ちょっとHぃショートショート
アーティスト3 影使い
誠がクスクス笑った
やっぱり 木島さん ポンコツですね〜 分かりやすいったら
と 帰って行った由香の言動を笑って言った
おまえもご主人様連発して 態とだろう? と 誠の頭を掴んで ワシワシした
だぁって 木島さん すぐ 釣られて ご主人様 って言いそうになるし 一回 言ってましたよね?
言ってたなぁ なんか普段通りにしようと言う気持ちが空まわりして おまえは誰だレベルでキャラが変わってたな
梓が 困ったような顔で
あの〜 わたし達 知ってますよ〜って言ってあげた方が 良くないですか?
だいぶ 改善したんだが まだ思い込んだら って所があるんだよ 妻帯者相手にそう言う事をしてる自分はひかげ者でないといけない って言う でも なんかそう言うプレイにしてそうではあるんだがなあ
それを言うならわたし達 皆んなですよね?その辺りは?
先住ペットはノーカンになってるらしい
でも ベッドの上なら誠のいい遊び相手になりそうなんだがなぁ
もう またそう言う事を言う〜 あ〜 バラしちゃおうかなぁ
盛り上がる誠はほっといて 梓に
モデルになって貰えそうで良かったじゃないか
はい 美和さんたちの作品を見て是非!って思って
でも 美和さんたちのに引っ張られて まだ どんな風にかは
例えば?コスチューム?ナチュラル?ドキュメント?
造形的に迫りたいんで身体をアップで捉えたいんですよね
そうすると 衣装じゃなくてflowersみたいにペイントとか…
あ〜 しかし由香 肌 綺麗だぞ?普通にヌードフォトで良くないか?
え?いいんですか?ヌード
ん?いけないのか?
駄目元で聞けばいいじゃないか?撮り方次第で顔は出さなくていいだろ?
それは 願ってもですけど…
それより 由香の肌 アレの後が凄いんだわ 蛇が獲物を丸呑みした後のようにうねうねと艶っぼくて
え〜 それこそ 撮れないですよ 駄目でしょ
…駄目ですよね?
撮りたい?
梓は コクコクした
と 言う訳で 梓がヌードを撮りたいんだそうだ
と 由香をバックから犯しながら言ってみた
え〜 そんなの…そんな肌艶を期待するんなら  わたし 直前までセックスしてなくちゃいけないじゃない…
そりゃ そうだ 1番 由香の肌が綺麗なのはやってる時なんだが さすがにそれは なぁ
いやあ 駄目そんなの 駄目です〜
由香の中で俺は複雑に畝る動きの中で締められていた
はあはあ言いながら
駄目駄目駄目ですぅ とお尻を振っておねだりするので
駄目って言ってる割にノッてるじゃあないか じゃあ バレなきゃ やってみたい?
駄目だってそんなの いやいやいや
由香はお尻を俺の腰に擦り付け ヴァギナの奥に別の生き物のように俺を中へ中へ引き込もうとしてヴァギナの入り口では俺を果てさせないようにキツく締め付ける
肌はぬめぬめと光るようでこれなら撮る価値は充分 有るんだが 無理強いしても作品にはならない
まあ これは今夜のスパイスにするか と乱れる由香を楽しむ
おはよう 梓
あ ご主人様 おはようございます
スマン あの撮影な 駄目だったわ
あのって由香さんのヌードですか?
いや ヌードはいいんだ アレが駄目だった
え〜〜 ご主人様 ホントに頼んだんですかぁ?
うん と言うまで頑張ってみたけど 俺が搾られただけだった…
もう!惚気はいいです!でも ヌードいいんですね!嬉しい!
