【コミカライズ化!】リンドバーグの救済 Lindbergh’s Salvation

旭山リサ

【登場人物紹介】

 この物語は全て【一人称】で構成されており、章ごとに「語り手」が違います。

【登場人物紹介】

ミミ・キャベンディッシュ
 ……王子に婚約を破棄された侯爵令嬢。王国中に遺書をばらまき、自裁しようとするが?

アルフレッド・リンドバーグ
  ……ヴェルノーン王国 国教会司祭。ミミの自裁現場に遭遇してしまう

ダーシー・ハーパー
  ……ミミの元親友。チャールズの新しい婚約者

チャールズ・ヴェルノーン
 ……ヴェルノーン王国 王子

アラベラ・スチュワート
 ……町娘。アルフレッドに、惚れ薬入りの毒菓子を贈る

エロイーズ
 ……町娘。アルフレッドに、惚れ薬入りの毒菓子を贈る

パメラ(パム)
 ……町娘。アルフレッドの気を引こうとしている。

シモン・コスネキン
 ……王立裁判所執行官。王子の元秘書


【その他の登場人物】

ギョーム陛下
 ……ヴェルノーン国王。

ナンシー・シュタイン
 ……家政婦

ザック・ブロンテ
 ……殿下付きの新しい秘書

ミナ
 ……ミミの前世(日本の中学生)

良樹先生
 ……アルフレッドの前世(教育実習生)




【著者ひとこと】アルフレッドの所属する国教会について。

モデルは英国国教会です。国教会の司祭は結婚できます。
国教会は、カトリックとプロテスタントの中道とする見方が一般的です。
当初は「結婚、妻帯が認められている」ことが広く知られている「牧師」を考えておりましたが、舞台がヴェルノーン王国という【異世界】なので「神父、牧師」という言葉のどちらかを作中で用いることに抵抗があり、本作では「司祭」に致しました。

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コメント

  • ノーネイム

    作風が良くて、丁寧な語り口も良かったです!

    2
  • ノベルバユーザー601444

    丁寧な登場人物紹介から始まっているので想像しやすく読みやすかったです!

    2
  • ローソニアン

    文章を作るのが上手なので、読んでいて疲れません。
    とても読みやすいです。

    2
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