永久ノ炎

ポニベロス

第十九話 地獄のパレード

(爆破する少し前)

城の中


(城の中は広く、中庭でサーカス団の準備が終わり開催する)

「...」

(大きなサーカスの馬車の上で見てる人影が二つある。一人は赤い鎧を着てしっかりと全身について顔も体も守られてる性別が分からない人間は見てる。隣には猫の耳にピンクの髪。そして背が子供みたいに小さな少女がいる。)

「...いよいよか。」
(鎧を来た人間は口を開け)
「はい...」


「さぁ!皆様!大変、お待たせいたしました!これより...パレードを開催いたします!」

『おぉー!!』

(会場は盛り上がる)

(そして、中年太りの髭を生やした司会者は最後にこう呟く『地獄』のね...と)

それと同時に大爆する

(人達は爆風で吹き飛び、馬車の中からは巨大な魔物が出てきて人達を食べ始め、もう一つの馬車からは青い鎧を来た人間が人達を切っていく)

その光景は周りを見れば火と人の死体しかない。まさに地獄である。



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