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奴隷魔法使い

克全

第130話決闘2

「殿さま、本当に魔法を使わなくていいのですか?」

「寄合席士族に確定してから殿様と言ってくれるんだね、ありがとう!」

「そんな、私は殿様の妻として恥ずかしくない行いをしたいだけです。」

「生きるも死ぬも一緒と言ってくれてありがとう、愛してるよ。」

「私もです、愛しています殿様。」

態と新井や諸侯に聞こえるように話してやる。

「大丈夫だよ、彩は実力披露の為1人殺してくれればいい。」

「はい殿様、でも私1人で全員倒せそうですが?」

「1人で好いよ、彩が戦士であることを証明できれば好い。」

「はい殿様、そうさせていただきます。」

「助太刀の4人は人殺しの目をしている、多摩魔境で闇討ちしてきた盗賊団と同じ目だな、彩よ。」

「な! 無礼な!!」
ザワザワザワザワザワザワ!!!!!!!!!

「無礼は貴様らだ! 度重なる国王陛下の名を汚す言動、成敗する!!」

「双方黙れ! もはや言葉は無用!! 用意いたせ!!!」

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