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奴隷魔法使い

克全

第61話尊の疑問と要望

「まず、1の開拓地の石高は大丈夫ですが、場所は各魔境近くに分散させてほしいのです、このまま多摩でだけ狩り続ければ、竜などの魔竜・魔獣が枯渇してしまいます、主要輸出産品にするなら大問題です。2の30年の期間までに終了できなかった場合は、開拓できている田畑まで没収でしょうか?それとも、3000石開拓が済んでいたら、3000石の士族になれるものの、6999石の申請料だけ損なのでしょうか? はたまた、3000石の平民地主なのでしょうか? 3・4・5の申請料・検視料は大丈夫です。 6も有り難い事です、ただ見習士族だと役職には就けないのでしょうか? 各魔境を自由に狩る資格と、奴隷魔術師・魔力持ちの教育と実戦訓練及び連携狩をしたいのです。 7の家臣は、自由に採用して好いのでしょうか? 卒族・士族または陪臣の子弟から採用しないといけないのでしょうか? 出来れば、王国武術大会や財務官吏採用試験受験者から採用したいのですが? それとも個人で採用試験の武術大会を開催して好いのでしょうか? 大会の興行収入は僕の収入にして好いのでしょうか? 王国が大会を運営し興行収入を王国臨時収入にされる方が好いとおもうのですが。8の年貢ですが、百姓が無給で許可地を自力開墾した場合は4公6民で好いのですが、俺が給与を払い開墾した場合は、地主でもあります、この場合は更に小作料を4割受け取れるのでしょうか? 4領主4地主2小作で好いのでしょうか? 以上の疑問と要望をお伝え頂くようお願い申し上げます」

「うむ、その要望、今この場で書状にするので確認してくれ。」

「はい。」

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