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とある異世界転生記(テンプレすぎてつまんねぇorz)

Z〈ゼット〉

その頃王都では

「やった…のか?」
「やった!…やったぞォォォ!」
「助かったんだ!」
歓喜の声が溢れるが
「あれ?そういえば助けてくれたにーちゃんは?」
そうカイは既に立ち去っている
「どこいったんだ〜⁇」
「お礼をさせて〜」
市民が呼びかけている
しかしカイは現れなかった





???視点
「あんな奴報告にいたか?」
「いや、いなかった」
「そもそもあんな化け物がいたら気づくはずだが…」
「転移魔法で来たとかか?」
「どこからだ?」
「いや、わからんが…」
「そんな奴がいたら耳に入っている」
「…とりあえず、我らの計画に支障がないなら無視、あるなら排除か懐柔。これでいくしかないだろう」
「「承認する」」







王族視点
「クソ!逃げられたか…」
「貴族達の発言がよくなかったのです!」
「ああ、特にカーマセ・イッヌ伯爵だ…奴のせいで…」
「とりあえず、手配しましょう。相手が勘違いしてもいけないので、丁重に扱うようにしっかり指示をしないと」
「あぁ…」
「今回の王都守護作戦の報酬を与えると言う名目で白金貨三百枚と子爵位を与え、このカルガン帝国一の勲章、金竜章を授けよう」
「ええ!それならあちらからくるはずですわ!」
「ククク、まっとれカイよ…貴様の力は我が者だ!」





カイ視点
「クシュン!」
はぁ、誰か噂でもしてんのかな?
『マスター来ましたよ』
うわっまたゴブリンだ!







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