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【連載版】断罪の不死者〜転生した俺は最愛との約束を果たす為旅をする〜

ノベルバユーザー519900

迷宮攻略編 登場人物紹介+α

 ♦︎アルス


 本作の主人公


 迷宮で迂闊な行動をとってしまったことによって、仲間共々ピンチに追いやられてしまい、仲間を逃がすため一人残った。
 その結果、そこに潜んでいた魔物たちにやられて命を落とした。―――が、なんやかんや生き返りました。
 そして一度死んだ衝撃により自分が転生者で地球から召喚され勇者として活動していた前世がある事を思い出した。
 2年の修行を経て、身長が伸び、更に筋肉もついた。それでいてゴツゴツした肉付きではなく、引き締まっている。髪も肩辺りまで伸び、本人はまるでセ〇〇ロスみたいだとそれなりに気に入っているが、リリム曰く、クール系の女性との事だそうだ。


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 アルス (人族) Lv95


  【体力】 9500(+4650)


  【魔力】 8500(+3650)


  【技能】 《不老不死》 《?????》 《飛剣》《空絶》《ヘイトアップ》《空歩》《瞬歩》《弱点突破》《観察眼》


 《不老不死》簡単に言うと死なない体という事。
 それは、寿命も然り。
 一定の年齢までは成長することが出来る。そうでなければずっと赤ちゃんのままである。
 《ヘイトアップ》これは、読んで字の如く、ヘイトを上げる、要は敵の注意を引きつける事が出来る【技能】。
 《空絶》は、斬撃を配置する事が出来る【技能】。
 《瞬歩》は、50メートル以内だったら一歩だけで移動できる【技能】。
 《弱点突破》は、相手の弱点に対する攻撃の威力が上がる【技能】。
 《観察眼》は、自分が敵と認識した相手のステータスを一部、覗く事が出来る【技能】。
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 ♦︎リリム


 最近デレ始めたチョロイン。


 アルスが召喚した《中位悪魔》で身長140センチ位の幼女……だった筈が、アルスと共に2年の修行を経て《上位悪魔》へと進化を果たし。見た目が幼女から一気にモデルも顔負けのグラマラスボディに変化した。
 しかしアルス曰く、幼女姿だった時は気にならなかった露出の多い格好が、進化したせいで魅力的かつ卑猥に感じ眼のやりどころに困るとの事で、地上に出て、まともな服を買うまでは幼女の姿に戻ってもらっている。






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 リリム (上位悪魔) Lv94


  【体力】 9300


  【魔力】 7300


  【技能】 《血液操作》《血の契約》 《物理耐性Lv10》 《魔力耐性Lv8》《鉄塊》






 《血の契約》は、《血液操作》の上位互換であり、召喚者である俺の血も操れる【技能】である。ただし操れるのは、出血し空気に触れた血のみになる。発動の際は、《血液操作》を使用する時に任意で発動する事ができる。
 《鉄塊》は、身体を鉄のように硬くする事が出来る【技能】である。================================================






 ♦︎エリナ


 本作のヒロイン。ただし、メインヒロインでは無い。多分…


 アルスの幼馴染で、桜色の髪をツインテールにした女の子。


 女神の儀式で五枚羽の天使紋を授かり、《中位天使》のアンリエッタを召喚する事に成功した。


 元気で明るく、朝アルスを起こしに行ったりと何かと面倒見が良かったりする。


 調査隊が迷宮から帰還し報告を聞いて、アルスがいなかった事を知り、そのショックで最後まで報告を聞く事なく、その場で気を失ってしまう。
 目を覚ました時には、実戦訓練からすでに1週間が経っていた。
 アルスを失った事でようやくアルスに対しての自分の気持ちに気づくが時すでに遅し。
 残酷な現実に絶望仕掛けていたところを、それを見かねたリゼに僅かに希望がある事を告げられた事により、アルスの死体を自分の目で確かめるまでは、彼の生存を信じ、強くなる事を決意する。そして今度こそ自分が守ってみせると誓った。


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 エリナ (人族) Lv9


  【体力】 825


  【魔力】 550


  【技能 】《飛槍》


 《飛槍》は、《飛剣》の槍バージョンで、《飛剣》が斬撃タイプなら、《飛槍》は貫通タイプ。
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 ♦︎リゼ


