朱き月 ‐ラ・ルナ・ルージュ‐
ファンタジー

連載中:2話

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朱き月 ‐ラ・ルナ・ルージュ‐

  • あらすじ

     太古に地球に飛来しその後深海に沈んだ“天からの恵み”と呼ばれる物体がもたらしたエネルギー。それは人の意思とリンクすることでさまざまな現象を引き起こすことのできる未知の力だった。その人ならざる力を魔力と呼び、駆使することで、一度終わりかけた世界でも人類は生き延びていた。彼らはその時代を新生暦と名付け、文明はその後三百年以上にわたって発展していく。
     
     しかし時が流れ新生暦350年、月が紅く染まり一晩で動植物はおろか人間さえも異形の姿に変わってしまう災厄が起きた。
     そしてそれと同時に、この世に生を受けた者がいた。
     ”真紅”の子はその眼に何を見て、何を成すのか。
     絡み合う「ヒト」の思惑、星の意思、そして紐解かれる歴史。
     これはそんな世界の移り変わりを記した物語。
     
     ※ファンタジータグを付けておりますが、SFチックな要素も入っております。ご容赦くださいませ。
     ※セルフレイティングも行っておりますが、戦闘描写に伴い流血表現、身体欠損などのシーンが存在します。

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