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異世界クロスロード ゆっくり強く、逞しく

アナザー

第17話 魔法大使タスラー

ギルドにて、

俺はマーダーさんと工房に戻ろうとしたが、
やたらと怒号が聴こえたので少し躊躇した。
マーダーさんが少し怯えてる?
何となく嫌な予感がしたので、マーダーさんと一緒に隠れる。

・おいおい、
今日の水がまだ出来てねえだと?
どう言う事だ?
おぉ?
舐めてんのか?

・まだ納品時間ではありませんので。
納品契約時間に取りに来て下さい。

ガラの悪そうな軍人がミミさんに怒鳴る。
ミミさんはサラッとした感じで対応している。

・あぁ?
忙しい軍部の仕事の合間にわざわざ来てやったのに、どう言う事なんだって聞いてるんだよ。

・ですので、
契約時間に取りに来て下さい。

キレた軍人がカウンターを叩いて威嚇する。
だがミミさんは毅然とした態度だ。

・なんの騒ぎた?

セリスさんが騒ぎを聞きつけて現れた。
すると軍人の態度が明らかに変わる。

・お、おぉ。
今日の分の水を、取りに来たんだ。
いつもはもう出来てる頃だから。

・なるほど、
ミミ、納品時間はいつだ?

・後1時間後です。

・だそうだ。
なにか?
納品時間を決めたのはそちらだ。
一方的に時間を変えるのか?
アタシは何も聞いてないが。
オーランド辺りに聞いてやっても良いぞ。

・そ、総統に?
そ、それには及ばない。
また、1時間後に来る。

軍人はミミを睨むと逃げる様に去って行った。

・全く、最近の下っ端はガラが悪くて仕方ねぇ。

・ギルド長。
次にアイツが文句言ったら。
ブチ殴って良いですか?

・ミミ、次はアタシがキレるかも。

ミミさんと一緒に、
サリーヌさんまでプルプルしている。
サリーヌさんがキレたら凄いことになりそう。
流石の対応を見せていたが、
やっぱりムカついていたんですね。
話からするに、ミミさんの方が軍人より強いのか

・ただ今戻りました。

俺は工房に戻ってくる。

・あっ!お帰りなさい。
待ってましたよ。
あれ?マーダーさんは?

マーダーさんは俺に隠れる様に後ろにしがみ付いている。

・ごめんなさい。
ごめんなさい。

マーダーさんは少し怯えながら謝る。
サリーヌさんとミミさんがマーダーさんを優しく包み込む。

・謝る必要は無いわ。
大体時間外の取引をしようとしたアイツが悪いのよ

・そうですよ!
マーダーさんはなにも悪くありません。
しっかり楽しんで来ましたか?

マーダーさんは涙目で頷く。

・良かったですね。
マーダーさん。

・良かったわね。
マーダー

ミミさんが笑顔でマーダーさんを慰める。
サリーヌさんも優しく慰める。
めちゃくちゃいい工房だなぁ。

・さて、納品時間は後1時間だ。
間に合うか?マーダー。

セリスさんが問いかけてくる。
マーダーさんがこちらを見る。

・大丈夫ですよ。
今回は俺も一緒にやりますから。
流石に俺もムカついてますしね。
文句を言われた分を取り返すぐらいの美味い水をくれてやりますよ。
このギルド以外から水を買えなくなる様な美味い水を納品して、アイツの態度を上司にチクって、
そして、謝らせてやるのだ。
職人舐めんなよ。

俺が悪い顔になる。
若干みんなが引いているが、マーダーさんだけは俺の服をギュッと握っていた。

・職人舐めんなよって言葉が痺れるわ。
ライオットちゃん、
アタシ、あなたの事好きになっちゃいそう

辞めてサリーヌさん、
俺はそっちの趣味は無いですから。

・相変わらず頼もしい奴だ。
ライオット、マーダー、任せたぜ。
ミミ、悪いが後は頼んだ。
アイツが来ても暴れるなよ?

そう言ってセリスさんは出て行った。
やっぱりミミさん強いんだな。
セリスさんが何気に気にしてるよ、、、

・さてと、マーダーさん。
ちゃちゃっとやっちゃいますか。

・うん。

俺はマーダーさんと錬金部屋に入って行った。

・どうすれば良いですか?

・この樽に水を注げば良い。

そこには樽が3個並んでいた。
これに一杯に入れるのか。
結構な重量になりそうな。

・1つの樽は一杯。
朝から頑張った。
後2つ。
1人1つ。
いける?

