おっさん小説家への道
恋のメロディ第十一話
駐輪場に向かいながら千恵にメールをする。
「お疲れ、今から帰るよ」
メールを送り、バイクのエンジンをかけまたがると、着信が鳴った。
「お疲れさま。今事務所だから私もすぐに帰るよ。夕飯どうする?何が食べたい?」
「ハンバーグがいいかな」
「分かった。買い物してから行くね」
「よろしくね、家で待ってる」
メールを送り終わると、アクセルを回し颯爽と走り出した。捕まったら嫌なので、もちろん法定速度だ。バイクは昔から興味があり誕生日がきたらすぐに免許を取りに行った。バイクで風をきって走るのは、気持ちが良い。家までの10分とゆう短い時間だが、凄く楽しんでいる。楽しい時間はすぐに終わり家に着いた。
「ただいま」
そう言うと、リビングに直行して、テレビをつけ、ソファに寝ころぶ。
「疲れた~」
千恵が来るまではまだ時間があるので、部屋の掃除でもしようと思ったが、一度ゴロゴロしだしたら、めんどくさくなり、千恵にお願いしてやってもらうことにした。スマホをいじりながらだらだらとしていると千恵からメールが来た。
「今買い物中、他に何か食べたい物ある?」
「アイスが食べたい、バニラがいいかな」
「分かった買って行くね。もう少し待っていてね」
今買い物しているとしたら、家に来るまで30分くらいかなぁ。そんなことを考えながらまたスマホをいじり始める。
「そう言えば映画何時だっけ」
サイトを見て時間を確認する。11時からのが一番早いみたいで、その後に2時、5時と続いていた。一番早いのでいいか。時間を調べた後に、内村とももにメールを送る。
「来週の映画、10時に駅集合ね」
そんなことをしている間に時間がたち、千恵からメールが来た。
「着いたよ」
俺は玄関に行き鍵を開けると、買い物袋を持った千恵が立っていた。
「お邪魔します」
「どうぞ」
そう言うと千恵は冷蔵庫へ行き食材を入れ始めた。
「今日の夕飯だけじゃなく、適当に他の食材も買ってきたから」
「ありがと」
「掃除と洗濯やっておくから適当にくつろいでて」
てきぱきと家事をこなしていく。俺はソファに座りながら千恵を眺めていた。すぐに掃除と洗濯を終えて、夕飯の準備を始める。
「千恵バイトで疲れるのに、ごめんね」
「淳のことが好きでやっているから良いの。それに大変だと思ったことないよ」
気がきくし本当に良くできた彼女だ。
「今日はゲームしなくていいの?」
「うん、そんな気分じゃなくて」
何故かいつもゲームをしていると思われてる。趣味でやっているがそんなにがっつりはまっているわけではない。恋愛シュミレーションゲームだし。そうこうしている間に料理が出来上がりテーブルの上に並べ始めた。千恵と俺は席に着き、
「いただきます」
美味しそうに焼けたハンバーグを食べ始める。
「美味しい。千恵料理上手だね」
「そんなんでもないよ。今日バイトどうだった」
「今日ね、新人さんが入ってきたんだよ」
「新人さん入ったんだ。女の子?」
「いっこ下の女の子だよ」
「かわいかった?」
「かわいいかは、分からないけど元気な子だったよ」
「ふ〜ん、淳若い子が入ってよかったね」
なんだか雰囲気が悪くなってきたので、とっさに話題をかえる
「そういえば、千恵は大学どうなの?」
「いつもと変わらないよ。そういえばね心友の由美がね、まだ日にちは決まってないんだけど、皆んなでバーベキューしないかって、誘ってきたんだよ」
今出てきた由美とは、千恵と高校生の時からの同級生で同じ大学に通っているらしい。俺はまだ一度も会ったことはない。
「バーベキューか良いね」
「それでねどうしても彼氏が見たいから連れてきてって言うんだよ。淳どうする一緒に行く?」
少し悩んだが、一度友達といる千恵の姿も見てみたいと思い、
「いいよ。でも俺が行って大丈夫なの?」
「大丈夫だよ。なんかごめんね」
夕飯も食べ終わり、二人で洗いものをする。
「淳先にお風呂入っていいよ」
そう言われ、俺は風呂に入りに行く。風呂から出ると、冷凍庫に入っているバニラアイスを食べながら、
「千恵も入って来な、着替え俺の部屋にあるから」
千恵は、いつお泊まりしてもいいように着替えなど俺の部屋に置いてある。下着も置いておけばと言ったが、それはさすがに恥ずかしいからと断られた。
「分かった。入って来るね」
千恵がお風呂に入っている間に、ももからメールがきた。
「分かった。10時ね、遅刻しないでね。遅刻したらおいてくから」
「大丈夫だよ、遅刻しないから」
すぐにメールを返す。出かけることは千恵には秘密だ。
「お風呂気持ちよかった~」
千恵がお風呂から出てきてソファに座っている俺のとなりに座ってきた。風呂上がりの千恵はとても良いにおいがする。しばらくテレビを見ていて、
「もうそろそろ寝よっか?」
俺と千恵は二人で2階に移動してベッドに入る。ベッドの中でギッと抱きしめキスをした。千恵を腕枕しながら、
「おやすみ千恵」
「おやすみ」
もう一度キスをして眠りにつくのであった。
