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転生物(仮)

貴島白

メイの戦闘

森に着いた
「メイ戦う?」
「わーい!」
俺はそのうちに
{薬草の類いではそうですねえ〜ないです。ですが植物であれば以前創った世界樹ユグドラシル竜樹ドラゴンツリーがあります}
「へー苗、創れる?」
{問題なく創れますし箱庭で育成採取できます。}
「じゃあ」
幼竜苗木ドラゴンツリー
幼竜の意志が宿る苗木
成長すると竜樹ドラゴンツリーとなる
移動もできるが基本的に植わっている場所から動かない

{植えておきます}
「よろしく」
一方その頃メイは
「いた」ボソ
【ワイルドボア・ボス】
ワイルドボアのボス
一応魔物の類いだが身体強化と突進しかできない
美味しいお肉

「ジュルリ」
瞬時に首元に移動して変化を部分解除して締め上げ殺す

ブ!?

「終わり。でも困ったな?丸呑みしてしまっておこう」
次に見つかったのは空を優雅に飛んでいた
ワイバーン
特に言う事のないトkゲブンゲブン劣化飛竜
ブレスすら吹けない雑魚中の雑魚だがこの世界の人間では勝てない

飛行で飛んでサクっと首を剣で刺して神経を断つことで死んではないけど動けない状態にして呑み込む収納

するとワイバーンが群れて来たのでサクサクと絞めて呑み込むと15匹はいた

もうこれ以上は無理なので戻る

「アース!」
「おかえり収穫は?」
全部吐きだす
「・・・(°▽°)」
{まあ収納渡してなかったですし}
それもそうだけどこんなに?
{一応神に匹敵する存在ではありますよ?}
そうでした。
「どうして生捕りして来たのかわからんが殺して来ていいんだよ?」
と言いつつ
サクサクと神喰瞳で殺していった
「はーい!」
元気の良い返事が返ってきた
「さてじゃあ街に戻りますか」
「うん!」
{そうですね。}
素材解体ってどうs
{やっておきますから箱庭に送ってください}
食い気味だな、わかった
{そういえば実験しておきますか?禁忌魔法とその魔術化させてもの}
「あーまだいいよやらなくて」
なんか怖いし
{そうですか?分かりました}
街に戻った
メイは変化して小さな蛇になって僕の胸ポケで寝てる
収納したものを全てギルドで売ることに
「えっと〜Fランクだよね?」
「はい。そうですが?」
「よくこんなの見つけて来たね」
「そうですか?あと魔物も討伐したので売りたいんですが、どこに出したらいい?」
「解体済ならここで受け取れるけど済んでないなら向こうに解体場があるからいってらっしゃい」
「じゃあここで出します」
ボロボロ〜
薬草を100束と倒したボアとワイバーンを全て出した
「(°o°)・・・」
パチクリパチクリ
「マジか」ボソ
「えっとダメでした?」
「だ、大丈夫よ。ちょっと応援呼んでくるから待ってて」スタタタ

3分後

「なんじゃこりゃ!呼ばれて来てみたら坊主お前が狩って解体したのか?」
「はい。そうですが、何か?」
「いや何でもねえ」
「こんな綺麗な解体どうやって出来るんだよ。これワイバーンとボスボアだろFランクが持ってきたってだけで大騒ぎなのによ」ボソ
これは〜あれが言えるのでは!
「えっと〜僕何かやっちゃいました?」
言えたー!!!!!!!!
「はぁ〜えっと〜どうすればいいんだこりゃと、ととりあえず査定だったな」
「はい!」
「320000エトルだなこのまま現金で出すか?それともカードに振り込むか?」
へ〜クレカ機能あったんだ〜改めてカード見ておこう
「じゃあ振込みで」
「おうわかった。待ってろ」
そのうちに
【組合カード】
アーガス
従魔メイサ
冒険者Fランク
商人ーー
薬師ーー
振込み金額
0エトル

【組合カード】
各組合で共有されるカード
各組合でエトルの振込み等が出来る

10秒後

【組合カード】
アーガス
従魔メイサ
冒険者Fランク
商人ーー
薬師ーー
振込み金額
320000エトル

「確認できたか?」
「はい。あと振込みってどこですれば良いですか?あまり現金持ちたくないんですが」
「ああそれなら薬師か商人にも登録して置いた方がいいぜ!ここは荒くね者が多いからな後ろから狙われる」
「分かりました。」
「あと商人なら販売もできるようになるし薬師なら自分でポーション類を作って他人に譲渡出来るようになるぜ」
「えーっとじゃあこれ鑑定してもらえますか?」
「うん?これか」
渡したのは
【エリクサー】
飲めば全て治る
HP、MP、SP、状態、欠損を完全回復出来る

「お、おい!これどこで!」
「自作ですが?」
「マジか!!」
「どうしたんですか?」集まってきた
「え!?エリクサー?」
「おい!本物かよ!」
「お前さん絶対に薬師登録してこい!」
「は、はい」
「すぐ裏だから、あと返しておくぞ」
「はい!では行ってきます」
裏手に回るとそこは薬師組合
入ってみる
「すみませーん」
「はーい!新規ですか?」
「はい!カードです」
「他も登録済ですか冒険者か〜薬草もうとって来た?」
「行ってきました」
「そうかそうか風物詩だもんなぁ〜」
冒険者Fランクのなりたては薬草採取の仕事を最初にやって売ってここに来るのが例年通りらしい
「そうだあとこれも」
さっき見せたエリクサー
「自作なんですけど」
「?、!?、こ、これ」
「はい?」
「エリクサー!!」
「そうですが?」
「え?この子かなり凄腕の技術を持っているってこと?しかも自作って言ってたからそれだけのお金持ちかとってこれる強さどちらかがあるってこと」ボソボソブツブツ
「えっと?」
「もしもーし!」
「は!すみません!ではこの水晶に手をかざして」

【組合カード】
アーガス
従魔メイサ
冒険者Fランク
商人ーー
薬師Fランク
振込み金額
320000エトル

うん完了だ。じゃあ
「ねえアーガス君」
「はい?」
「ポーションってどのくらい下ろせる?」
{ポーション:下位、中位、上位、最上位、神位それぞれ100万本、エーテルも同様です。エリクサーは1万本程度です}
俺はそのままアイリスに教えてもらった在庫を言う
「ポーション:下位、中位、上位、最上位、神位それぞれ100万本、エーテルも同様です。エリクサーは1万本程度です」
「流石に全部は金庫的には意味で無理だけどエリクサー1本でも出せばAランクになるんだどどうしたい」
「えっと〜ランクを上げるとどんな良いことがあるんですか?」
「まあ〜税金の軽減と弟子とかが取れたり組合全体では書庫の中でも禁書って言われる部類の閲覧とかかな?まあ多少の権力権かなAだと伯爵ぐらいの権力を渡される」
「ちなみ各組合でもAランクはそんなにいないからそっちでも優遇される」
「うーん必要がないといえばないですがあったあったで便利そうなのでじゃあお願いします。」
「じゃあ特例措置を行います。」
「エリクサーは100000000エトルです。振込みしておきますね。あと振込み機はあそこだよ」
「ありがとうございます」
その後教えてもらった機械で全額振込みして
3.250.310.000エトル
うーん使いきれないなー孤児院にでも寄付すれば良いか?なんなら全額でも
有ればだけど
「商人は登録しないの?」
「正直いらないって思うんですよ」
「面倒くさそうだもんね〜わかる」
「そうだ私レティナよろしくねここの組合長だよ」
「え!よ、よろしくお願いします。」
「うん!これからよろしく♪」
それから街を散策することにした

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