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転生物(仮)

貴島白

街へ

{この先街道です。}
俺たち?は洞窟を出て一番近くの街に行くことにした
{魔物がいます。}
{ゴブリン3体ですがどうしますか?}
「無視できるなら無視する」
{無視をしても問題ありません}
「じゃあ無視」
{ではこの先の街道をまっすぐですね}
「おう」
しばらくのんびり歩いていると
{アーガスさん魔物って言うより面白い奴が来ます}
「へ?」
究極の蛇アルティメットバイパー
[真・転生(蛇)]:どんなに死んでも蛇に転生してスキルを引き継ぐ
 ┣[アスクレピオス]:全回復・蘇生
 ┣[テュポーン]:神滅
 ┣[ヒュドラ]:死毒・分裂再生
 ┣[メデューサ]:石化魔眼・魅了・人化
 ┣[コカトリス]:石化毒・飛行
 ┣[バジリスク]:激毒・酸
 ┣[キマイラ]:融合・変化
 ┣[リヴィアタン]:大罪嫉妬
 ┣[ヨルムンガルド]:厄災の王・猛毒
 ┗[ウロボロス]:創焉・生死

うん確かに面白い奴が来た

神でも殺したか?神滅持っているしこいつ、結構強い

【種族】究極の蛇アルティメットバイパー
【年齢】1
【レベル】15697
【exp】176780/2000000
【HP】900000/900000
【MP】1975000/1975000
【SP】153000/153000
▼【能力値】error:詳細下へ
【スキル】
《技能》[真・転生(蛇)][全回復・蘇生・再生][分裂][神滅][毒:酸・激・猛・石化・死][融合][変化][大罪:嫉妬][飛行][厄災の王][創焉][生死]
《魔法》[魔眼:石化・魅了etc][全属性魔法]
《耐性》[物魔攻撃激減][変温無効][うわばみ][毒吸収]
【装備】〈歴代全ての脱皮した皮〉〈毒牙:毒リンク〉

【体力:HP】90000(神呪:1)
【魔力:MP】197500 (神呪:1)
【持久:SP】15300 (神呪:1)
【物攻:物理攻撃】∞ (神呪:1)
【物防:物理防御】
90000+1000000 (神呪:1)
【魔攻:魔法攻撃】∞ (神呪:1)
【魔防:魔法防御】
90000 +1000000 (神呪:1)
【俊敏】90000 (神呪:1)
【幸運】∞ (神呪:1)
【器用】90000 (神呪:1)

強え〜そこら辺の魔物共よりむっちゃ
しかも人化でしょ?ぱっと見だと人にしか見えないもんなぁ〜
物魔攻撃∞なのはウロボロスやヨルムンガルド、テュポーンだった頃の名残りで
幸運∞なのはアスクレピオスだった頃の名残りだろう
まあヒュドラ、アスクレピオスで常時全回復、再生、蘇生でHP MP SPが実質∞だし
しかもあの装備、融合で自身にくっついているしおまけに脱皮した分だけ成長するから更に厄介だ。まあ俺には関係ないがいずれ人類を脅かすだろうな。

{ティムしますか?}
「うーん強いけど放って置いていいかも」
「た、す、けて」
「え?」
「たす、けて、くださ、い」
「君か?」さっきの蛇が来た
「どうした?」
{ほっとけないですね。この子呪い解除できないみたいですね。}
「みたいだな神の呪いか?でも神殺しの蛇が?」
「まあいっか。この際この子と旅ってのもいいか」
「助けて、くれるの?」
俺は神喰瞳を使って呪いを喰った

【種族】究極の蛇アルティメットバイパー
【年齢】1
【レベル】15697
【exp】176780/2000000
【HP】900000/900000
【MP】1975000/1975000
【SP】153000/153000
▼【能力値】error:詳細下へ
【スキル】
《技能》[真・転生(蛇)][全回復・蘇生・再生][分裂][神滅][毒:酸・激・猛・石化・死][融合][変化][大罪:嫉妬][飛行][厄災の王][創焉][生死]
《魔法》[魔眼:石化・魅了etc][全属性魔法]
《耐性》[物魔攻撃激減][変温無効][うわばみ][毒吸収]
【装備】〈歴代全ての脱皮した皮〉〈毒牙剣:毒リンク〉

【体力:HP】90000
【魔力:MP】197500
【持久:SP】15300 
【物攻:物理攻撃】∞ 
【物防:物理防御】90000+1000000 
【魔攻:魔法攻撃】∞ 
【魔防:魔法防御】90000 +1000000
【俊敏】90000
【幸運】∞ 
【器用】90000

うん解けた
「名前欲しい?」
「くれるの?」
「いいよ」
「やった!」
「その前に人化してくれる?」
「こんな感じでいい?」
少女に化けた
蛇だから裸だと思っていたがそうか装備にある皮か
服の形状をしている
「もしかして転生して直ぐ?」
「はい。」
「そうなのか。うーん女の子だね〜名前名前〜可愛い方がいいよね?」
「おまかせしますが可愛いのが嬉しいです」
{メイサってどうですか?メデューサから文字って}
「いいかも」
「君の名前はメイサでどう」
「嬉しい!ありがとう!」
「一緒に来る?」
「いいの?」
「いいよ。一緒に行こう」
「行く!」
それから新たな仲間を迎え入れる進む
すぐに街道へ出た
お互い呼びづらいとのことでアーガスはアースとメイサはメイと愛称が着きアイリスも呼ぶようになった
「ねえアース?」
「どした?メイ?」
「なんで死の森にいたの?」
「あそこってそんな呼ばれ方してたんだ。あそこに俺の親が俺を捨てたの、忌み子だなんだって」
「そうか」
「メイはどうして?」
「何度も転生しているうちに殺した悪神に呪いをかけられて転移させられた。」
「成る程」
{もうすぐ街に着きますよ?}
「え?」
「もう着いたの?」
{ゆっくり歩くって言っても貴方達は馬車より歩くに早いんですからね}
「そうなのか〜」
テンプレなかったな〜
{テンプレなんてありませんよ?}
{こんな辺鄙な土地に盗賊なんて待ち構えていません。ましてや死の森の近くなんてもってのほかです!}
「確かに」
「?」
「あれか」
{はい!あの壁の中に街があります}
門番さんに身元を確認できないから犯罪確認された。問題なしとなったので街に入る

それから門番さんに冒険者ギルドの場所を聞き教えてもらい向かった

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