ギルドの受付嬢になった私は過労死ならぬ過労不死になってしまったので、今までの鬱憤を晴らすために冒険者になり元同僚たちをこき使ってやる!
第五話報復の同僚(フェアゲルトゥングコレーゲ)
第五話報復の同僚(フェアゲルトゥングコレーゲ)
私はハルナに毒の効果が今より出るように待つことにした。
そして十四分後
ハルナが
「なんだか手足が痺れてきた、それに……うっ……おえっ」
キラキラキラ
そう言って嘔吐したあと過呼吸を起こし痙攣し始めた。
「「ジゼル今こいつに命令されてあなたにやったぶん以上をこいつに返すから見ててね」」
そう言ってフミカとリエが怒りをむき出しにしてハルナを斬り始めた
「お前のせいで私は……大事なジゼルを……どうしていつもお前ばかりなにもされないんだよ!何がギルマスの娘だっ!知るかよ、そんなことどうして私たちばかりがやられなきゃいけないだ……それもお前は笑いながら!クソがッ死ねっ死ねよ早く!」
「テメェたちがいなけりゃ私たちはこんなに傷つかなかったんだよ。なんでギルマスは強いくせにこんなに職場なんだよ!つーかギルマスがちゃんと教育しときゃジゼルはこんな目に遭わなかったんだよああもう腹立つ!」
「もうやめて二人共!これ以上二人が手を血で染めなくていいよ!ハルナもこんなことされたんだからきっと変わるよ」
「「変わるわけないだろ!」」
「そもそもなんなんだよこの組織はよ根性論ってレベルじゃねえよ回復魔法があるからってどうして私たち職員が身体をバラバラにされなきゃいけないだよいつもいつも」
「組織の上が変わらねえともうここはどうしようもねえよ!ほんとによ」
「それじゃあみんなで不満を訴える?」
ジゼルがそういうとフミカとリエが
「「それは絶対に無理」」
「だってジゼルあんたも知ってるでしょ不満を訴えた人たちがどうなったか、ユリカさんは人間と魔物の交配種を作るためにの実験体にされて、いろいろと壊れちゃったし、サナエさんは人間はどれだけ壊れても何回精神が治るのかっていう実験のために毎日痛ぶられてるし他にも…………そもそも私たちじゃ何人集まっても幹部一人にも勝てないからさ、私たちじゃどうすることも……できないよ」
そう聞こえたから私は
「なら私が幹部どもとギルマスを殺そうか?……まあ何年かかるかはわからないけどそれでもいいなら(なぜ手伝うかって?それはこの組織を一回ぶっ潰すには内部にも協力者が必要だからだよ)」
「ていうかあなた誰よ」
「私はもともとはここで七年間働いていたユリアだ(まあ働いていたと言ってもこの時代に戻ってくる前なんだけどな)まあ、今は冒険者してるけどな」
「……冒険者さまですか……でもここで働いていたならいろいろ知ってるだろうし普通に話してもいいよねユリア」
「いいぞ、というか普通に話して欲しい」
「ユリアさんいちごクッキーとお金をありがとうございますいちごクッキーはさっきいただきました。おいしかったです……今度このクッキーが売っているお店に案内してください!……一緒に行きたいのですが……みんなで」
「いいぞ、次の休みを教えてくれたらその日空けとくから、クッキー以外も店教えてやるぞ……休みの日の休息は本っ当に大事だからな自分が休める場所を見つけることも大切だからな。私も本気でおすすめの店教えるから、覚悟しとけよな!」
「……はい!楽しみにしてますね♪」
「「本当に私たちも一緒に行ってもいいの?」」
するとジゼルが
「いいに決まってるよ!久しぶりにみんなとおでかけかあ……今から楽しみ!」
すると、どこからか声が聞こえた。
「くっちゃべってる暇があるなら私を助けなさいよ!あんたたちのせいで私はこうなってんのよ!ごほっごほっ……はあ、はあなんで私がこんな目に」
そんなことをハルナが言い始めたので私はこう答えた。
