ひだまりカフェ

もとひろ@絵本作家/エッセイスト

口ぐせ

音声配信を、やっていると、じぶんの、口ぐせに、気づく。

あるひとから、指摘されて、ハッとなった。

ぼくが、はあくしている口ぐせは。

『いいんじゃないかな』

『~かなって、思ってる』

『まあ』

ほかにも、まだまだ、ありそうだ。



音声配信を、やらなかったら、気づかなかったこと。

普段、何気なく、つかっているから、無意識に、つかってしまう。



ひとによっては、聴いていると、不快に、思ってしまうだろう。



口ぐせだから、仕方ない、で、終わらせたくは、ない。



これから、文章も、上手くなりたいし、話し方も、上手くなっていきたい。

『くせ』だから、意識するだけで、変えられる、と思っている。



最初は、むずかしいかもしれない。

それだけ、無意識で、つかっていて、乱用しているのだ。

会話の、はずみで、すぐに、口走ってしまう。



一気に、直すのではなく、すこしずつ、直していこう、と思う。

意識して、変えていく。

この、繰り返し。



けれど、こんなにも、口ぐせが、あるなんて、思っていなかった。

ショックだけれど、落ち込んでも、いられない。

逆に、この口ぐせを、直せば、より、聴きやすい配信に、なるのだと、思う。

そこに、意識を、向けよう、と思う。



最近、変化させることが、楽しくなってきた。

はじめは、ハートに、きゅっと、抵抗が、生まれる。

変化したくない、じぶんが、顔を、出す。

あらがいたい、じぶんが、現れる。



けれど、その先にある、新しいじぶんを、想像すると、わくわくする。

すぐには、変えられないかもしれないけれど、すこしずつなら、変えていける。



いろんな『くせ』と向き合って。

その『くせ』に、気づいていく。

そして、『くせ』を、直していく。



ぼくの、目指す配信は、まったり、ゆったり、まるで、カフェにいるような、空間を、つくること。

余計な『くせ』は、直して、表現していきたい。



じぶんの、話し方を、もっと、研究していこう、と思う。

収録した、じぶんの、音声を聴いて。

直すところは、直していく。

直すには、まずは、意識しないと、いけない。



ぼくは、あまり、じぶんの、収録を、聞き返さない。

だから『くせ』に、気づかない。

あるひとから、指摘されなかったら、気づかずに、その『くせ』を、使い続けていただろう。



反省をして、変化させていこう、と思う。

気づいたのなら、直せるから。



あなたも、口ぐせは、あるだろうか。

そして、その、口ぐせに、気づいているだろうか。

意識するだけで、口ぐせは、減っていく。



あなたが、気になるようなら、意識して、変えてみては、どうだろうか。



ここまで、あなたの貴重なじかんをつかって読んでくれて、ありがとうございます。

コメント

コメントを書く

「エッセイ」の人気作品

書籍化作品