ちょっとHぃショートショート
理音3 影使い
子供の頃の夢 女の子の夢が満たされて 私は凄く遅い子供時代の卒業をしたように感じた
身長の高さやプロポーションの良さも他人から羨ましがられる度に顔を顰めないまでもずっと疎ましく思っていた
絶対 満たされない夢だと思っていたものが思いもかけず満たされた途端 それが自分の考えていたよりずっと大きな胸に空いた穴だったのだ と思い知った
今までと見かけは変わっていない積もりだったのが飛鳥が何があったのか と不審がるほど印象が変わったらしい
身長はともかくプロポーションの方は肯定的に捉えられる自分が居る事に驚いた
夏の間に梓さんや美和さんの単発の撮影モデルをやったり かなめちゃんとダンスの曲を選んで振り付けあったりして過ごした
夜は怜子さんとデートしたり愛し合ったりした
怜子さんにご主人様は私が怜子さんと会うのを気にしてないのか 聞いたりしたけど怜子さんは薄く笑っただけだった
あの人は 独占欲とか嫉妬心とかは持って無いんじゃないかしら
でも私たちを捨てたり傷つけたりは絶対しない人よ
あの人の他人に言えない奇妙な性癖のおかげで私たちは幸せなの
私たちのこんな経験や被虐欲求を汚いとか嫌らしいとか思ったりしない人だから
ただ まこちゃんやあなたの事は殊更 可愛がっているように見えるけど
と 今度は物凄く綺麗な顔を笑顔で輝かせた
私はそこがちょっと妬けるから今夜は寝かせてあげないわ
私はご主人様と私の事を怜子さんはどう思っているのかを聞こうと思っていた事を怜子さんが私に与える快感の波の狭間で思い出した
幸せな夏を過ごしたある日 ご主人様から連絡が入った
梓さんのモデルを頼みたい と言う事で何故 ご主人様から と思ったら言いにくそうに野外セミヌードだ と言う事で梓さんからご主人様と一緒ならどうですか?と言うお願いだったらしい
もし 理音がいい と言うならって事で場所は俺たちが前に行った海水浴場のはずれのひと目の少ない所で とは言っておいた
理音が嫌なら断っていいぞ?
と ご主人様が言うので私はいいですよ と答えた
あ じゃ 理音の今度の休みの予定 教えてくれ まだ夏とは言え 秋めいて来ているからなるだけ早く撮影して 海辺で風邪でもひかないようにしたい
私たちを絶対 傷つけたりしない人 と言う怜子さんの言葉を思い出した
さすがにもう海の家は畳んだ後であんなに海水浴の人が溢れていた海とは思えなかった
梓さんは随分沢山の機材を持って来ている と思ってそう言うと今日は撮影許可を撮っていないゲリラ撮影だから最小限よ と説明された
撮影は夕暮れを狙っているから と設営だけしてティータイム
簡易テントを張って多少狭いけれどまだ暑い日差しは遮れた
ここでこの間のプレイの話を梓さんにしたけど 誠さんにしたように舞い上がらないように抑えて話した
横にご主人様が居たから余計に気をつけたけれど梓さんにも経験があるから話が弾んで結局 誠さんの時と同じようになってしまった
ご主人様はずっと微妙な表情で笑っていた
陽が傾いて水平線に近づくと梓さんはご主人様に頷いて印を付けて置いたビーチにカメラバッグを運び ご主人様は三脚を立てて手早く準備を始めた
手慣れた様子で誠さんがモデルの時も助手をしたと言う話を思い出した
ご主人様が戻って来て上着を脱いで私も準備するよう 促した
私はどんな衣装で?
理音は脱いで
青いパンツに白い仮面のご主人様が言った
え?
全部 裸になって
セット完了しました!急いで!
と ビーチから声が掛かって私もスイッチが入ったように急いで服を脱いで裸になった
ご主人様が私の腰に透けた青い布を巻きつけて抱き上げた
日差しが落ちて風が涼しい
ご主人様の身体の温かさが伝わって来る
理音 マスク!
と ご主人様と同じ仮面を渡されて私がつける間にお姫様抱っこのまま 海の中に入って行く
私がご主人様の首に腕を回すと私の乳房がご主人様の胸にくっ付いて熱い
あれ?私 また 裸でお姫様抱っこされて海に入ってる?
え?これから撮影されたら私の夢の形が写真になるの?
ストロボが何回か光り 梓さんからポーズをつけられて裸の私は海の中でご主人様に抱かれている
ラストカットで腰に巻かれていた薄布は取られて風が海の方へ運んで行き 全裸の私がご主人様と海の中に在った
はい!OKです!撤収します!
