上下のバランスが悪い俺が最強スタンド使いになるまで

ふみゅうひぅ

第1話「チョーS(スタンド)だよな!」

拓也「マネージャー、最近俺を指名してくれる客がいなくて困ってるんすけど…何とかなりませんか?」

マネージャー「貴方のような乾燥途中の干し柿みたいなテク無しで臭い子には指名なんてなくて当然ですよ。」

マネージャー「それに、今世界は悪の淫夢厨達によって荒廃しきっています。」

拓也「そうっすよね…」

マネージャー「…と、言いたいところですが、実は1件だけ貴方を指名した依頼がありますよ」

拓也「本当すか!?」

マネージャー「ええ、本当ですよ。今すぐ行けますか?」

拓也「勿論っす!」


俺の名前は拓也。激エロ売り専ボーイだぜ。
世界は今荒廃してるけど、こうなる前は売れっ子だったんだよね。
久しぶりのご指名だからシャワーも浴びずに来ちまったぜ!


拓也「ウッス!拓也ッス!ご指名ありがとナス!」


???「やあ、よく来たね」


指名してくれたのはこの名も知らない紳士。何故か仮面をしている。


紳士「早速だけどプレイに入ろうか」


マジかよ!チョーS(最速)だよな!でも久しぶりの指名だし張り切るぜ!


紳士「じゃあケツ向けてくれ。」

拓也「ウッス!」

紳士「じゃあこれを入れるよ」


そう見せてきたのはカリ太の棒状のモノ。
弓矢みたいで見た事ないディルドだぜ!


拓也「なんスかそれ?」

紳士「まあ新手の玩具みたいなものさ」


そういい拓也のケツ穴にそれを入れてくる


拓也「おお!?ウッスッッッ!」


それは拓也の肛門内を容赦なく切り裂いて突き進んでくるっ!
痛気持ちいい!


紳士「おっと、痛いかい?でも君のような下半身貧弱で臭い子はこれぐらいの扱いでいいだろう?」

拓也「う、ウッス!」


マジかよ、チョーSだよな!
自分にウリの才能が無いと本当は気付いていたから目から涙が溢れてきた。
チンポからも汁がこぼれてたけど。


紳士「……だけど、スタンド使いとしてはやはり才能があったようだね」

拓也「スタンド使い…?」


スタンド?タチって事か!いいぜ!ここでタチとして活躍して名誉挽回してやるぜ!


紳士「スタンドって言うのは生命エネルギーの具現化さ。」

拓也「どういうことっすか…?」

紳士「もう時期わかるさ」


どれくらいだっただろうか。俺のケツマンは痛みを通り越して何も感じなくなってきた。俺ここで死ぬのかな。そんなことを考えていたら身体から熱い何かが爆発する感覚を感じ始めた。


紳士「うん。傷口も閉じてきたし、もうこれで君は完全なスタンド使いだ。」


傷口が塞がってる…?嘘だろ、あんなに痛かったのにもう塞がったのかよ!


紳士「ほら、横を見てご覧」

拓也「え…?」


そこには拓也に似た激エロな半透明のガチムチ君がいた。


拓也「う、ウッス!俺拓也ッス!」

紳士「はっはっは!それは君のスタンドさ」

拓也「俺の…スタンド…?」

紳士「名前を…そうだな…」


紳士「名を…「penisおちんちんrewardご褒美」としようか」



第2話へ続く

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