・やってやりましょう。

マーダーさんは俺に笑顔を振りまくと、
魔力を練り始めた。
やっぱり笑顔は可愛いね。
じゃあ、俺もやりますか。
2人でそれぞれ樽に水を入れていく。
マーダーさん、早速ろ過装置イメージの水を造ってるな。
やはりギルドの職人さんは凄い。
僅か20分で樽が一杯なった。

・ふぅー、中々の量でしたね。

・うん、、、
ありがと。
間に合った。

マーダーさんが倒れそうになる。
俺は何とか支える事に成功した。

・大丈夫ですか?
どうしました?

・ライオットさん
凄いね。
あたし、魔力が。

魔力の枯渇ってやつか?
どうする?
癒しの波動なら直ぐに治せるが、どうする?

・少し、
休めば、
大丈夫。
だから、
ありがとう。

マーダーさんの意識が遠のいて行く。
迷う必要なんて無いな。
例え軍を敵に回したとしてもやってやるさ。
大事な仲間を助けるんだ。

・マーダーさん。
手を拝借しますね。

俺はマーダーさんの手を握る。
マーダーさんがビクッとする。
普段なら手を繋ぐ必要はないが、範囲を限定出来るか試してみたい。
範囲魔法になってしまったらギルド内に波動が広がるが、単体魔法に出来るなら後はマーダーさんに黙ってて貰えば良い。

・何を?

・これから行う事は出来れば内緒にして下さい。
本当に信頼している人にしか教えてません。
でも、強制はしたくありません。
話したくなったら誰かに話しても大丈夫です。
行きますよ。

要するに魔力を対象の中で変換すれば良い。
今なら出来るはずだ、魔装術の要領だから。
俺は魔力をマーダーさんに流し込む。

・あぁ、、、、?

そして、変換する。
癒しの波動。

・条件を満たしました。
癒しの波動が癒しの鼓動に進化しました。
以後、任意で範囲と個人を設定できます。

いつものアナウンスが流れた。

・ぁぁぁぁぁぁぁ 

マーダーさんが反り返る。
反動でいつも被っているフードが取れる。
てか、大丈夫か?
今まで以上の反応だが?
少しした後、マーダーさんが俺を見る。
やっぱり驚くよね。
てか、なんかごめんね。

・ら、ライオットさん?
いま、アタシ、魔力、どういう事?

・俺は、魔力を回復出来るんです。

・凄い。
アタシ、覚悟してた、、、
限界まで魔力を使ったから、
どうなるか分からなかった。
怖かった。
でも、助けてくれた。

マーダーさんが俺はに抱きついて来る。
震えてるな。
やっぱり魔力の枯渇は危険なのか?
そう考えながらマーダーさんの頭を撫でてあげる

・マーダーさん、出来ました〜
そろそろ私、ローズと変わるので。

ミミさんとローズさんが部屋に入ってくる。

・はっ!
ご、ごめんなさい。

・あら、これはこれは。
ごちそうさま。

そして直ぐに出て行く。
あれ、これ盛大に勘違いされる気がする。
ローズさん、凄い笑顔だったな。

・マーダーさん大丈夫ですか?

・ん、もう少し。
このまま。

暫くマーダーさんの頭を撫でてあげていた。
余程怖かったんだな。
魔力の枯渇か、、、
こんな状況を見かけた時は迷わず使おう。
俺が軍に狙われたら最悪逃げればいいしな。

・おうおう、水を取りに来てやったぜ。

また来たよ。
まだ1時間経ってない筈だけど、、、
ホントにせっかちな奴だな。

・まだ納品時間は来てません。

ミミさんが対応してる。
最初からちょっと怒り気味だ。
サリーヌさんも我慢してるのかな?
部屋の中じゃわからん。

・納品時間とは、出荷される時間の事である。
つまり、馬車に積み込む作業も含まれる。
違うかね?

あれ、さっきの奴とは違う声がするな
何か面倒臭そうな奴が来たっぽい。
瞬間、ビクッとマーダーさんに緊張が走る。
体が凄い震えだす。
どうしたんだ?
俺はマーダーさんを強く抱きしめてあげた。

・隊長さん、貴方のおっしゃる事は分かります。
では馬車に積み込むのもギルドでやりますので、
ゆっくりとお待ち下さい。

ローズさんが諭す様に話す。
だが、

・ふん、
我が部下が世話になったと聞く。
余計な手出しは要らん。
お前達は言われたものを作って渡せば良い。
この部屋か?
運び出せ。

数人の軍人が入ってくる。

・なんだぁ?
何イチャついてやがる。
水は出来たのか?

