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マリッジブルーは止まらない!!

AMO.

マリッジブルーが加速する S03-02

彼女の爆笑を見た真智子は苦笑。
そんなにおかしいのか??


一応[却下]はしてみたものの、
真智子が次に用意した黒のタキシード。

今まで着ていたタキシードを
再び真智子に脱がせてもらう。

このシチュエーションで
燃えない男はいないだろう?
綺麗事ばっか言うんじゃねぇよ。

正直、ドキドキしながら服を脱がせてもらい
腰の止め具を外してもらい
次のタキシードのズボンを手に。。

「うわぁ、凄いパンツですね??」

ヌァッ!!?( ̄□ ̄;)

真智子にトランクスをバレル。
たまらず苦笑。

「何笑ってんのー??」
幕の向こうから彼女の声。


俺の下着について~(笑)
なんて事を言う程、無神経でも無い俺は

「美味いラーメン屋について話してるねん」
と訳のわからない言い訳。

また幕の向こうから
「○○の人に連れて行ってもらった所は?」

「…あぁ、美味いなぁ」
と、仕方なくラーメン会話。





2着目の黒を着て、幕をOPEN!

「どう?」
 「……さっきの方が面白い」

いやっ!!
面白い、面白くないは関係ないっ!
似合うか似合わないか?だろう??

結局、彼女がいるって言うリアルは、
糞の役にも立たず、
回りまわって、真智子にアタックするのを
邪魔したかったんだな、、と気付く。

「周りに見せてみてから…」

と、いうあまりにも曖昧な判断で、その日を終える。

着替えた後、少し真智子と小話して、
年下だったと言う事が発覚。

尚更可愛いぞ、真智子。

続く

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