おっさん小説家への道
ニートのおっさん
いつもどうり昼過ぎに起きる、昼と夜が逆転した生活を送る日々、何故こんな生活ができるかというと、俺、神宮寺 亮は、33歳ニートである。誤解しないでほしい、これでも29歳まではサラリーマンをしていて、家庭も持っていた。しかし、急に会社を辞めてくれと、リストラされた。それだけならまだ良かったが、あなたとはこの先もう無理と嫁に言われ、離婚をした。幸せな生活からいっきにどん底へと叩きおとされたのだ。そこから4年間ニートをやっている。
そんなある日、クローゼットの整理をしていたらダンボール箱の中から、小学生の時に皆んなで作った文集が出てきた。
(・・・懐かしい・・・)
その当時何を書いたのか気になり恐る恐る開いてみる。そこに書かれていたのは、何と創作の小説だった。その小説を読んでるとだんだんその当時のことを、思い出してきた。
そうだ小学生の時の夢が小説家だったということを。
今からでも遅くない、夢のために行動してみようと思い、さっそくノートパソコンを開きネットで小説家について検索しまくった。その過程で、小説の投稿サイトがあるということが分かりやってみようと思った。
そんなある日、クローゼットの整理をしていたらダンボール箱の中から、小学生の時に皆んなで作った文集が出てきた。
(・・・懐かしい・・・)
その当時何を書いたのか気になり恐る恐る開いてみる。そこに書かれていたのは、何と創作の小説だった。その小説を読んでるとだんだんその当時のことを、思い出してきた。
そうだ小学生の時の夢が小説家だったということを。
今からでも遅くない、夢のために行動してみようと思い、さっそくノートパソコンを開きネットで小説家について検索しまくった。その過程で、小説の投稿サイトがあるということが分かりやってみようと思った。

コメント
コメントを書く