異世界最強の強さを隠すために弱いふりをするのは間違っているだろうか

木ノ葉丸

危険区域の森

街の隣には広大な森がある

街付近の森には貴重な薬草や果実があり、村人は採取に行ったり、動物も暮らしているので狩りをして暮らしている人たちがいる。

街から遠ざかる森の奥には危険区域があり、危険な大型のモンスターが潜んでいる。

冒険者、騎士団の職業の人は危険区域の侵入が許可されているが、村人は許可されていない

しかし、貴重な薬草などが欲しくて危険区域に侵入し、命を落とす村人がいる。



森の安全区域にも大型のモンスターが出没することが稀にあるため、冒険者や騎士団の人達が討伐に向かっている。

危険区域は生体そのものが完全に把握されていないので、定期的に騎士団の人たちが生体調査を行っている。



15歳になった俺は自分の力を把握するために危険区域に侵入していた

熊などの大型動物には軽く素手で倒せることがわかったし、獲物だけを局所的に狙った魔法が使えることもわかった。

調子に乗って危険区域に侵入してみると巨大なサソリに遭遇した。

通常ならパーティーや編隊を組んで協力しても倒せるかどうかのモンスターだ。

さて、ここで倒すか、倒されるかの賭けに出てみることにしよう。

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