ひらめいた曲

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ブルーハワイ

 ブルーハワイといえば、かき氷より先に、キング・オブ・ロックンロールを連想。

 
 エルヴィス・アーロン・プレスリー (1935年1月8日 - 1977年8月16日)は、アメリカのロック歌手、ミュージシャン、映画俳優。
 全世界のレコード・カセット・CD等の総売り上げは5億枚以上とされている、
「世界史上最も売れたソロアーティスト」
の第1位。
「キング・オブ・ロックンロール」と称される。

 プレスリーの音楽によって多くの人々が初めてロックンロールに触れ、ロックンロールは一気にメジャーなものとなった。
 また、いままで音楽を聞かなかった若年層 (特に若い女性)が、音楽を積極的に聞くようになり、同時期に普及したテレビやレコードプレーヤーとともに音楽消費を増加させる原動力になった。
 さらに、音楽だけでなくファッションや髪型などの流行も若者たちの間に芽生え、若者文化が台頭した。

 エルヴィス・プレスリーは、その青年期にこそ輝いていた。
 ファンも中傷者も、プレスリーこそが変化を促進し、黒人と白人の双方のエンターテインメントに通じ、
「貧しい南部の少年が20世紀の文化の象徴になる」人物であるということを認識していた。
 のちにボブ・ディランが述べたように、
「彼の歌を初めて耳にしたときは、牢獄から飛び出すような心地だった」
 

 私が思い浮かぶプレスリーは、汗を拭いたスカーフを投げ、観客が騒ぐ光景。


 彼が遺したものは、色褪せ、安っぽいスター性にまみれ、不健全な道楽ばかりが目立ち、強欲に毒され、けばけばしい金儲け主義に染まっている。
 ラスベガスのステージでラインストーンだらけのお決まりの姿を披露し、肥満、薬、孤独、狂気の迷路に入り込んでいった。

 成功とは裏腹に、その体は破滅を迎えていた。
 新進のタレントは、成功によって蝕まれ、ついには破滅した。


 1977年に42歳で急死。死因は処方薬の極端な誤用による不整脈と発表された。

 
 プレスリーは頭痛、視力の低下、体重の増加に悩まされており、不整脈、疲労、失神、高血圧など肥大型心筋症に見られる症状を併発していたことで知られる。
 そして1977年には自宅のバスルームで死亡しているところを発見された。
 
 世界で最も訪問される墓、 エルヴィスの墓であるグレイスランドには、年間約70万人が訪れるアメリカの国定史跡。


ブルーハワイ エルヴィスプレスリー
https://youtu.be/XvIrUaWNOXI?si=4yHXoTzp8i3CMbFy

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