話題のラノベや投稿小説を無料で読むならノベルバ

アサシン

和泉太己

第七話 久しぶりの休み

今日はポストの中身は広告ぐらいで何もなかった。そんな日は俺の中ではお休みデーだ。
そこであることを考えついた。まずはいつも行きつけのカフェに行きコーヒーとマスターとの会話を楽しみながらゆっくりと過ごす。その後は武器の手入れをしてしっかり使える状態にする。これでいいじゃないかと思った。俺は考えつくと直ぐに行動に移すタイプだ。カフェに行く、その足取りは軽く前の事件が無かったかのようだ。カフェに着くといつものコーヒーを頼み席につく。そしてマスターと話しながらゆったりとした時間を過ごす。これがまたいいのだ。いつもの裏社会とは違いほっこりしているこの雰囲気が好きだ。マスターとの楽しい時間を過ごしたあとは、武器の手入れだ。入念に手入れをしていく。こうして一人で黙々と作業することも嫌いではない。そうして俺の穏やかな1日は幕を閉じ、次の日から波乱の展開が待っていた。

「アサシン」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「現代アクション」の人気作品

コメント

コメントを書く