ちょっとHぃショートショート
仮称 梓 影使いから
別れ際に俺が何と言ったか 復唱してみろ!
ごめんなさい…
いいから 言え!
…「くれぐれも その不登校をウチに持ってくるな」 です
ああ そう言った!あれからまだ ひと月たってない!おまえ あの時から持て余して 逃げてやがったんだな!
しかも 18歳!いい加減な法律で成人認定で未成年の保護対象からはずされて!
…おまえの所で社員で雇え な そうしろ
18歳の社員を愛人にした経営者なんて噂されたら…
ウチに誠がいるのを当てこすってやがるのか!
だって まこちゃん羨ましかったんだもーん
で どうなったんだ
不登校の放置子が無理矢理 アソコにピアスをされたと居直って居付かれて…
したのか まさか
いや クリだけ まだクリだけだったの
だからなんだ!信頼関係も築かずに先に進んでこんな餓鬼に思う様振り回されて 挙句に俺のとこか!
で 君 名前は?
仮称 梓と呼んでいいよ
俺は君の茶番にもコイツの泣き事にも付き合う気は無いんだ
コイツは性具開発販売みたいなアンダーグランドな商売やって妙な所にコネ張ってるから 俺に押し付けられなきゃ 他のヤバい所から手を回す
脅す気ですか?
違う 事実を言っただけだ 俺は君の味方にもコイツの味方にもつく気はない!俺には守るべきものがあるんだ!
だが コイツから美味しい目を被っている奴らにはコイツから蜜が出なくなると困る奴がいる訳だ
たかの知れた利益であってもだ
それが善意の助けてやろう じゃ無い所が問題なんだ 恩をコイツに売って縛る為なんだよ
君にもコイツにもなんのメリットも無い暴力が裏で振るわれる事になるんだ
…いや 待てよ
俺が君を引き取り 君らにメリット 俺だけデメリットって事は どうなんだ?
…帰れ
は? と間の抜けた声が2つした
帰れ と言ったんだ どうせ おまえら裏で示し合わせてチョロい奴の所で暮らさせてやる とか言われて来たんだろうが!
いや いい人だって…
あ 馬鹿!
俺は唸り ため息をついて 仮称梓を見た
で? ピアスは入れたのか?
まだ…
良かった 子供が大人ぶって こんな奴の遊びに付き合うんじゃ無い
で 親は?
2人とも浮気相手のとこ 小遣いはわたしの口座に振り込んでくれてたけど光熱費の未払い請求 ほっといたら止められた 親はお互いわたしがどっちかと家に居ると思ってる
で 名前は?
…本名
え?
出生届に名前 仮決めって書いてたの おばあちゃんが勝手に出して
戸籍係が受理した と?
親はそれで喧嘩してから仲悪いって
ううん
俺は頭を抱えて いわゆる放置子の依存性の強い性分では無いらしい と考えて目を上げると執務室のドアの影から美希が手を振って消えるところだった
美希ぃぃ〜!
入れ替わりに誠が珈琲を3つ持って入って来た
凄い勢いで走って行きましたよ?美希さん どうしたんです?
俺はカウチに腰を下ろして 横に座るように合図してから 背凭れに思い切り凭れた
ウチの事務員の誠だ
こっちは美希の捨ててったペットだ 梓
乗り掛かった船だから君の面倒は見てやる
だが アイツと何処までやった?
聞いて来たとは思うが俺もアイツと同じ趣味嗜好の人間だ 違うのは無理強いしてプレイの相手を増やす事は無い
だから 君に相手をさせる事は無い
しかし 君の趣味嗜好は掴んでおく必要はあるんだ 今後の対応の為に
…SM趣味はあるのか
…ありません
美希と何をした?
裸で抱き合って寝ました 首輪されてアソコを色々触られて痛いって言ったら 時間をかけるって言われて…女の人のアソコが紐で縫い合わされたビデオ 見せられて どう思うって聞かれたから置いて欲しくて興味ある振りしたら 今度 ピアス入れてあげるって言われて 訴えてやるって…
はいはい 分かった 了解した 年末の話だな?
え〜 ご主人様 ビデオの女って 姉さんの…?