梓さんの声を遠くで聞く
ご主人様が私をキツく抱いて波を蹴ってビーチを走りワゴン車のドアを開いてバスタオルと一緒に押し込んだ
閉まったドアはまたすぐ開いて私の服を渡されて身体を拭って着替えておくように言われた
用意してあった濡れタオルで身体を拭きながら梓さんとご主人様が機材を撤収して行く様子を見ていた
スモークガラス越しの外の様子に私の身体が映る
脱毛処理した秘所をタオルで拭きパンティに脚を通しながら ピアス してもらおうかな とスベスベの秘所を見下ろして考えたりした
身長の高さやプロポーションの良さも他人から羨ましがられる度に顔を顰めないまでもずっと疎ましく思っていた
絶対 満たされない夢だと思っていたものが思いもかけず満たされた途端 それが自分の考えていたよりずっと大きな胸に空いた穴だったのだ と思い知った
今までと見かけは変わっていない積もりだったのが飛鳥が何があったのか と不審がるほど印象が変わったらしい
身長はともかくプロポーションの方は肯定的に捉えられる自分が居る事に驚いた
夏の間に梓さんや美和さんの単発の撮影モデルをやったり かなめちゃんとダンスの曲を選んで振り付けあったりして過ごした
夜は怜子さんとデートしたり愛し合ったりした
怜子さんにご主人様は私が怜子さんと会うのを気にしてないのか 聞いたりしたけど怜子さんは薄く笑っただけだった
あの人は 独占欲とか嫉妬心とかは持って無いんじゃないかしら
でも私たちを捨てたり傷つけたりは絶対しない人よ
あの人の他人に言えない奇妙な性癖のおかげで私たちは幸せなの
私たちのこんな経験や被虐欲求を汚いとか嫌らしいとか思ったりしない人だから
ただ まこちゃんやあなたの事は殊更 可愛がっているように見えるけど
と 今度は物凄く綺麗な顔を笑顔で輝かせた
私はそこがちょっと妬けるから今夜は寝かせてあげないわ
私はご主人様と私の事を怜子さんはどう思っているのかを聞こうと思っていた事を怜子さんが私に与える快感の波の狭間で思い出した
幸せな夏を過ごしたある日 ご主人様から連絡が入った
梓さんのモデルを頼みたい と言う事で何故 ご主人様から と思ったら言いにくそうに野外セミヌードだ と言う事で梓さんからご主人様と一緒ならどうですか?と言うお願いだったらしい
もし 理音がいい と言うならって事で場所は俺たちが前に行った海水浴場のはずれのひと目の少ない所で とは言っておいた
理音が嫌なら断っていいぞ?
と ご主人様が言うので私はいいですよ と答えた
あ じゃ 理音の今度の休みの予定 教えてくれ まだ夏とは言え 秋めいて来ているからなるだけ早く撮影して 海辺で風邪でもひかないようにしたい
私たちを絶対 傷つけたりしない人 と言う怜子さんの言葉を思い出した
さすがにもう海の家は畳んだ後であんなに海水浴の人が溢れていた海とは思えなかった
梓さんは随分沢山の機材を持って来ている と思ってそう言うと今日は撮影許可を撮っていないゲリラ撮影だから最小限よ と説明された
撮影は夕暮れを狙っているから と設営だけしてティータイム
簡易テントを張って多少狭いけれどまだ暑い日差しは遮れた
ここでこの間のプレイの話を梓さんにしたけど 誠さんにしたように舞い上がらないように抑えて話した
横にご主人様が居たから余計に気をつけたけれど梓さんにも経験があるから話が弾んで結局 誠さんの時と同じようになってしまった
ご主人様はずっと微妙な表情で笑っていた
陽が傾いて水平線に近づくと梓さんはご主人様に頷いて印を付けて置いたビーチにカメラバッグを運び ご主人様は三脚を立てて手早く準備を始めた
手慣れた様子で誠さんがモデルの時も助手をしたと言う話を思い出した
ご主人様が戻って来て上着を脱いで私も準備するよう 促した
私はどんな衣装で?
理音は脱いで
青いパンツに白い仮面のご主人様が言った
え?
全部 裸になって
セット完了しました!急いで!
と ビーチから声が掛かって私もスイッチが入ったように急いで服を脱いで裸になった
ご主人様が私の腰に透けた青い布を巻きつけて抱き上げた
日差しが落ちて風が涼しい
ご主人様の身体の温かさが伝わって来る
理音 マスク!
と ご主人様と同じ仮面を渡されて私がつける間にお姫様抱っこのまま 海の中に入って行く
私がご主人様の首に腕を回すと私の乳房がご主人様の胸にくっ付いて熱い
あれ?私 また 裸でお姫様抱っこされて海に入ってる?
え?これから撮影されたら私の夢の形が写真になるの?
ストロボが何回か光り 梓さんからポーズをつけられて裸の私は海の中でご主人様に抱かれている
ラストカットで腰に巻かれていた薄布は取られて風が海の方へ運んで行き 全裸の私がご主人様と海の中に在った
はい!OKです!撤収します!
梓さんの声を遠くで聞く
ご主人様が私をキツく抱いて波を蹴ってビーチを走りワゴン車のドアを開いてバスタオルと一緒に押し込んだ
閉まったドアはまたすぐ開いて私の服を渡されて身体を拭って着替えておくように言われた
用意してあった濡れタオルで身体を拭きながら梓さんとご主人様が機材を撤収して行く様子を見ていた
スモークガラス越しの外の様子に私の身体が映る
脱毛処理した秘所をタオルで拭きパンティに脚を通しながら ピアス してもらおうかな とスベスベの秘所を見下ろして考えたりした
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