話題のラノベや投稿小説を無料で読むならノベルバ

マリッジブルーは止まらない!!

AMO.

マリッジブルーは続く S1-08

僕の自宅のマンションのエレベーターに乗ったのは22:45


エレベーターホールから、僕の家に続く廊下は真っ直ぐで、
13階在住なので夜景が綺麗。

ドアの前にまで行ってから、両親に何ていうか考えてなかった為
そのまま我が家を通り過ぎ、廊下の一番奥は、非常階段に座り込む。

何ていおう。。

{いやぁ、海遊館で当たっちゃった結婚するわぁぁ}
アカン。「はぁ?」とか言われちゃう。。

{そろそろ、俺も落ち着こうかと思って…}
イヤ。この間「結婚とか考える気あるの??」的な親からの質問に
"有り得ない!!"みたいな顔して応対したな、おれ。。

{子供が欲しくなって来て…}
絶対出来たと勘違いされる...


物事を考えるだけの時間で10分はかなり長い。
悩む前に報告しないと始まらないので、勢い良く家の前に。


我が家の玄関ドアを開けると、更に奥にもう一つのドアを超え
初めて両親がくつろぐリビングへと繋がる。

だが玄関を開けた右手には僕の部屋がある。

とりあえず玄関を開けて、クツを脱ぎ、
ひとまずいつも通り自分の部屋へ…。

リビングから、NEWS系の音声が聞こえてる。

{なんて言おう...}
部屋着に着替え「冷静に?」  自分が写る鏡に言う。


部屋を出て、すぐ様リビングへ…
            




寝てる~~っ!!?( ̄□ ̄ )
           早いよ、寝るの!

てか、誰かテレビとか部屋の電気とか消そうよ!!
さびしく一つ一つOFFにして行き、僕の緊張もOFFに。


気合で親父を起こしてみる。

「ちょぉ、親父?」
        「はぁ?起すな」



式を行うかどうか、申し込み回答の締め切りは4日後。
結局、自分や親の仕事の都合もありで、後日に報告する事に…

     

部屋に戻ったら     メールあり
   「おっちゃん達に聞いた???
       ウチは全然OKやでぇぇ~♡」だと。


やでぇぇ~♡やあらへん。


続く

「マリッジブルーは止まらない!!」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「エッセイ」の人気作品

コメント

コメントを書く