・その樽がそうだ。
マーダーさんは魔力を使い過ぎただけだ。
早く持って行け。

俺はニヤニヤしている軍人に言い放つ。
またコイツか、上司が来たら強気になりやがって
やべ、俺もイライラしてきたわ。

・ハンダ、何をやっている。
さっさと、、、、
おや、これはこれは、
無能な半人エルフのマーダー君では無いか、
魔力の枯渇かね?
だが、
意識があるという事は限界枯渇では無いのかな?
納品時間をギリギリまで使ってるのに魔力を残すとは、、、困ったものだ。

マーダーさんの抱き付く力が強くなる。
あれ、少し泣いてないか?
コイツの事、知ってるのか?

・ハンダ、さっさと運び出せ。
さて、マーダー君。
今回はギリギリ時間内だから大目にみよう。
次回からはもっと早く準備しておく様に。
わかったな。
貴様はこれくらいしか役に立たないのだから!

ミミさんと、ローズさん、そしてサリーヌさんや他の職人さん達が各々に武器に手を掛けている。
ギルドを上げて軍に逆らう気か?
マーダーさんをコケにされて皆んなキレたな。
まあ、キレたのは職人さんだけじゃ無いけどね。

・おい、お前。

・む?何かね?
誰だ貴様は?
貴様もギルド員かね。
この私にそんな口を出して良いのかね?

・ギルド員ではねぇな。
俺はマーダーの、あれだ、

・何なのかね?

・うるせぇ、恋人だよ。

マーダーさんごめんなさい。
流れ的に今はこれが一番しっくりくる。
心なしかマーダーさんがギュッとしてくる。
後でしっかり訂正して謝りますので。

・で?
その部外者が何のようかね?

・あ?部外者じゃねぇだろうがよ。
わかってんだろ。
俺のマーダーを散々コケにしやかって、
ただで済むと思ってるのか?
この、ちょいハゲちょび髭うすらバカが。

ブフッ!

後ろの職人さんから、耐え切れない笑いを吹き出す声が聞こえる。
うむ、我ながら的確にディスったな。

・き、き、き、貴様ぁ!
おい、こいつをしょっ引け。

・何だ?
自分じゃ何も出来ないってか?
部下を使わないとダメな奴とはな。
とんだ能無しだなおい?
俺のマーダーの方が何百倍も凄いぜ。

お、めっちゃプルプルしてるわ
ちょっと楽しい。

・能無しだと?
この私が能無しだと?
魔法大師タスラーに向かって能無しだと?
あろう事か、半エルフと比べるとは。
貴様は、万死に値するぞ。

タスラーの魔力が高まっていく。
おいおい、ここで魔法を撃つつもりか?
そっちがその気なら、俺の魔法で相殺してやる。

・待ちな、タスラー。
例えアンタでもアタシのギルドで好き勝手すると許さねえぞ?

あ、セリスさんだ。
隣には息を切らしてる冒険者の人がいるな。
走って呼んできたのか?

・セリスか、貴様が何と言おうと我が名を侮辱した故奴を見過ごす訳にはいかん。
半エルフのマーダー諸共死罪とする。

・それは余りに横暴ね。
ちょっとやりすぎなんじゃ無いかしら。

サリスさんも来てくれた。
何だか騒ぎをでかくしてゴメンナサイ。
そんな俺にサリスさんはウィンクしてくれた。
安心してって事かな?

・魔法大師タスラー様ともあろうお方が、こんな小さな事でいちいち目くじらを立てていたら、お国のお仕事なんて出来ないんじゃ無くて?

・ふん、小娘が。
分かった様な口を聞きおって。
だが、まあそうだな。
たかが半エルフと、そのペット如きに時間を取るのは無駄な事だ。

・半エルフ?
ペット?
、、、、、、ふぅ、
まあ、分かってくれたのなら早く持って行って頂けるかしら?

あれ、サリスさんもプルプルし出した。
このオッサン、人をイライラさせる天才か?

・おい、ハンダ。

・はっ!

・お前は仕事をしに来たにも関わらず、このギルドに協力を拒まれたんだったな?

・へっへっへ。
そうです、その通りです。

・そ、そんな事はないです。

ミミさんが食い下がるが聞く耳持たず。
タスラーは続ける。

・これは不祥事だ。
ギルドが軍に逆らうとは許されることでは無い。
だが、ギルドにも言い分が有ると見る。
では、決闘で決める事とする。

どうしてそうなる?
俺は突っ込みたかったが周りは何も言わない。
これがこの世界では普通なのかな?