梓はギョッとした顔で誠を見た
う〜っと唸って 冷えた珈琲を飲み干した
梓にはウチの現状をありのままに説明した この調査事務所の業務内容とオーナー兼調査員の俺 事務全般の誠 俺の妻と誠の姉と誠の趣味嗜好と今の俺たちの関係 執務室のドールケースに入っているマネキンを示してプレイ中の使われ方など赤裸々に話した
でな そう言った俺たちの趣味嗜好には 君は一切! いいか! 一切 か ん け い 無い!そんな意味で面倒見る訳じゃ無い 美希に対して おーきな おもーい貸しを作る為だ いいか ある意味 君は生きた証拠で人質だ
だが 君は俺の事を信用に値せず 気持ち悪い趣味の人間だと判断して出ていくんなら 止めない だが 居たいなら信用して貰いたい
梓は随分 考えて 俺と誠を見比べ コックリ頷いた
で 君は何が出来る?
…何も 
高一で不登校になり引きこもった梓は義務教育程度の知識とネットで拾い知ったデマや真実入り混じった世界観の持ち主で非常識ギリギリの人間だった
だが 驚いた事に算数から中学高校の数学を取っ掛かりに独学で数学の知識を広げていた 数字は美しいらしい
君 ウチでバイトするか?
…いいんですか?
ああ 最初は雑用して貰うが簿記の勉強をして貰って通信教育で3級を取れたら社員にして専門学校へ行かせてやる そこで2級を取れたら何処へ行ってもやれる経歴にはなるだろう で 当座の住まいだが…
チラッと誠を見て ウチのゲストルームに来るか 出来るだけ事務所に近い所にアパートを借りてやる
そう言うことになった
最初は 警戒して俺とも誠とも距離を取っていたが 最速でアパートを借り 職場で雑用 休み時間とアパートで資格勉強をしているうちに馴染んだ
そりゃ そうだ ウチの業務は信用を付けて業績を伸ばしている最中だ 仕事は忙しい 誠にもアシスタントが必要になる頃だった
歳の近い誠とも打ち解けた
何を話しているのかは知らないが俺が執務室から出て来ると俺を見てクスクス笑ったりしている
ある日 出先から戻ると 事務所で誠から平たい紙ケースの宅配荷物を渡された
美希さんの会社からですよ この頃 来られませんね
まあ あれで顔だせたら よっぽど面の皮 分厚いよな あ 休憩してくれ と 買って来たケーキの小箱を渡した
きゃー ありがとうございます と言う誠と梢の声を聞きながら執務室に入った
送りつけて来たのは婦人物のインナーウェアだった
少なくともそう見える
長めのチューブトップとショートパンツ
フリーサイズなのか黒 白 赤 ベージュの少し厚さを感じる金属光沢のある素材だ
やたら 手触りがいい
同封されているのは女性ボディのトルソ4体に着せられたウェアの写真
説明書はない
試着者感想レポート とタイトルだけが打たれた薄紙が何枚か
目の前に珈琲が置かれた
お サンキュ 誠 と目を上げると梓だ
梓 ありがとう 慣れたか?
ハイ あのそれ 何ですか?
ん〜 美希の会社の試作品?らしいんだが 説明がない…まあ 見たまんまインナーウェアだと思うんだが ウチに市場調査を頼むにしたらカラーバリエーションだけの数しか無いのが なあ
4着と言うのも あざとい と言うか…
梓 誠呼んでくれるか?
で これが美希さんとこの? とカウチの誠
そうなんだ 奴の試作品だから普通じゃ無い筈だけど う〜ん
試着しましょうか?わたし
頼めるか? なら 執務室 空けるから此処で頼む
ご… 社長 わたしもですか?と 梓
いや 美希のとこのだからな 判断は君に任せる 取り敢えず誠の付き添いで此処に居てくれ じゃ誠 付けたら声掛けてくれ
暫く 中でキャッキャッ言う声がして はーい出来ました と言う誠の声
黒の上下を着た誠と白の上下の梓
梓も着てくれたのか?どうだ?
いえ 何も変わった所は無さそうですよ?普通のフィットネスウェアみたい
あ そうか そのくらいの見た目だな 生地は?
