ちょっとHぃショートショート

双樹\u3000一

飾り窓14 影使い

身支度を整えて遥が近寄って来て

ご主人様 今日は…久しぶりに責めて頂きたいんです
飛鳥ちゃんにはわるいんだけど…

分かった
悪い事はないだろ
一応 あの子もペットでウチの家族なんだから

遥は身を凭せて来てキスをねだった
抱き上げて舌を吸ってやった
肘掛け椅子を押して遥とゲストルームに行くとベッドの上で飛鳥が誠に覆い被さり誠は飛鳥を堪能しながら小さく声を上げているところだった
遥の背を押すとバスローブを落として裸になりベッドに上がる

飛鳥 おいで

呼ぶともう一匹の駄犬のように嬉々として来る

キミの好きな拘束をしてあげるから座って

尻尾を気にして躊躇っているので

後からまた 入れてあげるから

と 腰に手を回しプラグを抜く
手足には拘束具が付いているのでヘッドレストと両肘掛けにボンデージテープを巻きつけて固定するだけでいつもの両手を上げ 脚をM字に開いて拘束されてしまう

さあ 今夜は遥がストレスを溜めているからハードになるけど大丈夫だからね

と 飛鳥に声を掛けて目隠しをする

え?あの?社長?

あ いや遥の支度が済むまでだから待ってて

と 遥に頷いてもう一つの肘掛け椅子を持って来る
誠は気怠げに寝返りを打って眺めている

じゃ 遥 用意しよう

お願いします

ザッと道具をベッドに並べて確認しながら仰向けに寝かせた遥のヴァギナのピアスに革紐をザックリ 通し 卵バイブの作動を確認して遥の秘所に押し込んで手早く革紐を締めてクリトリスのピアスの下に蝶結びで留める
バイブの強振動が小刻みに手に伝わる
忽ち 遥の乳首が尖る
ベッドに座らせ頭の後ろで両手を縛り縄尻を伸ばして乳房の上下を縛って乳房を絞るように締め 手も動かせなく固定する
遥の身体を支えてベッドを下ろして椅子に座らせ飛鳥と同じように脚を広げて拘束する

さあ お待たせ 飛鳥
遥を見てやってくれ

飛鳥の目隠しを取り正面に据えた椅子の遥の姿を見せる

飛鳥ちゃんごめんなさいね
今夜はわたし ご主人様に可愛がって欲しくて…
飛鳥ちゃんとはまた ね?

生でこのヴァギナの縛りを見るのは初めてだろ?
中で バイブが暴れているんだ

飛鳥の椅子の高さを1番低く床から50センチに下ろし 遥のも同じ高さに下げて 飛鳥に見やすい位置に遥を押して行きヴァギナの拘束を見せつけて撫でた
飛鳥は目を離せないようで

あそこが…   無くなってるみたい…
いやらしい…

飛鳥はコレは駄目だぞ?施術 させないからな?
もう少し用意があるから待っててくれ

誠 中断させて悪かったな
続きをやって貰いな

と 飛鳥の背もたれをフラットにした

意図が分かったようで誠は飛鳥の顔を跨ぎ 飛鳥は自分の行為のいやらしさに脚をギシギシと動かした

誠 体重は掛けるなよ?

と だけ声を掛けて遥の乳首にクリップを挟み ローターを吊るしローションを下腹部から太腿 お尻と撫でて塗って行った
用意したフレキシブルジョイントで繋いだ双頭バイブをまずは遥のアヌスにゆっくり突っ込み 向かいで誠を舐めている飛鳥の椅子に近づけた

飛鳥 ちょっと冷たいぜ

と 声を掛けてローションを垂らした
こちらは見えないながらアヌスを撫でられて喘ぐ飛鳥は双頭バイブを容易く受け入れた

嗚呼あああ

と言う飛鳥にもう少し遥の椅子を押してアヌス深くバイブを入れた
別の生き物のように濡れて光る飛鳥のヴァギナにもう一本 太短いバイブをプレゼントして一方の太腿にテープを巻いて固定する
遥は深く息をしながら被虐の快感を味わっていて遥のリクライニングを余り下げなかったのは俺が屈むのを避けたかったからだ
遥の顔の横に黙って屹立したペニスを差し出す
遥は息を吸うのと共に俺のペニスを頬張り口の中に収めた
ご褒美にクリップの上から乳首を潰してやった
女が2人椅子に拘束され快感と歓喜に身を捩らせている

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