 本作のヒロイン候補の候補。


 エリナのルームメイト。


 紅色のロングヘアーで何処ぞの貴族の様な気品がある女の子。


 アルスを失った事により、自暴自棄になってしまいそうなエリナを励ますために淡い期待を抱かせてしまう。
 次同じような事があってもまた同じ様にしてエリナを励ますと決意する。
 すべては、リゼにとってエリナが初めての友人で気の許せる存在だと言う思い故に―――。


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 リゼ (人族) Lv8


  【体力】 800


  【魔力】 400


  【技能】 《遠見》


 《遠見》は、500メートル先まで見る事ができる。使い続けていれば、見える距離が伸びるように成る。
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 ♦︎ケイン


 アルスのクラスメイトで金髪イケメン。


 女神の儀式の際、エリナに一目惚れをしたこれが初恋でどうしたら良いのか分からず、いつもエリナの側にいるアルスに嫉妬し、何かと突っかかったりして対抗心を燃やしていた何かとアルスに突っかかったりしている。
 迷宮で自身が迂闊な発言をしてしまった所為でアルスを迷宮に残す事になってしまった。その償いとして、エリナが強くなろうとする手助けをする事を決意した。自分の気持ちを封印して―――。


 悪い奴ではない。


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 ケイン (人族) Lv9


  【体力】 850


  【魔力】 425


  【技能】 《連撃》


 《連撃》は、殴り続けると段々と威力が上がる技能。
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 ♦︎マルコ


 アルスのルームメイトであり、クラスメイト。


 メガネ男子。


 十一階層へ行く事を反対せずに賛成してしまった罪悪感から、ケインと共にエリナの手助けをする事を決意する。


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 マルコ (人族) Lv8


  【体力】 645


  【魔力】 520


  【技能】《飛剣》


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 ♦︎織田真司(稀人)


 《六勇者》の一人、"双剣の勇者"


 アルカナ王国には彼の造った迷宮が在る。世間では、何故造ったのかは未だ不明であるが、その真実は、初代勇者――つまりアルスの為に造られたもので、攻略したのちに旅の手助けとなる物を渡す為であった。また、東の最果てには彼の建国した国が在ると言われているが、東の最果てには強力な魔物が生息しており迂闊に近づく事が出来ないため、その存在もまた不明である。
 女神ディーティアからアルテンシアの事情を聞いたが、他の転移者と共に自由に生きる道を選んだ。


 異世界転移前は、大手ゲーム会社エタニティ・オルガンで働く社畜で、むっつりスケベのオタク。
 自分ではオタクである事を隠していたつもりでいたが、他の《六勇者》にバレバレであったらしい。


 ♦︎ディーティア
 アルテンシアにおける女神。
 暗闇で彷徨っていた転生前のアルスの魂―――つまり初代勇者である一条刀真の魂を救い出し、神界で保護した。彼が死んでしまった事には、自分にも責任があると感じ、謝罪として転生させる事を提案し、その際に何か望む力を与えると約束する。そこで一条刀真が望んだのは、不老不死であった。
 しかし、アルテンシアには不老不死という概念が存在しない為、魂に定着させるには時間がかかるという事で、しばらく神界で共に過ごす事になった。長い間共に過ごしたせいか、吊り橋効果なのか、互いに異性として意識し始める様になった。そして遂に、一条刀真の方から告白した事によって見事恋仲の関係になる事ができた。
 転生させる際に必ず再会をしようと約束する。


 ♦︎ゼノス
 アルテンシアにおける男の神。
 自称創造神フォーリアの所為で邪神として扱われてしまっているが、本当はただのがさつな性格をした神。
 アルスの手助けになるとして、『悪魔紋』を与えた。しかし、手助け以外にも何か目的がある様で、ディーティアが語った【第三世代】という言葉と関係があるのかもしれない。






