【コミカライズ】無職だけど転移先の異世界で加護付与スキルを駆使して30年後の世界滅亡の危機に立ち向かう ~目指せ! 俺だけの最強ハーレムパーティ~
1154話 ワワワワン
俺はニムから、『ダダダ団が街で暴れ回っている』という情報を聞いた。
たまに聞き間違えからの早とちりをする俺だが、今回は大丈夫だ。
なぜなら、実際にエレナの悲鳴が聞こえてきたからである。
「きゃああぁっ! や、やめなさい! この野獣め!!」
エレナの悲鳴がまた聞こえてくる。
俺はその声に向かって駆ける。
「おい! ダダダ団はどこだぁぁっ!!」
俺は叫ぶ。
悲鳴の方に近づくと、人だかりが見えた。
屈強な男たちが、犬を引き連れてたむろしている。
その中心部にエレナがいた。
「くっ……! どこを舐めているのよ!? このケダモノ!!」
「へっへっへ……」
見ると、彼女のスカートの中に頭を突っ込んでいる男がいた。
まさに獣のような姿だ。
他の男たちはニヤニヤしながら、その様子を見守っている。
「おい! 何をしているんだっ!?」
俺は屈強な男たちに向かって叫ぶ。
こいつらはダダダ団のメンバーだろう。
どことなく見覚えがある。
「あぁん? 何だテメェは!?」
「俺たちは大切な任務を行っているんだ! 邪魔はしないでもらいたいな!!」
男たちが俺に迫ってくる。
……大切な任務だと?
エレナのスカートの中に頭を突っ込むことが、どうして大切な任務になる……?
(ふむ……なるほどな。完璧に理解したぜ)
ダダダ団の頭領リオンや幹部ヨゼフはいまだに捕まったままだ。
その釈放なり脱獄なりに繋げるため、ここで騒ぎを起こしているのかもしれない。
俺の完璧な脳細胞が、そう推理する。
「お前ら、もう一度ブタ箱に入りたいのか?」
「はぁ? 何を言ってやがる!!」
「そうならないために、こうして動いているんだろうが! ひゃはははは!!」
「ぐるる……! がうっ!!」
俺の言葉に対して、男たちがキレる。
ついでに、彼らが連れている犬も俺に対して敵意を剥き出しにしている。
もう一度ブタ箱に入らないようにするため、こうして動いている……。
やはり、こいつらの目的は頭領リオンや幹部ヨゼフの解放と見て間違いない。
集団を引っ張る彼らに復帰してもらい、他の街でマフィアとしてやり直すつもりなのだろう。
「つまり、ダダダ団を再結成するというわけか……!!」
「ダダダ団だぁ? そんな組織、もうどうでもいいんだよ!!」
「今の俺たちは……ワワワワンさ! 俺たちはこいつらと共に、頂点を目指す!!」
「がうっ! がうー!!」
なるほどな……。
全ての点と点が、線で繋がっていく。
俺の究極の頭脳は、彼らの企みを正確に看破した。
(地元マフィア止まりだったダダダ団という組織名は捨て、新たな組織ワワワワンを立ち上げるってことか……)
組織名を変え、衛兵や冒険者ギルドの目を警戒網を掻い潜る。
チンピラだけでは戦闘能力に不安があるので、強い犬を引き連れて補強する。
あとは、街で騒ぎを起こしてなんやかんやして頭領リオンや幹部ヨゼフを解放させ、合流する。
そういう筋書きなのだろう。
俺の灰色の脳細胞が、またもや完璧な正解を導き出してしまった。
「お前らの好きには――」
「ああっ! そ、そんなところ舐めちゃらめぇっ!」
俺がワワワワンに向かって言ったとき、エレナが一際大きな声を出した。
彼女のスカートには、男が顔を入れてモゴモゴしている。
「ダ、ダメ……。そこは弱いの……! ああぁっ!!」
エレナが蕩けたような声を漏らす。
さっきまでは抵抗するような動きを見せていたのに、今ではされるがままだ。
「や、やめろおぉおおおっ! エレナは俺の女だ!!」
ドゴォッ!!
俺は野獣のような男を蹴り飛ばす。
これでエレナのスカートの中に平穏が戻った。
「ここは俺の指定席だぞ!」
俺は野獣と交代するようにエレナのスカートの中に顔を突っ込んだ。
かなりの早業である。
元より混乱気味だったエレナは、俺たちの入れ替わりに気付いていない様子だ。
「へっへっへ……!!」
俺は息が荒くなり、獣と同じような声を出してしまう。
エレナのスカートの中という桃源郷に顔を突っ込んでいるのだから、仕方のないことだろう。
(むっ! これは……!!)
意外なことに、エレナのパンツはそのままだった。
あの反応を見た感じでは、スカートの中で良からぬことをしていると思ったのだが。
代わりに、太ももあたりが濡れている。
(臭いな……)
おそらくは男の唾液だろう。
いずれは俺の女にする予定のエレナの太ももが、他の男に舐められてしまった。
軽い寝取られ感を覚え、俺は暴走してしまう。
水魔法を発動しつつ、俺は――
「へっへっへ……! ペロペロペロペロ……!!!」
エレナの太ももを全力で舐める。
男の唾液は汚いので、事前に軽い水魔法で洗い流していくことも忘れない。
水魔法と俺の舌のコラボレーションだ!
「ああっ!? な、何だか激しくなった!? ワンちゃん、やめてぇ!!」
エレナが何か言っているが、暴走状態の俺には届かない。
昔の男を忘れるため、もっとペロペロして欲しいということだろうか?
