ちょっとHぃショートショート

双樹\u3000一

作品3 影使い

女が3人 裸で目隠しをされて背中合わせで座らされM字に開かれた脚の足首を隣の女の足首と縛り合わされている
必然的に大きく脚を開かれたまま 閉じる事は出来ない
手首も同様に縛り合わされている
それぞれの秘所には同じように多くのピアスが光っている
肩をもたれ合って期待に震えながら手を握り合っている

どうしてこうなったか

時期を同じくして怜子と遥の職場に於ける人員不足のハードローテーションと欠勤者の穴埋めの為の出勤でほぼ休みのない状態が続き心配していたところ 2人示し合わせて土日の休みをもぎ取り 明日から2日の休みを取ったと言った

だから お願いします 私たちをギリギリまで責めて下さい と 迫ってきた
身体中に澱が溜まってもうどうにかなりそうです!
裸になって無茶苦茶にされたい!

ちょうど 遥の部屋に遊びに来ていた誠も じゃあ わたしも是非 一緒に!と3人になった

分かった 飯は?まだだろ 先にきちんと済ませておこう あと お風呂も入ってしまえ 身体を整えてゲストルームに集合な? と 目の座った2人とお喋りな誠をリビングに座らせ 冷蔵庫から直ぐに食べられそうなものをレンジで温めて並べた
食べてる間に怜子も遥も少し 落ち着いて来たので珈琲を飲ませて希望を聞いた

ギリギリって言っても あんまり身体に負担の掛かるプレイはお勧めしないけど どうする?際限なく気持ち良くなって でも逃げられ無いって言うのは?どうだ?

あの ご主人様 それって由香さん導入ですか? と 誠

そうだな 俺ひとりで3人をギリギリまで楽しませるのは無理っぽいからな
怜子と遥は未経験だろ?

怜子も遥も不思議そうな顔をして 
まこちゃんたちがなんか凄い凄い 言ってるのは知ってますけど 一体?

あ〜 じゃあ 予備知識無しの方が 今回は希望に叶うんじゃ無いかな?

誠は 黙って うんうん頷いている

じゃ お風呂 はいっといで 用意しておく

俺は3人をバスルームに送って ゲストルームのベッドの真ん中に誠のトランク調教にも使った病犬用のオシッコマットを広目に敷き詰め 拘束用皮ベルトの本数を確認しながら由香に連絡した

あ スマン 由香 今夜 今からウチに来てくれるか?
いや 逆に皆んな居る お泊まりで来てくれ …ははは それは期待してくれていいぞ ご褒美だな
じゃ ドアは開けておくからゲストルームに入って来てくれ

と言う訳で3人を拘束して 由香を待つ間に飾り付けも始めた
早くも濡れ始めている秘所のクリピアスにミニバイブを吊って行く
強作動の振動に順に呻き声が上がり 閉じる事の出来ない脚が引っ張り合って波打つ
乳首にもクリップ付きのローターを挟んで行く
強作動のローターは好き勝手に跳ねてカチカチ音を立てる
怜子から口付けを始めて脇や内太腿を撫でて刺激してやる
ゆっくりとした愛撫が一巡して誠の秘所を撫でながらキスをしている時に由香が来た
悶える呻き声が高く低く部屋を満たしている

ああ 来たな 飯は?済ませて来たのか?じゃ バスルーム 使ってくれ で 裸のまま来てくれ

由香は物も言わず顔を紅潮させて頷いてバスルームに消えた
驚くほど早く全裸の細い身体の由香が戻って来て俺の側に跪く

よし いい子だ由香 と 肩を抱いてキスをしてやる

いいか 怜子と遥は初めてだな じゃ 怜子から渡すから楽しんでくれ 今夜は3人が俺と由香のオモチャだからな

由香はしゃがむと怜子の太腿を抱えて秘所に吸い付いた
遥と誠が声を上げるほど 怜子が脚を閉じようと強く締めて 高く嬌声を上げた
秘所のバイブは素早く外している
俺は怜子の口をキスで塞いだ
俺が口を離すと深呼吸をするように長く息を吸い込んだ怜子は長く鳴き始めた
俺は遥の前に横座りになりローターとバイブを外した

さあ 遥 怜子はもうすぐ逝ってしまうから用意しておこうな?

