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異世界最強チート生活

時雨古鷹

ステータス解放

 俺は目の前にあるステータスと向き合っていた。こんなにも高いステータス……いやチートステータスだからだ。

ステータス 

【名前】  レオン・アルセード

【種族・性別】 人族 男

【レベル】 1   経験値 0/100

【称号】  神の使途  アルセード辺境伯家三男  神童  転生者

【加護】 創成神の加護  
     魔法神の加護  
     武神の加護  
     知神の加護  
     大地神の加護

【体力】 100/100

【魔力】 3500/3500

【スキル】Sランクスキル  
     アイテムボックス  
     鑑定  
     隠蔽  
     転移  
     創造  
     完全記憶  
     速読  
     平行思考  
     索敵  
     合成  
     進化

【魔法適正】 火  
       水  
       氷  
       雷  
       光  
       風  
       闇  
       回復  
       空間  
       時空  
       付与


裏ステータス

攻撃力  550

防御力  550

素早さ  780

賢さ  1000

人脈  ∞

魅力  2500

運  ∞


 裏ステータスはまあいいんだがステータスが異様だ。隠蔽で偽のステータスをつくることはできるが、俺はそれをしようとしなかった。たとえ偽のステータスを見せたとしても後々ばれることが定番だからだ。
 そのようなことになるのを避けるには最初からステータスを見せないといけない。ただ転生者の称号は消しとこう。この世界には転生者もいないだろうし。

「レオン様、夕食の支度が完了いたしました。アルス様もマリン様も食堂におられますので早めに行かれた方がよろしいかと」

 もうそんな時間か。俺はステータスを閉じ急いで食堂に向かった。

「父上、母上遅くなり申し訳ありません」

 そこにはもうアルスとマリンがいた。兄様方は夏期休暇に戻ってくるとの事でこの場にはいない。

「遅いぞ、レオン。それではこの世界の神々に感謝し、私達人間の命をつないでくれる動物に感謝しいただこう」

 そうして夕食を食べ終わりいよいよステータスを見せるときがやってきた。

「レオン、ステータスを見せてみなさい」

「分かりました父上、母上」

 俺は少し目を閉じ唱えた。

「ステータス解放!!!!」


ステータス 

【名前】  レオン・アルセード

【種族・性別】 人族 男

【レベル】 1   経験値 0/100

【称号】  神の使途  アルセード辺境伯家三男  神童

【加護】 創成神の加護  
     魔法神の加護  
     武神の加護  
     知神の加護  
     大地神の加護

【体力】 100/100

【魔力】 3500/3500

【スキル】Sランクスキル  
     アイテムボックス  
     鑑定  
     隠蔽  
     転移  
     創造  
     完全記憶  
     速読  
     平行思考  
     索敵  
     合成  
     進化

【魔法適正】 火  
       水  
       氷  
       雷  
       光  
       風  
       闇  
       回復  
       空間  
       時空  
       付与


裏ステータス

攻撃力  550

防御力  550

素早さ  780

賢さ  1000

人脈  ∞

魅力  2500

運  ∞


「これが僕のステータスです」

 そう言ってアルスとマリンの方を見るとフリーズしていた。
 なんかおかしいステータスだったかな……?

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