ありがとうございます 若狭さんと相談してみます 一応 シンプルなライティングで白バック 考えてるんです
うん 色々 教えて貰うといい 実戦に勝る学習はないからな
と 梓に言いながら 一点 気になるところがあった いや 梓の腕では無く モデルの方に
美和のところのサブスタジオを借りての撮影になり 誠も見学に付いて行く と言うので 俺は由香のエスコートに付く事にした
前の時と同じサブスタジオ 以前とは逆に白いホリゾントに強めにライトを当てトップとフロントは弱め 半逆光となる左サイドからはやや強めに当ててある
後ろを白く飛ばすセッティングだろう
素人モデルの為に室温は高めで梓の機材が室温に慣れてるまでバックから出さずに打ち合わせ兼雑談
俺は念の為 梓の横に本来 不要なハレ切り用のシートを張って貰い 椅子を置いて貰った
梓の気を散らさない為 と言って
由香は寒さのせいでも無く 細かく震えていたが 日陰者の建前を通す為に近寄って来なかった
あれ 木島さん緊張してますよね?大丈夫かな?
と 俺の横に座って誠が言うので
大丈夫な訳ないだろ?芝居の出来ない ポンコツ駄犬だぞ
と 笑って返した
え?どうするんですか?
まあ 見てろ でも おまえも協力しろよ 誠
え?いいですけど 一緒にモデルする訳には行かないですよ?
そんな事しても 余計にキョドるだけだ
違うよ おまえにしか出来ない奴
え…
まだ 何か 聞こうとした誠だったが 撮影が開始したので黙ってシートの影から見ていた
梓の指示でポーズを色々と変え 美和からも助言があるけれど 由香は集中出来ない
前回は魂の飛ん由香に美和や若狭が乗り移った状態での撮影だから比べるべくもない
視線も定まらず チラチラと助けを求めるように俺を見る
やっぱりなあ
う〜ん ご主人様の予言通りになりましたね〜
と 言う訳で スマン 誠 協力して貰うぞ
え なん…
俺は誠を膝の上に抱き寄せて唇を吸った
ホリゾントの光の中から強い視線が来る
由香の視線が定まったのだ
誠が う〜う〜 言うのに構わず 上着を脱がせ シャツの下から手を入れて乳房を掴む 乳首を撫でて身を捩らせ始めたらシャツも脱がせて上半身を裸にする
スタジオの由香の唇が半開きになりうつ伏せにポージングをつけられた姿勢からもたげた頭が深い息を吐く
美和さん すみません バックのライト 落として下さい!
トップライト 弱めに
逆光 もう少し欲しいです
暗く落ちたライティングの中で腕で身体を起こした由香のスリムな上半身の肌がぬめり 白い乳房が光る 乳首は小さく尖っている
俺の膝の上に抱かれた誠は俺に揉みしだかれる両乳房を由香に見せるように身体を揺らさせている
…ご主人様ぁ
シッ
誠は潤んだ瞳で恨めしそうに俺を見ながら 切なそうに吐息を吐いた
暗いライティングの中で由香は蛇身になり獲物を丸呑みしたアナコンダが獲物を消化するために身体を蠢かすような動きでポージングを変えた
指示は必要 無かった
俺の膝の上で悶える誠が由香の欲しい獲物だ
由香の肌艶はセックスをしているように汗ばみ 光った
口紅を塗り替えたかのように 真っ赤な唇からピンクの舌がペロリ と 唇を舐めた
はい ラストです!
オッケーです!
と 梓の元気な声が響いて スタジオの通常照明が点き灯が戻った
若狭が由香にローブを掛けて 服を着てグッタリした誠は隣から俺に凭れ掛かった
…酷いです ご主人様
スマン 埋め合わせはする おまえにしか出来ない協力だからな
梓の作品の出来は保証出来る
セックスしている時の肌艶だったよ
…じゃあ 今度 由香さん誘って下さい
…ベッドに
ふふ と 俺は笑い
多分 あっちからもオーダーが入るよ 俺もおまえも丸呑みされるぞ
梓の写真は滑り込みで提出した美術展のコンテスト写真の部で優秀賞を貰った
「蛇身〜情念」 山岸 梓 優秀賞
開いた口を舐める舌先の見える顎を細い肩に載せて 女が身を捩らせて寝転んだ身を起こし掛けている
白く小さな乳房をぬめる肌から突き出すように見せながら暗闇から抜け出ようとしている
最優秀賞の逃した唯一のポイントを述べた作品評 「イメージされた裸身が 最近 話題の『再生』に似通い過ぎている だが あの作品集の一点であっても見劣りがしない作品であるのは言うまでもない 今後の精進が期待される」と あった
やっぱり 木島さん ポンコツですね〜 分かりやすいったら
と 帰って行った由香の言動を笑って言った
おまえもご主人様連発して 態とだろう? と 誠の頭を掴んで ワシワシした
だぁって 木島さん すぐ 釣られて ご主人様 って言いそうになるし 一回 言ってましたよね?
