ひらめいた曲

ノベルバユーザー607660

甲子園といえば

 職場の若い女性から、高校時代は吹奏楽部でトロンボーンを吹いていた、という話を聞いた。
 野球も強豪校で甲子園で演奏した、と。
 面接の時にトロンボーンの魅力はなんですか? と聞かれたそうだ。仕事とは関係ないのに……
 魅力は? 
 指で押さえないで音程を出せること……
 よくわからないので検索してみた。


 トロンボーンは、スライドで音程を変える唯一の金管楽器。 フルートのような音階の切れ目がないため、微妙な音程調整ができる点がトロンボーンならではのメリットになる。
 スライドを使用する仕組みのため、音階を区切らず滑らかに音を調節する「グリッサンド奏法」ができることも、トロンボーンの大きな魅力……


 娘も中学時代、吹奏楽部で頑張っていた。朝練昼練夕練、土日も、長い休みも練習して、練習。
 私もコンクールに出場するたび聴きに行った。
 頭の中に鳴らせるのはこの曲。
 好きだった。
 これは、甲子園でも良く演奏される。

アフリカン・シンフォニー 
佐渡裕&シエナ・ウインド・オーケストラ
https://youtu.be/EeZPz_rSD_4?si=Aj28-j6lqvIxekPJ

 
 オリジナル版はヴァン・マッコイが1974年に発表したアルバム『ラブ・イズ・ジ・アンサー』に収録されていた楽曲である。いわゆる「ディスコ・ミュージック」の一つとして発表されながらも、自身の結成したオーケストラ「ザ・ソウル・シティ・シンフォニー」との演奏により、独特の世界観を生んでいる。
 1975年にはヘンリー・マンシーニがアルバム『シンフォニック・ソウル』  のラストナンバーとして本楽曲を取り上げている。
 1977年には岩井直薄の編曲による楽曲が『ニュー・サウンズ・イン・ブラス第5集』に収録されたことによって吹奏楽曲の一つとして認知されることになった。
 1981年吹奏楽の楽譜が発売される。
 日本で広くこの曲が知られるきっかけになったのは、1987年に智辯学園和歌山高校野球部が第69回全国高等学校野球選手権大会に初出場した際、同校吹奏楽部顧問の吉本英治がアレンジして応援曲として採用したことによる。
 以後、他校の応援にも採用されるようになり、高校野球の応援曲として高い人気を誇っている。 
 ただし、甲子園での高校野球応援でアフリカン・シンフォニーを一番はじめに演奏したのは1978年の第60回のPL学園高校である。


アフリカン・シンフォニー ヴァン・マッコイ
https://youtu.be/lnk2MKag7CM?si=V_IomqS0EOL8w16c



 YouTubeを検索していてみつけた素敵な女性。
 テレビを見ないので、知りませんでした。


吹奏楽 アフリカン・シンフォニー
海自の歌姫・三宅由佳莉
https://youtu.be/L9yTzvAcUUo?si=qvR8LNIrrKaQ7Etw

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