「えっなんでって今まであなたがやってきたことがただ帰ってきただけだろ。自業自得だよ……まあこれから変わるってんなら助けてやってもいいが……まあ変わらなかったら私がハルナを殺してやるから、私はハルナより戦闘経験もレベルも高いからな。いつでもハルナを殺せるってことを忘れるなよ」
「分かった、分かった変わるからとっとと助けてよユリアさま!」
ふふっ今まで私をこき使ったやつが私にぺこぺこするのってやっぱり興奮するな……今助けてこれからもハルナをこき使ってやる……ああでも、あのクソ幹部共も私にぺこぺこさせたいな!ならやっぱり私がこのギルドを潰して新しく私が頂点に立ってこき使ったほうが気分もいいから、そうしようかな……あははは、おっと忘れていたな
「それじゃっ助けてやるから今日からハルナ、お前は私の下僕な……」
「ふっざけんなよ!なんで私がお前の下僕なんぞに!」
「じゃあ助けないけど……いいってことだよね、ハ・ル・ナ」
「分かりました下僕でいいですから私を助けて!死にたく……ないよぉ……」
「はいはい分かった分かったじゃあ今から助けるから」
そして私はハルナを助け、下僕を手に入れたよやったぁ!この調子で下僕をたくさん増やさないとな。まずは一人……でもそういえばまだ、ヤスナを下僕にしてないな……よしこれから下僕にしに行こうっと!
まあ下僕って言っても私の命令に従わせるだけで命令しない時は自由にさせるけどな……だってさすがに自由な時間は必要だろ、誰にだって
「ありがとう……ございますユリアさま。今日……からわっ私はあなた様の下僕になりますから……こっ殺さないで……くっくださいね……本当にお願いします。ほんとお願いしますよ!!」
「分かってるよ……じゃあまず初めて命令するからちゃんと聴けよ」
「……はっはいなんなりと……チッ死ねよ」
「おいおい全部丸聞こえだぞ」
「聞こえるように言ってんだよこっちは、分かれよ」
「はあもうこいつダメだ、一回躾けないとな。それじゃ命令の前に躾けからな」
そうして私はハルナを躾けることにした。
私はハルナに毒の効果が今より出るように待つことにした。
そして十四分後
ハルナが
「なんだか手足が痺れてきた、それに……うっ……おえっ」
キラキラキラ
そう言って嘔吐したあと過呼吸を起こし痙攣し始めた。
「「ジゼル今こいつに命令されてあなたにやったぶん以上をこいつに返すから見ててね」」
そう言ってフミカとリエが怒りをむき出しにしてハルナを斬り始めた
「お前のせいで私は……大事なジゼルを……どうしていつもお前ばかりなにもされないんだよ!何がギルマスの娘だっ!知るかよ、そんなことどうして私たちばかりがやられなきゃいけないだ……それもお前は笑いながら!クソがッ死ねっ死ねよ早く!」
「テメェたちがいなけりゃ私たちはこんなに傷つかなかったんだよ。なんでギルマスは強いくせにこんなに職場なんだよ!つーかギルマスがちゃんと教育しときゃジゼルはこんな目に遭わなかったんだよああもう腹立つ!」
「もうやめて二人共!これ以上二人が手を血で染めなくていいよ!ハルナもこんなことされたんだからきっと変わるよ」
「「変わるわけないだろ!」」
「そもそもなんなんだよこの組織はよ根性論ってレベルじゃねえよ回復魔法があるからってどうして私たち職員が身体をバラバラにされなきゃいけないだよいつもいつも」
「組織の上が変わらねえともうここはどうしようもねえよ!ほんとによ」
「それじゃあみんなで不満を訴える?」
ジゼルがそういうとフミカとリエが
「「それは絶対に無理」」
「だってジゼルあんたも知ってるでしょ不満を訴えた人たちがどうなったか、ユリカさんは人間と魔物の交配種を作るためにの実験体にされて、いろいろと壊れちゃったし、サナエさんは人間はどれだけ壊れても何回精神が治るのかっていう実験のために毎日痛ぶられてるし他にも…………そもそも私たちじゃ何人集まっても幹部一人にも勝てないからさ、私たちじゃどうすることも……できないよ」
