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クラス転生

ノベルバユーザー477061

プロローグ2

高校2年生の秋修学旅行の旅館へ、向かう帰りのバスの中,俺は一人本を読んでいた              


陽キャ 陰キャ いじめられっこ ぼっち 俺はこの4番目に属するのだが,バスの中がまぁうるさい,                            

壊れたスピーカーのように騒ぐ女子 可愛い女の子に話しかけて囲む陽キャ男子バスの中央らへんでいじめられっこが陽キャにいじめられて他の女子が笑ってみている,陰キャはバスの端の方で今日修学旅行なのにアニメイトで買った戦利品を見合い話しているそして俺,ぼっちが最前列の運転手の後ろの席で静かに本を読んでいるわけだ


「奏太~」

俺の名を呼ぶ声がしたこいつは十六夜 皐月学校の美少女的な存在なのだが俺は運良く,というべきなのか運悪くと言うべきなのか,皐月と幼なじみなのだ。ちなみに俺は桐谷奏太って名前

「チッ…」

そのお陰で俺は陽キャに良く思われていないらしい。うん。運悪いな

「どうしたんだ?皐月」

「あのね あのね 今日ね,八ッ橋買ったんだ」

「う、うん それで?」

「この八ッ橋サイダー味でおいしんだよ」

「そうなんだ ,で?」 

皐月が顔を赤らめて頬をぷくぅとさせて怒る
めちゃくちゃ可愛い

「何その で? とか それで?とか塩対応すぎ」

「ごめん,どうでもいいんだもん」

………だって喋りたいのに喋りたい理由が…

「え?なに?なんつった?」

「もういい!なんでもない」

怒って帰ってしまった 実は聞こえていたのだがやっぱりここはラブコメの主人公ぽく難聴でいこう

「皐月~」

この声はクラスの王子様テストは学年で1位
サッカー部のエース,クラスカーストの最上位でおまけに一条財閥の御曹司  一条星羅じゃねぇか

「あんな奴ほっとけよ,それよりさ明日俺達一緒に京都まわろう好きな物をなんでも買ってやるよ」

「じゃあ奏太の心を買ってよ」

「それはちょっと…無理なお願いだねぇ…」

『スピースピー』

前から眠っている人の音がする俺の前の奴は寝てるんだなと思っていた。しかし俺は気付いてしまった俺の前の人は…

「運転手さん!!!」
 
そう思ったときにはもう遅かった ガードレールを突き抜けそのまま崖から落ちていく 皆が騒ぐ音が聞こえ,俺は死を覚悟し,地上とバスがぶつかり大きな爆発音のようなものと激痛を最後に俺の意識は遠くなっていった








小説初心者にはまだまだわからないことが多いですねぇ…頑張って書いてみます

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