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奴隷魔法使い

克全

第70話蓄魔力

俺と彩はまず魔法窯の確認をした。

「彩、今回も成功したね。」

「はい、大きいのが出来ましたね、魔力を充填してみましょうか?」

「うん、そうだね、どれくらい蓄魔力が有るか確かめよう。」

「魔鋼玉は4000カラット、魔金剛石は5000カラットほどでしょうか?」

「うんそうだね、通常の魔獣は体重100kgで0・1カラットの魔晶石が取れる、魔竜は体重100kgで1カラットの魔晶石が取れる、蓄魔力もそれに準じて100kg級の初級下魔術師は1カラットの魔晶石で魔力が全部回復する。」

「旦那様、私は鋼玉に魔力を注げば好いですか?」

「いや、以前に作った6000カラットの魔晶石でやってみてくれ、今の彩の魔力なら345カラットの魔晶石で魔力が全快する筈、同時に6000カラットなら18回は全力蓄魔しないといけないと思う。」

「そうですね、6000カラットの魔晶石が有れば無敵に近いですし、そうさせていただきます。」

「うん、ぜひ試してほしい。」

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