ちょっとHぃショートショート
飾り窓4 影使い
足元で時々 チリっと鈴の音を鳴らして豹柄のユニタードを着た誠が身じろぎをしている
お風呂を出るといつものようにパンティ一枚でまとわり付かず遥の部屋でユニタードを着て出て来てカウチの前で四つ這いになった
俺を見上げる誠の頭を撫でてゲストルームへ行き 赤革の細い首輪を取って来て誠に付けた
首輪には小さな鈴が付いている
そのまま 抱き上げて膝に乗せる
悪いな 大人っぽくするって言うのに猫プレイとか
誠はペロッと俺の唇を舐めた
それ 姉さんにも言います?
そうだな 言わないな
スマン
誠は黙って首を振った
猫のように首に首を絡めて離れた
下着を付けていない胸は柔らかく揺れる
太腿を開いて確かめるとパンティも付けていない
秘所に並んだピアスの列が僅かに膨らんで見える
そっと指で撫でていると誠は目を閉じて身を凭せてくる
仕返しにペロッと唇を舐めてラグの上に下ろしてやる
そして今に至る訳だ
高めに設定した室温
テレビプログラムは正月番組ばかり 煩くなるのでジャズチャンネルに合わせたパッドをスピーカーに飛ばして流している
誠は甘えたくなるとカウチに上がり膝に纏わり そうでなければ猫っぽく寝転んでいたり ストレッチをしていたりヨガポーズでプロポーションを見せつけたり猫を堪能していた
まあ 珈琲タイムや食事 トイレタイムは暗黙の了解だ
チリチリと鈴の音が響いて目をやると形の良いお尻を振って四つ這いの誠が通る
思えば やんちゃな子猫のようなキャラクターだったな コイツ
いつの間にか 2期たちの姉さんキャラで 理音や飛鳥が誠みたいになっているし
猫の誠は寝転んだまま雑誌を捲っていたりドリンクをストローで飲んでいたり 特に不自由無く不満無く過ごしていた
夕食を済ませると後は特にやる事もなくお風呂に行くとバスルームまでは膝立ちの四つ這いでついて来た誠は昨夜と同じ所作でバスタブに入って来た
俺は黙って首輪を外してタオル棚に放ると誠は抱きついて来た
どうでした?わたしの猫
人間に戻った誠は白く豊かな乳房をまた 俺に押し付けながら赤く興奮した唇で聞いた
うん なかなか可愛くてセクシーな猫だったぞ
誠こそ 退屈じゃなかったのか?
低い視線からご主人様 見上げているとホントに小さな猫になった気分になるんです
何をされても抗えない弱くて小さい存在に
…でも ご主人様は酷いことはしないけど
こんなふうにか?
と 抱きついている誠の脚を割って乱暴に俺を誠に納めた
あ そうじゃないけど…そう言うのも してくれないから
ん〜 猫で甘えられる時はプレイ無しセックス無し で来てたからなぁ
と 言っているのに誠は俺に絡めた脚で締めながら腰を揺すっていた
デジャブか
昨夜の続きのようだな
誠 続きはベッドでな
長湯でやり過ぎるとバテて寝ちゃう事になるぞ?
ん〜 ん〜
結局 半ば目を閉じて力の抜けた誠を抱いてゲストルームに運ぶ羽目になった
お風呂を出るといつものようにパンティ一枚でまとわり付かず遥の部屋でユニタードを着て出て来てカウチの前で四つ這いになった
俺を見上げる誠の頭を撫でてゲストルームへ行き 赤革の細い首輪を取って来て誠に付けた
首輪には小さな鈴が付いている
そのまま 抱き上げて膝に乗せる
悪いな 大人っぽくするって言うのに猫プレイとか
誠はペロッと俺の唇を舐めた
それ 姉さんにも言います?
そうだな 言わないな
スマン
誠は黙って首を振った
猫のように首に首を絡めて離れた
下着を付けていない胸は柔らかく揺れる
太腿を開いて確かめるとパンティも付けていない
秘所に並んだピアスの列が僅かに膨らんで見える
そっと指で撫でていると誠は目を閉じて身を凭せてくる
仕返しにペロッと唇を舐めてラグの上に下ろしてやる
そして今に至る訳だ
高めに設定した室温
テレビプログラムは正月番組ばかり 煩くなるのでジャズチャンネルに合わせたパッドをスピーカーに飛ばして流している
誠は甘えたくなるとカウチに上がり膝に纏わり そうでなければ猫っぽく寝転んでいたり ストレッチをしていたりヨガポーズでプロポーションを見せつけたり猫を堪能していた
まあ 珈琲タイムや食事 トイレタイムは暗黙の了解だ
チリチリと鈴の音が響いて目をやると形の良いお尻を振って四つ這いの誠が通る
思えば やんちゃな子猫のようなキャラクターだったな コイツ
いつの間にか 2期たちの姉さんキャラで 理音や飛鳥が誠みたいになっているし
猫の誠は寝転んだまま雑誌を捲っていたりドリンクをストローで飲んでいたり 特に不自由無く不満無く過ごしていた
夕食を済ませると後は特にやる事もなくお風呂に行くとバスルームまでは膝立ちの四つ這いでついて来た誠は昨夜と同じ所作でバスタブに入って来た
俺は黙って首輪を外してタオル棚に放ると誠は抱きついて来た
どうでした?わたしの猫
人間に戻った誠は白く豊かな乳房をまた 俺に押し付けながら赤く興奮した唇で聞いた
うん なかなか可愛くてセクシーな猫だったぞ
誠こそ 退屈じゃなかったのか?
低い視線からご主人様 見上げているとホントに小さな猫になった気分になるんです
何をされても抗えない弱くて小さい存在に
…でも ご主人様は酷いことはしないけど
こんなふうにか?
と 抱きついている誠の脚を割って乱暴に俺を誠に納めた
あ そうじゃないけど…そう言うのも してくれないから
ん〜 猫で甘えられる時はプレイ無しセックス無し で来てたからなぁ
と 言っているのに誠は俺に絡めた脚で締めながら腰を揺すっていた
デジャブか
昨夜の続きのようだな
誠 続きはベッドでな
長湯でやり過ぎるとバテて寝ちゃう事になるぞ?
ん〜 ん〜
結局 半ば目を閉じて力の抜けた誠を抱いてゲストルームに運ぶ羽目になった
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