 ―――ここまでの登場魔術―――


 ♢《生活魔術》


 ♦︎ファイア
 肉を焼いたり、野菜を炒めたりなど、主に調理の際に使用する《生活魔術》。
 詠唱は、一節で――《火よ》――。


 ♢《戦闘魔術》


 ♦︎フィジカルブースト
 身体を強化する《第一階位魔術》。
 詠唱は、二節で――《力よ/我が身に宿れ》――。


 詠唱の際、《力よ》と《身に》の部分を言い替えて《火よ/我が弓に宿れ》と、唱えると、火が弓に付与エンチャットする《付与系魔術》の【ファイアエンチャント】になる。


 ♦︎ファイアボール
 読んだ字の如く、火の球を敵に向かって放つ《第一階位魔術》。
 詠唱は、二節で――《収束せし炎よ/敵を穿て》――。


 ♦︎ヒール
 傷口などを治す程度で、折れた骨を治すのは不可能。
 詠唱は、二節で――《癒しの力よ/我が傷を癒せ》――。


 ♦︎ハイヒール
 骨折などの大きな怪我を治すことができる《第二階位魔術》。
 しかし欠損部位などは、傷口を治すことが出来ても、その欠損部位を再生する事は出来ない。
 詠唱は、五節で――《我求む/癒しの力よ/聖なる恵みとなりて/我が傷を癒し/あるべき姿へと戻したまえ》――。(もっと良い詠唱を思い付いたら変更する予定あり)


 ♦︎サンダーレイン
 それはまるで嵐の際に訪れる豪雨かのような雷の雨が敵に降り掛かる《第二階位魔術》。その中でも最上位に値する魔術。
 詠唱は、五節で――《我求む/いかずちよ/紫電の豪雨となりて/嵐の如く/我が敵に降り掛かれ》――。(もっと良い詠唱を思い付いたら変更する予定あり)


 ♦︎ホーリーブラスト
 めっちゃ太いレーザービームのような《第三階位魔術》
 これをアルスは、詠唱省略して――《執行者となる我が命じる/聖なる光よ/敵を討ち滅ぼせ》――と唱えているが、本来の詠唱は、六節で――《執行者となる我が命じる/聖なる光よ/我が前に集い/一対の裁きとなり/我が刃として/敵を討ち滅ぼせ》――になる。
 《砲撃ブラスト系魔術》には他にもあり


 火属性の【ファイアブラスト】
 水属性の【ウォーターブラスト】
 風属性の【ウィンドブラスト】
 土属性の【ロックブラスト】
 氷属性の【アイスブラスト】
 雷属性の【サンダーブラスト】
 闇属性の【ダークブラスト】


 光属性の【ホーリーブラスト】と合わせて8種類ある。
















 ―――迷宮の階層別ボス一覧―――


 ♦︎十階層 ミノタウルス  
 牛の頭をし、人間よりも一回りふた回り、大きな身体をした魔物。
 石で出来た大剣を武器にしている。
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 ミノタウルス(魔物) Lv15


  【体力】 1539


  【魔力】 1246




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 アルスが死んだ回数0回






 ♦︎二十階層 エルダートレント(本編未登場)
 大きな木の姿をした魔物。
 トレントの進化個体。
 火に弱い。
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 エルダートレント(魔物) Lv40


  【体力】 4154


  【魔力】 3817




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 アルスが死んだ回数0回


 ♦︎三十階層 マウンテンタートル(本編未登場)
 山のような大きな甲羅を持った亀の魔物。
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 マウンテンタートル(魔物) Lv48


  【体力】 5200


  【魔力】 3589




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 アルスが死んだ回数1回


 ♦︎四十階層 ピカーン(本編未登場)
 レイスの特殊個体。
 この世全ての毛根を恨む禿げたちの魂が集まって生まれた魔物。
 ピカーンが放つ光線を少しでも浴びてしまうと、瞬く間に禿げの仲間入りをしてしまう。
 アルスも2回禿げた。
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 ピカーン(魔物) Lv55


  【体力】 5025


  【魔力】 5987




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 アルスが死んだ回数2回






 ♦︎五十階層 デスワーム(本編未登場)
 でっかい芋虫の魔物。
 デスワームが出す毒霧を浴びてしまうと、身体が溶けてしまう為、その場で治療しない限り助かる方法は無い。
 そう言ったことから、《死を運ぶ虫》と呼ばれている。
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 デスワーム(魔物) Lv67


  【体力】 7000


  【魔力】 6232




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 アルスが死んだ回数2回


 ♦︎六十階層 スウィミー(本編未登場)
 魚の魔物。
 常に集団で行動しており、それが密集すると、まるで大きな魚のような姿に見える。
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 スウィミー(魔物) Lv75


