話題のラノベや投稿小説を無料で読むならノベルバ

奴隷魔法使い

克全

第69話冒険者貸与用汎用魔法袋

朝野殿との相談の後、俺と彩は地下住宅に戻り、魔晶石と魔金剛石の出来を確認した、朝と同じように5000カラットの魔金剛石と6000カラットの魔水晶が合成に成功していた。

「彩、今度は鋼玉と魔樹を一緒の強加熱強加圧してみよう。」

「はい旦那様、とても楽しみですね。」

「うん、そうだね彩、さあ飯食って鍛錬しようか。」

「はい旦那様。」

俺達は大量に作り置きして魔法袋に保存している料理を食べた。
ケツァルコアトの胸肉のフライ。
ほうれん草の胡麻和え。
トマトの湯引き。
玄米飯。
味噌汁(白味噌・里芋・人参・大根・薄揚げ)

低血糖発作の直前まで魔術鍛錬をしてまた食事をした、今度はゆっくりと食事を楽しむため、岩盤プレートを出して焼きながら食べた。
サルタサウルのロースステーキ。
サルタサウルの薄切りタン。
サルタサウルスのハラミ。
野菜炒め(もやし・ピーマン・人参・コーン・ジャガイモ・椎茸・シメジ)。
玄米飯。
コンソメスープ。

たっぷり食事をした後、俺は自分用100トン1個、彩は冒険者に貸与するための1トン10個の汎用魔法袋を創り出した

「奴隷魔法使い」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

コメントを書く