永久ノ炎

ポニベロス

第二十一話 敵

「もぉー!アダムは何処に行ったのよ!」

(アリサとアダムはハグれて今は心晴と二人で行動してる)

「...いませんね...」

「ほんとだよ!」

(周りの兵士をアリサは素手で倒して)

「...心晴!」

(遠くから真っ黒な炎が突っ込んでくるのを確認して、心晴にタックルして助ける)

「...てて...怪我は?」

「だっ...大丈夫です...ありがとうございます...」

「でっ...何者?」

(アリサは剣を抜き構える)

「あの一撃を避けるか...貴様、やるな。」

(黒い鎧を来た人が近付いてくる。隣には心晴と同じくらいの歳の子供が居る)

「...迷子?」

「違う。私はこの人のパートナー。」

(黒騎士の手を掴み)

「...あの子の相手は私がします...」

(心晴は小声で呟いて)

「...だっ」

「アリサさんは絶対に子供相手に攻撃が出来ないのは、分かりますので。」

「うぐ...分かった。でも、危ないと思ったら...逃げてね?」

「はい。」

(アダムの所)

「とっ...とりあえず、避難しよ!」

「...はい!」

(姫の手を掴もうとした瞬間、壁を突き破り、巨大な化け物が入ってくる)

「なっ!?」

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