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異世界最強チート生活

時雨古鷹

国王に謁見!?

ステータス 

【名前】  レオン・アルセード

【種族・性別】 人族 男

【レベル】 1   経験値 0/100

【称号】  神の使途  アルセード辺境伯家三男  神童  

【加護】 創成神の加護  
     魔法神の加護  
     武神の加護  
     知神の加護  
     大地神の加護

【体力】 100/100

【魔力】 3500/3500

【スキル】Sランクスキル  
     アイテムボックス  
     鑑定  
     隠蔽  
     転移  
     創造  
     完全記憶  
     速読  
     平行思考  
     索敵  
     合成  
     進化

【魔法適正】 火  
       水  
       氷  
       雷  
       光  
       風  
       闇  
       回復  
       空間  
       時空  
       付与


裏ステータス

攻撃力  550

防御力  550

素早さ  780

賢さ  1000

人脈  ∞

魅力  2500

運  ∞


「これが僕のステータスです」

 そう言ってアルスとマリンの方を見るとフリーズしていた。
 なんかおかしいステータスだったかな……?

「父上、僕のステータスでどこかおかしいところでもあるのでしょうか?」

「いやおかしいも何もレベル1でこの魔力量、それにSランクスキルがいくつも……さらには失われた創造と転移スキルまであるじゃないか!!しかもなんだその加護は!!全ての神様からの加護じゃないか!それに称号の神の使途に神童……裏ステータスまで出ている。しかも何だ。人脈と運に限っては∞じゃないか!」

「そうね、アルス。まるであの英雄様のようなステータスだわ」

 口をそろえてアルスとマリンは言った。そしてさらに核心を突いてきた。

「レオン、まだなにか称号で隠していることはないか?このステータスは古代魔法国家のステータスとほぼ同じだぞ!」

 俺は少しうつむいて答えた。

「はい……僕は…転生者です…」

「やはりか……よし陛下に謁見をしに行こう。一週間後王都に向けて出立する。レオン、それまでに礼儀作法を教えてやる。きっちり身につけてもらうぞ」

「はい承知いたしました。父上」

 こうして俺は国王に謁見することが決まったのだ。

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