「お疲れ、今から帰るよ」
メールを送り、バイクのエンジンをかけまたがると、着信が鳴った。
「お疲れさま。今事務所だから私もすぐに帰るよ。夕飯どうする?何が食べたい?」
「ハンバーグがいいかな」
「分かった。買い物してから行くね」
「よろしくね、家で待ってる」
メールを送り終わると、アクセルを回し颯爽と走り出した。捕まったら嫌なので、もちろん法定速度だ。バイクは昔から興味があり誕生日がきたらすぐに免許を取りに行った。バイクで風をきって走るのは、気持ちが良い。家までの10分とゆう短い時間だが、凄く楽しんでいる。楽しい時間はすぐに終わり家に着いた。
「ただいま」
そう言うと、リビングに直行して、テレビをつけ、ソファに寝ころぶ。
「疲れた~」
千恵が来るまではまだ時間があるので、部屋の掃除でもしようと思ったが、一度ゴロゴロしだしたら、めんどくさくなり、千恵にお願いしてやってもらうことにした。スマホをいじりながらだらだらとしていると千恵からメールが来た。
「今買い物中、他に何か食べたい物ある?」
「アイスが食べたい、バニラがいいかな」
「分かった買って行くね。もう少し待っていてね」
今買い物しているとしたら、家に来るまで30分くらいかなぁ。そんなことを考えながらまたスマホをいじり始める。
「そう言えば映画何時だっけ」
サイトを見て時間を確認する。11時からのが一番早いみたいで、その後に2時、5時と続いていた。一番早いのでいいか。時間を調べた後に、内村とももにメールを送る。
「来週の映画、10時に駅集合ね」
そんなことをしている間に時間がたち、千恵からメールが来た。
「着いたよ」
俺は玄関に行き鍵を開けると、買い物袋を持った千恵が立っていた。
「お邪魔します」
「どうぞ」
そう言うと千恵は冷蔵庫へ行き食材を入れ始めた。
「今日の夕飯だけじゃなく、適当に他の食材も買ってきたから」
「ありがと」
「掃除と洗濯やっておくから適当にくつろいでて」
てきぱきと家事をこなしていく。俺はソファに座りながら千恵を眺めていた。すぐに掃除と洗濯を終えて、夕飯の準備を始める。
「千恵バイトで疲れるのに、ごめんね」
「淳のことが好きでやっているから良いの。それに大変だと思ったことないよ」
気がきくし本当に良くできた彼女だ。
「今日はゲームしなくていいの?」
「うん、そんな気分じゃなくて」
何故かいつもゲームをしていると思われてる。趣味でやっているがそんなにがっつりはまっているわけではない。恋愛シュミレーションゲームだし。そうこうしている間に料理が出来上がりテーブルの上に並べ始めた。千恵と俺は席に着き、
「いただきます」
美味しそうに焼けたハンバーグを食べ始める。
「美味しい。千恵料理上手だね」
「そんなんでもないよ。今日バイトどうだった」
「今日ね、新人さんが入ってきたんだよ」
「新人さん入ったんだ。女の子?」
「いっこ下の女の子だよ」
「かわいかった?」
「かわいいかは、分からないけど元気な子だったよ」
「ふ〜ん、淳若い子が入ってよかったね」
なんだか雰囲気が悪くなってきたので、とっさに話題をかえる
「そういえば、千恵は大学どうなの?」
「いつもと変わらないよ。そういえばね心友の由美がね、まだ日にちは決まってないんだけど、皆んなでバーベキューしないかって、誘ってきたんだよ」
今出てきた由美とは、千恵と高校生の時からの同級生で同じ大学に通っているらしい。俺はまだ一度も会ったことはない。
「バーベキューか良いね」
「それでねどうしても彼氏が見たいから連れてきてって言うんだよ。淳どうする一緒に行く?」
少し悩んだが、一度友達といる千恵の姿も見てみたいと思い、
「いいよ。でも俺が行って大丈夫なの?」
「大丈夫だよ。なんかごめんね」
夕飯も食べ終わり、二人で洗いものをする。
「淳先にお風呂入っていいよ」
そう言われ、俺は風呂に入りに行く。風呂から出ると、冷凍庫に入っているバニラアイスを食べながら、
「千恵も入って来な、着替え俺の部屋にあるから」
千恵は、いつお泊まりしてもいいように着替えなど俺の部屋に置いてある。下着も置いておけばと言ったが、それはさすがに恥ずかしいからと断られた。
「分かった。入って来るね」
千恵がお風呂に入っている間に、ももからメールがきた。
「分かった。10時ね、遅刻しないでね。遅刻したらおいてくから」
「大丈夫だよ、遅刻しないから」
すぐにメールを返す。出かけることは千恵には秘密だ。
「お風呂気持ちよかった~」
千恵がお風呂から出てきてソファに座っている俺のとなりに座ってきた。風呂上がりの千恵はとても良いにおいがする。しばらくテレビを見ていて、
「もうそろそろ寝よっか?」
俺と千恵は二人で2階に移動してベッドに入る。ベッドの中でギッと抱きしめキスをした。千恵を腕枕しながら、
「おやすみ千恵」
「おやすみ」
もう一度キスをして眠りにつくのであった。
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