言ってたなぁ なんか普段通りにしようと言う気持ちが空まわりして おまえは誰だレベルでキャラが変わってたな
梓が 困ったような顔で
あの〜 わたし達 知ってますよ〜って言ってあげた方が 良くないですか?
だいぶ 改善したんだが まだ思い込んだら って所があるんだよ 妻帯者相手にそう言う事をしてる自分はひかげ者でないといけない って言う でも なんかそう言うプレイにしてそうではあるんだがなあ
それを言うならわたし達 皆んなですよね?その辺りは?
先住ペットはノーカンになってるらしい
でも ベッドの上なら誠のいい遊び相手になりそうなんだがなぁ
もう またそう言う事を言う〜 あ〜 バラしちゃおうかなぁ
盛り上がる誠はほっといて 梓に
モデルになって貰えそうで良かったじゃないか
はい 美和さんたちの作品を見て是非!って思って
でも 美和さんたちのに引っ張られて まだ どんな風にかは
例えば?コスチューム?ナチュラル?ドキュメント?
造形的に迫りたいんで身体をアップで捉えたいんですよね
そうすると 衣装じゃなくてflowersみたいにペイントとか…
あ〜 しかし由香 肌 綺麗だぞ?普通にヌードフォトで良くないか?
え?いいんですか?ヌード
ん?いけないのか?
駄目元で聞けばいいじゃないか?撮り方次第で顔は出さなくていいだろ?
それは 願ってもですけど…
それより 由香の肌 アレの後が凄いんだわ 蛇が獲物を丸呑みした後のようにうねうねと艶っぼくて
え〜 それこそ 撮れないですよ 駄目でしょ
…駄目ですよね?
撮りたい?
梓は コクコクした
と 言う訳で 梓がヌードを撮りたいんだそうだ
と 由香をバックから犯しながら言ってみた
え〜 そんなの…そんな肌艶を期待するんなら  わたし 直前までセックスしてなくちゃいけないじゃない…
そりゃ そうだ 1番 由香の肌が綺麗なのはやってる時なんだが さすがにそれは なぁ
いやあ 駄目そんなの 駄目です〜
由香の中で俺は複雑に畝る動きの中で締められていた
はあはあ言いながら
駄目駄目駄目ですぅ とお尻を振っておねだりするので
駄目って言ってる割にノッてるじゃあないか じゃあ バレなきゃ やってみたい?
駄目だってそんなの いやいやいや
由香はお尻を俺の腰に擦り付け ヴァギナの奥に別の生き物のように俺を中へ中へ引き込もうとしてヴァギナの入り口では俺を果てさせないようにキツく締め付ける
肌はぬめぬめと光るようでこれなら撮る価値は充分 有るんだが 無理強いしても作品にはならない
まあ これは今夜のスパイスにするか と乱れる由香を楽しむ
おはよう 梓
あ ご主人様 おはようございます
スマン あの撮影な 駄目だったわ
あのって由香さんのヌードですか?
いや ヌードはいいんだ アレが駄目だった
え〜〜 ご主人様 ホントに頼んだんですかぁ?
うん と言うまで頑張ってみたけど 俺が搾られただけだった…
もう!惚気はいいです!でも ヌードいいんですね!嬉しい!
ありがとうございます 若狭さんと相談してみます 一応 シンプルなライティングで白バック 考えてるんです
うん 色々 教えて貰うといい 実戦に勝る学習はないからな
と 梓に言いながら 一点 気になるところがあった いや 梓の腕では無く モデルの方に
美和のところのサブスタジオを借りての撮影になり 誠も見学に付いて行く と言うので 俺は由香のエスコートに付く事にした
前の時と同じサブスタジオ 以前とは逆に白いホリゾントに強めにライトを当てトップとフロントは弱め 半逆光となる左サイドからはやや強めに当ててある
後ろを白く飛ばすセッティングだろう
素人モデルの為に室温は高めで梓の機材が室温に慣れてるまでバックから出さずに打ち合わせ兼雑談
俺は念の為 梓の横に本来 不要なハレ切り用のシートを張って貰い 椅子を置いて貰った
梓の気を散らさない為 と言って
由香は寒さのせいでも無く 細かく震えていたが 日陰者の建前を通す為に近寄って来なかった
あれ 木島さん緊張してますよね?大丈夫かな?