  【体力】 6807


  【魔力】 7910




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 アルスが死んだ回数1回


 ♦︎七十階層  フラムボン(本編未登場)
 デスワームの成虫。
 一回の排卵で、数百の卵を生み出すことから《死を産み出す虫》と呼ばれている。
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 フラムボン(魔物) Lv86


  【体力】 8999


  【魔力】 6989




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 アルスが死んだ回数3回


 ♦︎八十階層 アシッドゴーレム(本編未登場)
 通常のゴーレムより20倍以上は強い赤紫色のゴーレム。
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 アシッドゴーレム(魔物) Lv95


  【体力】 9801


  【魔力】 7979




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 アルスが死んだ回数5回




 ♦︎九十階層 ヨルムンガンド
 でっかい海蛇。
 上位冒険者が数十人あたりでようやく相手できる魔物で、海の頂点である、海神龍リヴァイアサンに次いで君臨する海の王。
 剥き出しになっている鋭利な牙は、ミスリルさえ簡単に噛み砕いてしまう。
 相手を視線だけで殺せてしまいそうな、鋭い目つきに鋭利な牙。そして身体を覆う鱗は、七色に輝いていて、その姿は、まさに海の主。
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 ヨルムンガンド(魔物) Lv97


  【体力】 9700


  【魔力】 9700




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 アルスが死んだ回数7回




 ♦︎百階層 カオスネグロ
 《六勇者》たちが、迷宮最後の砦として用意した魔物。
 漆黒の鎧を身に纏い、両手に黒剣を持つなんとも厨二心をくすぐられる姿をしている。
 デザイン案は、《六勇者》の一人、ノーネームだそうだ。
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 カオスネグロ(魔物) Lv150


  【体力】 15693


  【魔力】 13582




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 アルスが死んだ回数10回


















 ―――世界観の設定など―――


 ♦︎アルテンシアの真実
 本来、アルテンシアには、四柱の神々が存在していた。
 しかし、自称創造神の裏切りにより、自然の女神は倒され、そしてその力を吸収されてしまった。
 現在アルテンシアの8割近くを自称創造神が支配しており、アルテンシアの神々は三柱とし、それぞれの神の地位を偽る(ゼノスが邪神として扱われている)など、自分の都合の良いように世界常識を書き換えてしまった。
 この真実を知っているのは、事の張本人である自称創造神フォーリアは然り、ディーティア―ゼノス―フォーリアにより倒されてしまった自然の女神タビア―アルス―《六勇者》―リリムのみ。


 ♦︎地球とアルテンシアの関係性
 地球やアルテンシアだけで無く、宇宙に広がる様々な星は、元々一つの星であったという。


 神々は、その星を『原初の星』と呼んでいるらしい。


 その『原初の星』が何らかの出来事によって崩壊し、いくつかの星に分裂し、それが地球やアルテンシアであるらしい。


 そして、先程言ったように、神には、二種類存在する。
 それが『第一世代』と『第二世代』という。


『第一世代』は、世界がまだ一つだった頃、『原初の星』の時から存在していた神々のことを指し、『第二世代』は、世界分裂後より誕生した神々のことを指す。


 当然『第一世代』の神々の方が『第二世代』よりも上位の存在であり、『第一世代』が管理している星の方が上位の星ということでもある。


 一つの星に対し、『第一世代』は、一柱で管理し、『第二世代』は、複数で管理しているらしい。


 地球は、『第一世代』の神が管理しており、アルテンシアは、『第二世代』の神々が管理しているという事で、地球の方がアルテンシアより、上位の星になる。


 ♦︎アルテンシアに存在する鉱石の強度は、高い順から
 アダマンタイト―オリハルコン―ミスリル―プラチナ―金―銀―銅
 となっている。


 ♦︎魔物の特徴
 魔物には、心臓という名の生命線の他にも、核と言うものを持っている。核とは、魔物にとってのもう一つの心臓になる。そして魔物には、心臓が破壊されて死ぬ魔物とそうでない魔物の二種類存在する。後者の場合は、核を破壊しない限り倒すことができない。因みに核のある場所は、心臓の右隣と言われていて、その大きさは魔物によって異なり、倒した後に核を回収する事で討伐の証明になる。ただしカオスネグロの様に核を破壊しないと倒せない魔物の場合は、核の回収が難しくなる。


 魔物のレベル10は、人種だと約レベル15〜20にあたる。

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