いいだろう、やってやるぜ!!!
たまに聞き間違えからの早とちりをする俺だが、今回は大丈夫だ。
なぜなら、実際にエレナの悲鳴が聞こえてきたからである。
「きゃああぁっ! や、やめなさい! この野獣め!!」
エレナの悲鳴がまた聞こえてくる。
俺はその声に向かって駆ける。
「おい! ダダダ団はどこだぁぁっ!!」
俺は叫ぶ。
悲鳴の方に近づくと、人だかりが見えた。
屈強な男たちが、犬を引き連れてたむろしている。
その中心部にエレナがいた。
「くっ……! どこを舐めているのよ!? このケダモノ!!」
「へっへっへ……」
見ると、彼女のスカートの中に頭を突っ込んでいる男がいた。
まさに獣のような姿だ。
他の男たちはニヤニヤしながら、その様子を見守っている。
「おい! 何をしているんだっ!?」
俺は屈強な男たちに向かって叫ぶ。
こいつらはダダダ団のメンバーだろう。
どことなく見覚えがある。
「あぁん? 何だテメェは!?」
「俺たちは大切な任務を行っているんだ! 邪魔はしないでもらいたいな!!」
男たちが俺に迫ってくる。
……大切な任務だと?
エレナのスカートの中に頭を突っ込むことが、どうして大切な任務になる……?
(ふむ……なるほどな。完璧に理解したぜ)
ダダダ団の頭領リオンや幹部ヨゼフはいまだに捕まったままだ。
その釈放なり脱獄なりに繋げるため、ここで騒ぎを起こしているのかもしれない。
俺の完璧な脳細胞が、そう推理する。
「お前ら、もう一度ブタ箱に入りたいのか?」
「はぁ? 何を言ってやがる!!」
「そうならないために、こうして動いているんだろうが! ひゃはははは!!」
「ぐるる……! がうっ!!」
俺の言葉に対して、男たちがキレる。
ついでに、彼らが連れている犬も俺に対して敵意を剥き出しにしている。
もう一度ブタ箱に入らないようにするため、こうして動いている……。
やはり、こいつらの目的は頭領リオンや幹部ヨゼフの解放と見て間違いない。
集団を引っ張る彼らに復帰してもらい、他の街でマフィアとしてやり直すつもりなのだろう。
「つまり、ダダダ団を再結成するというわけか……!!」
「ダダダ団だぁ? そんな組織、もうどうでもいいんだよ!!」
「今の俺たちは……ワワワワンさ! 俺たちはこいつらと共に、頂点を目指す!!」
「がうっ! がうー!!」
なるほどな……。
全ての点と点が、線で繋がっていく。
俺の究極の頭脳は、彼らの企みを正確に看破した。
(地元マフィア止まりだったダダダ団という組織名は捨て、新たな組織ワワワワンを立ち上げるってことか……)
組織名を変え、衛兵や冒険者ギルドの目を警戒網を掻い潜る。
チンピラだけでは戦闘能力に不安があるので、強い犬を引き連れて補強する。
あとは、街で騒ぎを起こしてなんやかんやして頭領リオンや幹部ヨゼフを解放させ、合流する。
そういう筋書きなのだろう。
俺の灰色の脳細胞が、またもや完璧な正解を導き出してしまった。
「お前らの好きには――」
「ああっ! そ、そんなところ舐めちゃらめぇっ!」
俺がワワワワンに向かって言ったとき、エレナが一際大きな声を出した。
彼女のスカートには、男が顔を入れてモゴモゴしている。
「ダ、ダメ……。そこは弱いの……! ああぁっ!!」
エレナが蕩けたような声を漏らす。
さっきまでは抵抗するような動きを見せていたのに、今ではされるがままだ。
「や、やめろおぉおおおっ! エレナは俺の女だ!!」
ドゴォッ!!
俺は野獣のような男を蹴り飛ばす。
これでエレナのスカートの中に平穏が戻った。
「ここは俺の指定席だぞ!」
俺は野獣と交代するようにエレナのスカートの中に顔を突っ込んだ。
かなりの早業である。
元より混乱気味だったエレナは、俺たちの入れ替わりに気付いていない様子だ。
「へっへっへ……!!」
俺は息が荒くなり、獣と同じような声を出してしまう。
エレナのスカートの中という桃源郷に顔を突っ込んでいるのだから、仕方のないことだろう。
(むっ! これは……!!)
意外なことに、エレナのパンツはそのままだった。
あの反応を見た感じでは、スカートの中で良からぬことをしていると思ったのだが。
代わりに、太ももあたりが濡れている。
(臭いな……)
おそらくは男の唾液だろう。
いずれは俺の女にする予定のエレナの太ももが、他の男に舐められてしまった。
軽い寝取られ感を覚え、俺は暴走してしまう。
水魔法を発動しつつ、俺は――
「へっへっへ……! ペロペロペロペロ……!!!」
エレナの太ももを全力で舐める。
男の唾液は汚いので、事前に軽い水魔法で洗い流していくことも忘れない。
水魔法と俺の舌のコラボレーションだ!
「ああっ!? な、何だか激しくなった!? ワンちゃん、やめてぇ!!」
エレナが何か言っているが、暴走状態の俺には届かない。
昔の男を忘れるため、もっとペロペロして欲しいということだろうか?
いいだろう、やってやるぜ!!!
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