ふにぷに ~ ハムスター・みとぷーの日常
コメディー

連載中:1話

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ふにぷに ~ ハムスター・みとぷーの日常

  • あらすじ

     東京都朽木市(くちきし)。
     石をぶつけたくなるような幸せいっぱいの家族・黛家(まゆずみけ)。
     そこで何不自由なく暮らすハムスターのみとぷー。
     リア充爆発しろとか思ってたらほんまに隕石が降ってきた。
     で、赤ちゃんの姿をした宇宙人・まひゅまひゅが現れたってわけ。
     彼を迎え入れ、黛家のハッピーにはブーストがかかりましたとさ。
     個性豊かなサブキャラやモブどもが暗躍する中、みとぷーのほのぼのとした日常劇のはじまりはじまり。
     ナビゲーターはわたくしことしけた中年男がお送りします。
     
     <登場人物>
     
     みとぷー:ハムスター。人間よりも人間らしい。
     
     黛美王(まゆずみ みお):小学一年生。ひとり息子。両親に溺愛されている。医者志望。音楽はロシアものが好き。
     
     黛王次郎(まゆずみ おうじろう):パパ。東大卒。大<span class="ui-truncateTextButton-restText test-introduction-rest-text">学教授。専攻は文化人類学、博物学(ボストン大学 Ph.D)、民俗学(岩手大学 博士号)。好きな作曲家はブラームス。一卵性双生児の兄・王道(おうどう)は宇宙最強。声が渋い(大塚芳忠さんみたいな)。うわばみ。
     
     黛美咲穂(まゆずみ みさほ):ママ。少女ニュートンの主人公。東大卒。物理学者(カリフォルニア工科大学 Ph.D)。弁理士(個人事務所を運営)。好きな作曲家はモーツァルト。うわばみ。邪悪。
     

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