伸縮性があってよく馴染みます 苦しく無いし ね?梓
少し恥ずかしそうにしている梓だったがフィットネスウェアの言葉で持ち直したのか胸を張って 頷いた
身長差で10センチ近く誠より背が高い梓にもフィットしている
ちょっと動いて試してくれるか 帰って怜子と遥にも頼むけど 何がどうなのか美希に聞くのも癪だ
誠が腰を捻ったり屈伸をしたり座り込んでストレッチを始めた 梓も真似をする
しかし 伸縮性とフィット感は半端ない
誠の秘所のピアス群が浮かび上がっている
う〜ん 動き易さに特化した機能性ウェアとか?
いや 美希に限ってそんな普通のもの 作って俺にわざわざ送りつけてくる筈 ない ちょっと誠 来てくれ
側に呼んで 後ろを向かせ 生地を確かめる為にお尻を撫でた
あわわわわ 社長 何したんですか? と 痺れたように誠が座り込んだ
いや 触っただけだし そんなに強くもして無い な? 梓
はい 少なくてもわたしが引くほどいやらしく触りませんでしたよ
言うようになったな 梓
自分のお尻を座り込んだまま摩っている誠に聞いた
どんな風になったんだ?
言いにくそうに誠は
あの〜ご主人様に可愛がって貰ってる時に1番良くなったくらいにいい感じなのがビリッて来るんです
???触っただけで?
はい…
もう一度 いいか?
誠は梓をチラッと見てから
ご主人様の膝の上でお願いします と言った
俺と梓は同時に目を合わせた
梓 出て行ってもいいぞ?
社長 わたしも同じ格好です セクハラです
そうだった悪かった
いいですけど 業務の上の行為で誠さんの同意があるならわたしは何もいいません
俺は誠に頷き 誠は後ろ向きに緊張して俺の膝に座った
チューブトップの胸は乳首が生地の下でくっきり立っていた 俺は乳房の下をそっと撫でた 誠がグッと反った
そんなにか?
答えは無くゆるゆる脚を開いた誠は俺の手首を持って秘所に導いた
あ あ あ あ やめないで ダメダメダメダメ
一瞬で誠は逝った 梓はカウチの上に脚を上げ膝を胸元に引き寄せて 怯えたように俺を見た
俺も唖然として膝の上で弛緩して横抱きにした誠を見ていたがカウチに寝かせて頬をペチペチして 呼びかけた
ごめんなさい…
いいから 言え!
…「くれぐれも その不登校をウチに持ってくるな」 です
ああ そう言った!あれからまだ ひと月たってない!おまえ あの時から持て余して 逃げてやがったんだな!
しかも 18歳!いい加減な法律で成人認定で未成年の保護対象からはずされて!
…おまえの所で社員で雇え な そうしろ
18歳の社員を愛人にした経営者なんて噂されたら…
ウチに誠がいるのを当てこすってやがるのか!
だって まこちゃん羨ましかったんだもーん
で どうなったんだ
不登校の放置子が無理矢理 アソコにピアスをされたと居直って居付かれて…
したのか まさか
いや クリだけ まだクリだけだったの
だからなんだ!信頼関係も築かずに先に進んでこんな餓鬼に思う様振り回されて 挙句に俺のとこか!
で 君 名前は?
仮称 梓と呼んでいいよ
俺は君の茶番にもコイツの泣き事にも付き合う気は無いんだ
コイツは性具開発販売みたいなアンダーグランドな商売やって妙な所にコネ張ってるから 俺に押し付けられなきゃ 他のヤバい所から手を回す
脅す気ですか?
違う 事実を言っただけだ 俺は君の味方にもコイツの味方にもつく気はない!俺には守るべきものがあるんだ!
だが コイツから美味しい目を被っている奴らにはコイツから蜜が出なくなると困る奴がいる訳だ
たかの知れた利益であってもだ
それが善意の助けてやろう じゃ無い所が問題なんだ 恩をコイツに売って縛る為なんだよ
君にもコイツにもなんのメリットも無い暴力が裏で振るわれる事になるんだ
…いや 待てよ
俺が君を引き取り 君らにメリット 俺だけデメリットって事は どうなんだ?
…帰れ
は? と間の抜けた声が2つした
帰れ と言ったんだ どうせ おまえら裏で示し合わせてチョロい奴の所で暮らさせてやる とか言われて来たんだろうが!
いや いい人だって…
あ 馬鹿!
俺は唸り ため息をついて 仮称梓を見た
で? ピアスは入れたのか?