何が起こっているかは分からないが強烈な快感がまもなく自分を襲うのが分かって遥は細かく震えている
久しぶりに硬く尖った遥の乳首をそっと撫で ギュッと指で潰した
怜子の乳房に吸い付いて居た由香が力の抜けた怜子の身体を離して遥に近づいて来た
俺は怜子の肩を支えて遥の手首と繋いでいた皮ベルトを外し 足首のベルトも外した
誠の方のも外したのでグッタリした怜子を抱き上げベッドの端に寝かせた
秘所がグッショリだったのは既に快感が過ぎて失禁してしまった後だろう
遥ももうグラグラとして居たから手足は解放して誠を抱き取った

え?え? ご主人様?

ああ 俺が今 おまえを可愛がる時間は無さそうだな もう遥が落ちる

ええ〜 由香さん早い早い 何なんですか⁈

だいぶ 張り切ってるみたいだぞ?頑張ったらご褒美 やるって言ったら

あ〜もう ご主人様!

あ 由香 コイツだ 頼む 

あ あ〜 ご主人様⁈

誠を由香に推し出さして誠が由香の細い身体に巻き取られるのを確認して遥を見に行った
完全に弛緩した遥がうつ伏せに落ちていた
遥も失禁してしまったようだ
怜子の横に寝かせる
白い全裸の女が黒い目隠しだけを付けて並んで寝ている
俺はブルーのマットを端から片付けて行く
まあ 直ぐに誠もこの横に並ぶだろう

ご主人様? と 力の抜けた誠を抱いて由香が声を掛けた

あ? 済んだ?貰おう と 誠を抱いて 遥の横へ寝かせ 残りのブルーマットを片付けて 床のラグの上で胡座をかいて由香を待った

よし 由香 咥えろ

由香は嬉々として犬が餌を食べるように正座して俺を咥えた

俺は由香の頭と背中を犬を褒めるように撫でてやった

上手だぞ由香 と 声を掛けると余計に頑張って咥え舐める

よし いい 仰向けに寝ろ
 
膝を曲げさせ脚を割り深く侵入した
クンクン言うように由香が鳴く
俺にキツく抱きついて腰を振って応える
どこまでも可愛い駄犬振りだ
さっきまでの蛇オーラは無い
暫く 由香と愛し合っていると 怜子が気がついたような気配だったので また由香に任せて 俺はまだ気を失っている遥を犯した
無反応な遥の身体から無理矢理反応を引き出しまた気をやらせて 次に同じくまだ眠っているような静かな顔の誠を犯す
俺と由香はモグラ叩きのように相手を替えながら 3時近くまで目隠しした白い女の身体を犯し続けた
あとはどんなに体位を変えても死んだように無反応になった女たちを残して 俺はウチのベッドの上で由香を抱いた
淫蛇は無く可愛い駄犬の由香を明け方近くまで楽しんで2人して泥のように寝た
一度 身支度を済ませた由香のキスに起こされたが また眠りに沈んだ
昼前くらいに目が覚めて 風呂に浸かっていると誠がやって来て物も言わずにバスタブに滑り込んで来た
身を絡めて俺にキスする

由香さんは?

仕事に行ったみたいだぞ?

そう…ですか なんか昨日 凄かったんですけど…記憶ないんですよ

と言うか何 朝からお風呂の中でセックス始めてるんだよ?誠

身体が勝手にご主人様を求めてるんですもん

確かに淫蛇モードの由香みたいな肌艶で身体を絡めてくる
ヴァギナが別の生き物みたいに俺を飲み込んでいくのだ

昨日 由香さんに身体中キスされたくらいで分からなくなったんですけど…

そうだろうなぁ 俺と由香で 朝までオモチャにして犯してたからなぁ 気がつく前にまた 気を失ってた

あああ いやらしい…なんて鬼畜な…

誠の振る腰で ザブザブとバスタブが波立った

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