永久ノ炎

ポニベロス

第十八話 爆発

アクアに来て早くも1日が経過した。

街中


「今日は...姫様の誕生日だぁー!」

「...知り合いなんですか...?」

(心春は口を開け)

「いんや、全く知らない人!」

「えぇ...」

「ふふ。ほら、心春ちゃん!今日は楽しみましょう!」

(心春の手を掴み)

「...うん」

(心春は相変わらず元気のない返事で返すが、顔は笑ってる。)

「...あっ!私を置いてくなぁー!」

(アリサはその光景に微笑ましいと思いながら見とれてると2人に置いていかれる)

商店街


(色々なお店が並んでおり大盛り上がりで店員は自分の自身の賞品を大声を出して売ってる)

「色々な物が売ってますね。」

「うん。姫様の誕生日だからねぇ...。他の国からも商品を売ったりしてる所もあるし。」

「へぇ...」

「...」

(水飴を心春はじっと見てる)

「ん?食べたいの?」

「いっ...いえ...」

「あはは。顔が食べたいって言ってるよ。いいよ。買ってあげる。」

「...ありがとうございます...!」

(とても嬉しそうに笑い)

数分後

「はい♪」

(アダムと心春に水飴を渡して)

「えっ!私もいいんですか!?」

「うん♪」

「ありがとうございます!」

「...いただきます...」

(心春は水飴を舐めるが反応がない)

「...どう?」

(アリサはおそるおそる顔を除く)

「ん ️!とっても美味しいです!!」

(心春はほっぺを押さえて、幸せそうな顔で飴を食べる)

「よかった...♪」

それから、色々な所を見学して夜

温泉


「くぅ!一番、来たかった所なんなんだぁ...いいお湯ぅ...」

(お湯の中にアリサは浸かり)

「暖かいですぅ...」

「..すぅ...すぅ...」

(心春はお湯に浸かりながら寝てる)

「あはは。寝てる。今日は貸し切り状態で良かったねぇ。みんな姫様の誕生際だからって来なくてよかった♪」

「はい!」

(アダムは心春の頭を撫でながら)

「それじゃぁ...最後に...良い場所に連れてってあげる。その前に...!」

(アリサはアダムの乳を揉む)

「ひゃぁ!?」

(アダムは顔を真っ赤にして可愛い声を出す)

「...アダムって意外と大きいよね。いつもフードで隠れてるけど...」

「うぅ...!このぉ!」

(アダムもお返しとばかりにアリサの胸を触って)

それから、2人は遊んで、温泉を出た。

城の門前


「おっきぃ...」

(心春は口を開けて)

「うん!でも、これよりもおっきい城はまだまだあるんだよ。」

「そうなんですか!?」

(心春は目をキラキラさせて)

「..さて...それじゃ...宿に戻りましょ♪」

「うん♪。因みに心春。明日は姫様が城に出て国民に感謝の言葉を話すから...姫も見れるよ♪」

「楽しみです!!」

(すると、大きく姫の城の前が爆発して門を突き破る)


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