まだ…
良かった 子供が大人ぶって こんな奴の遊びに付き合うんじゃ無い
で 親は?
2人とも浮気相手のとこ 小遣いはわたしの口座に振り込んでくれてたけど光熱費の未払い請求 ほっといたら止められた 親はお互いわたしがどっちかと家に居ると思ってる
で 名前は?
…本名
え?
出生届に名前 仮決めって書いてたの おばあちゃんが勝手に出して
戸籍係が受理した と?
親はそれで喧嘩してから仲悪いって
ううん
俺は頭を抱えて いわゆる放置子の依存性の強い性分では無いらしい と考えて目を上げると執務室のドアの影から美希が手を振って消えるところだった
美希ぃぃ〜!
入れ替わりに誠が珈琲を3つ持って入って来た
凄い勢いで走って行きましたよ?美希さん どうしたんです?
俺はカウチに腰を下ろして 横に座るように合図してから 背凭れに思い切り凭れた
ウチの事務員の誠だ
こっちは美希の捨ててったペットだ 梓
乗り掛かった船だから君の面倒は見てやる
だが アイツと何処までやった?
聞いて来たとは思うが俺もアイツと同じ趣味嗜好の人間だ 違うのは無理強いしてプレイの相手を増やす事は無い
だから 君に相手をさせる事は無い
しかし 君の趣味嗜好は掴んでおく必要はあるんだ 今後の対応の為に
…SM趣味はあるのか
…ありません
美希と何をした?
裸で抱き合って寝ました 首輪されてアソコを色々触られて痛いって言ったら 時間をかけるって言われて…女の人のアソコが紐で縫い合わされたビデオ 見せられて どう思うって聞かれたから置いて欲しくて興味ある振りしたら 今度 ピアス入れてあげるって言われて 訴えてやるって…
はいはい 分かった 了解した 年末の話だな?
え〜 ご主人様 ビデオの女って 姉さんの…?
梓はギョッとした顔で誠を見た
う〜っと唸って 冷えた珈琲を飲み干した
梓にはウチの現状をありのままに説明した この調査事務所の業務内容とオーナー兼調査員の俺 事務全般の誠 俺の妻と誠の姉と誠の趣味嗜好と今の俺たちの関係 執務室のドールケースに入っているマネキンを示してプレイ中の使われ方など赤裸々に話した
でな そう言った俺たちの趣味嗜好には 君は一切! いいか! 一切 か ん け い 無い!そんな意味で面倒見る訳じゃ無い 美希に対して おーきな おもーい貸しを作る為だ いいか ある意味 君は生きた証拠で人質だ
だが 君は俺の事を信用に値せず 気持ち悪い趣味の人間だと判断して出ていくんなら 止めない だが 居たいなら信用して貰いたい
梓は随分 考えて 俺と誠を見比べ コックリ頷いた
で 君は何が出来る?
…何も 
高一で不登校になり引きこもった梓は義務教育程度の知識とネットで拾い知ったデマや真実入り混じった世界観の持ち主で非常識ギリギリの人間だった
だが 驚いた事に算数から中学高校の数学を取っ掛かりに独学で数学の知識を広げていた 数字は美しいらしい
君 ウチでバイトするか?
…いいんですか?
ああ 最初は雑用して貰うが簿記の勉強をして貰って通信教育で3級を取れたら社員にして専門学校へ行かせてやる そこで2級を取れたら何処へ行ってもやれる経歴にはなるだろう で 当座の住まいだが…
チラッと誠を見て ウチのゲストルームに来るか 出来るだけ事務所に近い所にアパートを借りてやる
そう言うことになった
最初は 警戒して俺とも誠とも距離を取っていたが 最速でアパートを借り 職場で雑用 休み時間とアパートで資格勉強をしているうちに馴染んだ
そりゃ そうだ ウチの業務は信用を付けて業績を伸ばしている最中だ 仕事は忙しい 誠にもアシスタントが必要になる頃だった
歳の近い誠とも打ち解けた
何を話しているのかは知らないが俺が執務室から出て来ると俺を見てクスクス笑ったりしている
ある日 出先から戻ると 事務所で誠から平たい紙ケースの宅配荷物を渡された
美希さんの会社からですよ この頃 来られませんね
まあ あれで顔だせたら よっぽど面の皮 分厚いよな あ 休憩してくれ と 買って来たケーキの小箱を渡した
きゃー ありがとうございます と言う誠と梢の声を聞きながら執務室に入った
送りつけて来たのは婦人物のインナーウェアだった
少なくともそう見える
長めのチューブトップとショートパンツ
フリーサイズなのか黒 白 赤 ベージュの少し厚さを感じる金属光沢のある素材だ
やたら 手触りがいい
同封されているのは女性ボディのトルソ4体に着せられたウェアの写真
説明書はない
試着者感想レポート とタイトルだけが打たれた薄紙が何枚か
目の前に珈琲が置かれた
お サンキュ 誠 と目を上げると梓だ
梓 ありがとう 慣れたか?
