それでも同志スターリンは、シベリアに楽園を作りたい!!

友智 コウ

プロローグ

今 私は、ピンチに立たされている。
それは、何故かって?
時を遡り約75年前の朝の8時のことだ。
私は、寝坊して慌てて家を出てよく最近のライトノベルなんかでよくある。 
暴走トラック直行便in平行世界線指定お届け先
に飛ばされてしまった!!

王道の女神様も居なければ、魔王も居ない....
そんなこんなで 今の振り替えれば、交差点や家を出るときは、小学校一年生で習った。
右と左をよく確認しましょうと言う基本的な
ことをすれば、良かったと思いますって言っても 死んでるけどね....

でもよくよく考えて見れば、享年20歳
長い様で短い人生だったなぁ。
ふと 学生時代の思いでが甦った。

学生の頃の 世界史が大好き過ぎる 社会科の教師が居た。 
まぁ厳密に言えば、ソ連軍が大好きなミリオタ教師だったけど....ある 世界史の授業の際にスターリンについて その教師は、自分語りの様に話した。

ヨシフ・スターリン  史上最悪とされる 大粛清を行ったとされる ソ連のトップ世界の独裁者の中でもヤバい部類に入る人物で 第二次世界大戦終了後 自分の周りに、スパイや暗殺者が
自分の殺そうとしていると疑心暗鬼に陥り 多くの子供や大人が 粛清された。
その数十年後には共産主義思想は、流行らなくなりソ連崩壊 その後 資本主義化し 今のロシアとなった。
その教師が作るテストには、 ソ連の秘密警察のKGBやソ連のマニアックな問題など出すから 皆な必至に、教師が言ったことをノートにメモしていた。
対して 学力は、そこそこで、人間関係よりも 
読書と歴史を知ることしか自分は、友人と呼べる人物は、あの教師しか居なかった。
俗に言う 類は、友を呼ぶとはこの事だろう。今思えば、持っと人と交友を持っべきだったと思う。それが、一種の妬みと言うか 死後の報いだろう。
そうして 私は、享年20歳 長い様で短い人生
に幕をおろした。
たとえどんな結果結末になろうと何も後悔しないと誓った。 
この瞬間を殴りたいと今の私は、思っている。


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