と 俺の横に座って誠が言うので
大丈夫な訳ないだろ?芝居の出来ない ポンコツ駄犬だぞ
と 笑って返した
え?どうするんですか?
まあ 見てろ でも おまえも協力しろよ 誠
え?いいですけど 一緒にモデルする訳には行かないですよ?
そんな事しても 余計にキョドるだけだ
違うよ おまえにしか出来ない奴
え…
まだ 何か 聞こうとした誠だったが 撮影が開始したので黙ってシートの影から見ていた
梓の指示でポーズを色々と変え 美和からも助言があるけれど 由香は集中出来ない
前回は魂の飛ん由香に美和や若狭が乗り移った状態での撮影だから比べるべくもない
視線も定まらず チラチラと助けを求めるように俺を見る
やっぱりなあ
う〜ん ご主人様の予言通りになりましたね〜
と 言う訳で スマン 誠 協力して貰うぞ
え なん…
俺は誠を膝の上に抱き寄せて唇を吸った
ホリゾントの光の中から強い視線が来る
由香の視線が定まったのだ
誠が う〜う〜 言うのに構わず 上着を脱がせ シャツの下から手を入れて乳房を掴む 乳首を撫でて身を捩らせ始めたらシャツも脱がせて上半身を裸にする
スタジオの由香の唇が半開きになりうつ伏せにポージングをつけられた姿勢からもたげた頭が深い息を吐く
美和さん すみません バックのライト 落として下さい!
トップライト 弱めに
逆光 もう少し欲しいです
暗く落ちたライティングの中で腕で身体を起こした由香のスリムな上半身の肌がぬめり 白い乳房が光る 乳首は小さく尖っている
俺の膝の上に抱かれた誠は俺に揉みしだかれる両乳房を由香に見せるように身体を揺らさせている
…ご主人様ぁ
シッ
誠は潤んだ瞳で恨めしそうに俺を見ながら 切なそうに吐息を吐いた
暗いライティングの中で由香は蛇身になり獲物を丸呑みしたアナコンダが獲物を消化するために身体を蠢かすような動きでポージングを変えた
指示は必要 無かった
俺の膝の上で悶える誠が由香の欲しい獲物だ
由香の肌艶はセックスをしているように汗ばみ 光った
口紅を塗り替えたかのように 真っ赤な唇からピンクの舌がペロリ と 唇を舐めた
はい ラストです!
オッケーです!
と 梓の元気な声が響いて スタジオの通常照明が点き灯が戻った
若狭が由香にローブを掛けて 服を着てグッタリした誠は隣から俺に凭れ掛かった
…酷いです ご主人様
スマン 埋め合わせはする おまえにしか出来ない協力だからな
梓の作品の出来は保証出来る
セックスしている時の肌艶だったよ
…じゃあ 今度 由香さん誘って下さい
…ベッドに
ふふ と 俺は笑い
多分 あっちからもオーダーが入るよ 俺もおまえも丸呑みされるぞ
梓の写真は滑り込みで提出した美術展のコンテスト写真の部で優秀賞を貰った
「蛇身〜情念」 山岸 梓 優秀賞
開いた口を舐める舌先の見える顎を細い肩に載せて 女が身を捩らせて寝転んだ身を起こし掛けている
白く小さな乳房をぬめる肌から突き出すように見せながら暗闇から抜け出ようとしている
最優秀賞の逃した唯一のポイントを述べた作品評 「イメージされた裸身が 最近 話題の『再生』に似通い過ぎている だが あの作品集の一点であっても見劣りがしない作品であるのは言うまでもない 今後の精進が期待される」と あった
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