ちょっとHぃショートショート

双樹\u3000一

女たち17 影使い

あぁ いやいや
嗚呼 駄目

小さな声でうわ言のように伽奈が呟き続ける
それでも腰に回された腕に押されるまま歩いて行く
クッキリとした整った顔を俯けて眉を寄せて震えている

もう直ぐですよ
そこです

と 半地下の入り口を示す

ああ 怖い

大丈夫です
支えて捕まえていますよ

階段を降り 入り口を潜るとL字のレイアウトの店舗の1番 奥 観葉植物の影になる4人席の店舗を背中側にして壁に向き合う席の奥に伽奈を押し込んで座った

席の途中で店の女の子を呼び止め オーダーは伝えている

店から目が届かずテイクオーダーが忘れられる事がある席なのだ

後半の体験は如何ですか?
要望があれば対応出来る範囲なら提供しますよ

伽奈は黙って首を横に振る

じゃあ 予定通りで行きますね

と 断定したが伽奈は気づかなかったようだ

女の子がお冷とオーダーを1度に提供して来た

珈琲とミックスジュースはストロー付きだ
追加オーダーを聞かれて 以上だと言うとオーダー票を置いて行った
もうこっちに来る事はないだろう
ストローを刺してジュースを口元に持っていってやる
緊張に喉が渇いていたのか半分ほどを一気に飲んだ

酷いわ
何も言わないで…

予告したら緊張感が無くなるじゃあないですか?
不足がありますか?

…いえ 

物のように扱われたいんでしょう?ウチのペットも裸のまま トランクに詰めて外出されるのが好きですよ

ええ ︎… 

と 生唾を飲み下し喉を鳴らす

落ち着いたなら 始めますね

と俺はコートのボタンを抵抗される前に手早く外し 肩からコートを脱がせる
ボンデージスーツから生の乳房を晒した姿がティールームの角で露わになる
自分の身体を目を見開いて見下ろした伽奈は声の無い悲鳴を上げ 身を揺すった所 ガタッと椅子が物音をたてたので身を硬くして固まった
俺が構わず タイツ越しに太腿を撫で 無毛になった下腹部に手を伸ばすと非日常でインモラルな感覚に異様な興奮を呼び起こされ伽奈は息を荒くした
自ら脚を開いてもっと奥まで指を要求する頃には身体を抱き寄せられ乳房を撫でられる快感を味わう余裕も出来た

どうですか?
気持ちいいでしょう?

ああ はい

ちょっと呼べば店の女の子が直ぐ来てくれる所にいるのに伽奈さんは裸を弄られて喜んでいるんですよね?

嗚呼 嗚呼 はい

他のお客さんの声も聞こえますか?

は はい

潤んだ目は被虐の快感に沸いている
俺は立ち上がりテーブルの横に出てズボンの前を開けて屹立したモノを伽奈の前に出した
伽奈は黙って身を捩りそれを咥えて舌で舐め回し 頭を前後に揺らした
俺は両方の乳首を強く摘んで離し 頭を撫でた
暫く伽奈の口を楽しんでから抜いてお絞りで口を拭ってやり残りのジュースを飲ませた
放心したように座る伽奈の脚を開かせ 秘孔に作動するバイブを押し込みクリトリスにミニローターを押し付け 幅広テープで塞いだ
伽奈は軽く口を開け 喘ぎ声を上げただけで受け入れた
もう暫くある絞り出されて張りのある乳房の手触りを楽しみ 小さく横に首を振り限界を訴える伽奈を焦らした後 伽奈を立たせコートを整え直し 腰を抱いて店を出た

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