばれるまで-
267
-
僕は御茶ノ水勤務のサラリーマン。新宿で転職の話をしたら、渋谷で探索者をすることになった。(書籍版・普通のリーマン、異世界渋谷でジョブチェンジ)-
4
-
モブ令嬢の旦那様は主人公のライバルにもなれない当て馬だった件-
310
-
恋と遺伝子~相性98%のおためし同居生活~-
89
-
天下界の無信仰者(イレギュラー)-
4405
-
【コミカライズ】堕ちた聖騎士さまに贈るスペシャリテ〜恋した人はご先祖さまの婚約者でした〜-
1

コメント
コメントを書く