ハイ あのそれ 何ですか?
ん〜 美希の会社の試作品?らしいんだが 説明がない…まあ 見たまんまインナーウェアだと思うんだが ウチに市場調査を頼むにしたらカラーバリエーションだけの数しか無いのが なあ
4着と言うのも あざとい と言うか…
梓 誠呼んでくれるか?
で これが美希さんとこの? とカウチの誠
そうなんだ 奴の試作品だから普通じゃ無い筈だけど う〜ん
試着しましょうか?わたし
頼めるか? なら 執務室 空けるから此処で頼む
ご… 社長 わたしもですか?と 梓
いや 美希のとこのだからな 判断は君に任せる 取り敢えず誠の付き添いで此処に居てくれ じゃ誠 付けたら声掛けてくれ
暫く 中でキャッキャッ言う声がして はーい出来ました と言う誠の声
黒の上下を着た誠と白の上下の梓
梓も着てくれたのか?どうだ?
いえ 何も変わった所は無さそうですよ?普通のフィットネスウェアみたい
あ そうか そのくらいの見た目だな 生地は?
伸縮性があってよく馴染みます 苦しく無いし ね?梓
少し恥ずかしそうにしている梓だったがフィットネスウェアの言葉で持ち直したのか胸を張って 頷いた
身長差で10センチ近く誠より背が高い梓にもフィットしている
ちょっと動いて試してくれるか 帰って怜子と遥にも頼むけど 何がどうなのか美希に聞くのも癪だ
誠が腰を捻ったり屈伸をしたり座り込んでストレッチを始めた 梓も真似をする
しかし 伸縮性とフィット感は半端ない
誠の秘所のピアス群が浮かび上がっている
う〜ん 動き易さに特化した機能性ウェアとか?
いや 美希に限ってそんな普通のもの 作って俺にわざわざ送りつけてくる筈 ない ちょっと誠 来てくれ
側に呼んで 後ろを向かせ 生地を確かめる為にお尻を撫でた
あわわわわ 社長 何したんですか? と 痺れたように誠が座り込んだ
いや 触っただけだし そんなに強くもして無い な? 梓
はい 少なくてもわたしが引くほどいやらしく触りませんでしたよ
言うようになったな 梓
自分のお尻を座り込んだまま摩っている誠に聞いた
どんな風になったんだ?
言いにくそうに誠は
あの〜ご主人様に可愛がって貰ってる時に1番良くなったくらいにいい感じなのがビリッて来るんです
???触っただけで?
はい…
もう一度 いいか?
誠は梓をチラッと見てから
ご主人様の膝の上でお願いします と言った
俺と梓は同時に目を合わせた
梓 出て行ってもいいぞ?
社長 わたしも同じ格好です セクハラです
そうだった悪かった
いいですけど 業務の上の行為で誠さんの同意があるならわたしは何もいいません
俺は誠に頷き 誠は後ろ向きに緊張して俺の膝に座った
チューブトップの胸は乳首が生地の下でくっきり立っていた 俺は乳房の下をそっと撫でた 誠がグッと反った
そんなにか?
答えは無くゆるゆる脚を開いた誠は俺の手首を持って秘所に導いた
あ あ あ あ やめないで ダメダメダメダメ
一瞬で誠は逝った 梓はカウチの上に脚を上げ膝を胸元に引き寄せて 怯えたように俺を見た
俺も唖然として膝の上で弛緩して横抱きにした誠を見ていたがカウチに寝かせて頬をペチペチして 呼びかけた
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