そう聞こえたから私は
「なら私が幹部どもとギルマスを殺そうか?……まあ何年かかるかはわからないけどそれでもいいなら(なぜ手伝うかって?それはこの組織を一回ぶっ潰すには内部にも協力者が必要だからだよ)」
「ていうかあなた誰よ」
「私はもともとはここで七年間働いていたユリアだ(まあ働いていたと言ってもこの時代に戻ってくる前なんだけどな)まあ、今は冒険者してるけどな」
「……冒険者さまですか……でもここで働いていたならいろいろ知ってるだろうし普通に話してもいいよねユリア」
「いいぞ、というか普通に話して欲しい」
「ユリアさんいちごクッキーとお金をありがとうございますいちごクッキーはさっきいただきました。おいしかったです……今度このクッキーが売っているお店に案内してください!……一緒に行きたいのですが……みんなで」
「いいぞ、次の休みを教えてくれたらその日空けとくから、クッキー以外も店教えてやるぞ……休みの日の休息は本っ当に大事だからな自分が休める場所を見つけることも大切だからな。私も本気でおすすめの店教えるから、覚悟しとけよな!」
「……はい!楽しみにしてますね♪」
「「本当に私たちも一緒に行ってもいいの?」」
するとジゼルが
「いいに決まってるよ!久しぶりにみんなとおでかけかあ……今から楽しみ!」
すると、どこからか声が聞こえた。
「くっちゃべってる暇があるなら私を助けなさいよ!あんたたちのせいで私はこうなってんのよ!ごほっごほっ……はあ、はあなんで私がこんな目に」
そんなことをハルナが言い始めたので私はこう答えた。
「えっなんでって今まであなたがやってきたことがただ帰ってきただけだろ。自業自得だよ……まあこれから変わるってんなら助けてやってもいいが……まあ変わらなかったら私がハルナを殺してやるから、私はハルナより戦闘経験もレベルも高いからな。いつでもハルナを殺せるってことを忘れるなよ」
「分かった、分かった変わるからとっとと助けてよユリアさま!」
ふふっ今まで私をこき使ったやつが私にぺこぺこするのってやっぱり興奮するな……今助けてこれからもハルナをこき使ってやる……ああでも、あのクソ幹部共も私にぺこぺこさせたいな!ならやっぱり私がこのギルドを潰して新しく私が頂点に立ってこき使ったほうが気分もいいから、そうしようかな……あははは、おっと忘れていたな
「それじゃっ助けてやるから今日からハルナ、お前は私の下僕な……」
「ふっざけんなよ!なんで私がお前の下僕なんぞに!」
「じゃあ助けないけど……いいってことだよね、ハ・ル・ナ」
「分かりました下僕でいいですから私を助けて!死にたく……ないよぉ……」
「はいはい分かった分かったじゃあ今から助けるから」
そして私はハルナを助け、下僕を手に入れたよやったぁ!この調子で下僕をたくさん増やさないとな。まずは一人……でもそういえばまだ、ヤスナを下僕にしてないな……よしこれから下僕にしに行こうっと!
まあ下僕って言っても私の命令に従わせるだけで命令しない時は自由にさせるけどな……だってさすがに自由な時間は必要だろ、誰にだって
「ありがとう……ございますユリアさま。今日……からわっ私はあなた様の下僕になりますから……こっ殺さないで……くっくださいね……本当にお願いします。ほんとお願いしますよ!!」
「分かってるよ……じゃあまず初めて命令するからちゃんと聴けよ」
「……はっはいなんなりと……チッ死ねよ」
「おいおい全部丸聞こえだぞ」
「聞こえるように言ってんだよこっちは、分かれよ」
「はあもうこいつダメだ、一回躾けないとな。それじゃ命令の前に躾けからな」
そうして私はハルナを躾けることにした。
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