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奴隷魔法使い

克全

第96話視察5

「ヒロミとトモコが囮を終わったようだ、アツシ見張りに飛んでくれ。」

飛行魔法の使えるアツシがボスを見張るため魔界境界線ギリギリを浮遊した。

「イシマツ・キク・サチコ攻撃だ。」

圧縮強化風魔法が使えるイシマツとキク
圧縮強化火炎魔法が使えるサチコ
この3人が射程内にいた3頭のティラノサウルスを一撃で仕留めた。

「ユウキ回収、3人は援護に回れ。」

飛行魔法が使えるユウキは低空を飛んで、大和様からお借りした100トン級汎用魔法袋に7トンのティラノサウルスを3頭収納して帰還した。

「ボスを引き付けないと囮に成らない、魔晶石の魔力を使っても魔竜を倒す。」

『おう!』

「アツシ、ボスは見えないか?」

「まだだ。」

「イシマツ・キク・サチコ再攻撃」

『はい!』

3人はアクロカントサウルスを攻撃、見事に一撃で仕留めた。

「ユウキ回収。」

「おう!」

くそ、俺達程度の魔力ではボスを引き付けるのは無理か? いや、やれるだけやる。

「皆、ボスが来るまで攻撃を続ける、魔晶石の準備は怠るな!」

『おう!』

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