・おい、タスラー。
余り好き勝手言うなよ。
アタシにも限界があるぞ。

セリスさんまでプルプルし出した。
セリスさんがキレたらこの一帯消し飛ぶぞ。

・何か間違った事を言ってるかな?

・ああ?

あ、本格的にやばそうな雰囲気。

・おい、うすらバカ。

・タスラーだ!
魔法大師タスラー。

・その決闘ってやつの詳細は?

・おい、ライオット。

・ふん、その気になったか?
問題の中心人物であるお前と、そこの能無しの2人で我が隊の2人と戦って貰う。
勝った方の言い分が正しいと言う事になる。

・ふーん、やたらと乱暴な解決方法だな。
だか、シンプルで良い。
良いよ、やってやるよ。

・ほう、対戦相手も聞かずに受けるか。
その意気は買うがな。
対戦相手はハンダと私だ。

・なっ、
おい、それは余りにもだろ?
だったらアタシもギルド長として出るぞ。

・生憎こちらは2人だ。
そちらも2人でなければならない。
これは国が決めた事だ。
子供でも知っておるぞ?

セリスさんがいよいよヤバイな。
サリスさんも少し魔力が渦巻き始めてるし。

・あ〜、良いよそれで。
んで、決闘日は?

・明日だ。

・準備がしたいから今から4日後だ。
俺は武器も無いしな。
ダメか?
それとも魔法大師タスラーさんは、そんなお願いも聞けない程に器が小さいのか?

・口だけは達者だな、、、
良かろう、その条件を飲もうではないか。
だが、お前達が逃げたらギルドは取り潰しだ。
分かったな?

・良いだろう。
お前こそ逃げんなよ。

・これは面白い。
魔法大師タスラーに逃げるなと?
はっはっはっ、
4日後を楽しみにしていよう。

うすらバカ達は樽を持って帰って行った。
その後、セリスさんに
すっごい怒られた。

・ライオット!
お前、なんて事言ったんだ。
アイツらは本当に決闘する気だぞ?

・だって、ああでも言わないとセリスがこの一帯を消し去りそうだったんだもの。

職人さん達は頷いている。
セリスさんも図星なのか何も言えなくてプルプルしている。

・はいはい、決まった事は仕方ないわ。

サリスさんが若干笑いながら入ってきた。

・決闘は問題だけど、貴方が丸く納めなけばこの一帯と、数人の軍人に被害が出ていたわ。

ギルドの損害はないのですね。
皆さんお強いみたい。

・どうせ無くなるギルドだったのよ。
2人を守る為に潰しても問題ないわ。

職人さん達は頷いている。
ん?どういう事?

・貴方達は逃げなさい。
私が隣の国に手紙を書くわ。
セリスも一緒に行けば受け入れてくれるはずよ。

やばそうな話になってるぞ。
ちょっと待って下さい。

・決闘、やりますよ?

・はい?

一同が驚く。

・いえ、決闘で勝てば問題無いんですよね?

・そ、そうなんだけど。
これを聞くのは気が引けるけど、
貴方、今レベルはいくつなの?

・8、、、ですね。

・おい、マーダー。
いつまでライオットにくっついてるんだよ。
お前はレベルいくつだ?

・、、、、、1。

ダメだこりゃ、的な空気が流れる。
マーダーさんが俺から離れて立ち上がる。

・アタシのせいで。
ゴメンナサイ。
ゴメンナサイ。

あ、またマーダーさんが泣き始めちゃったよ。

・セリス、マーダーさんを虐めちゃだめだよ。

俺が諭す。

・虐めてねーよ、
いつまでもお前に引っ付いてるから、

・引っ付いてるから?

サリスさんがからかう。

・なんだよ、くそ、心配してるのに。

セリスさんが拗ねる。

・ごめん、ごめん。
セリスが可愛いからついつい。

俺の口が滑る。
そして空気が固まる。
ついでにマーダーさんの悲しみも和らぐ。

・相手のレベルは最低でも30よ。
軍に入る最低条件。
暴君ハンダ、魔法大師タスラー。
2人とも名の知れた軍人よ。
恐らくレベルも相当高いはず。
どうするの?

サリスさんが聞いてくる。

・俺に考えがあります。
上手く行けば勝てるはず。
最悪、俺の切り札を出します。

ウィンドバレットと魔装術。
間違いじゃなければレベルなんて関係なく倒せる
怖いのは殺してしまう事。
そっちの恐怖の方がでかい。

・そう、勝算があると見て良いのね?

サリスさんは俺を見つめる。
俺は頷く。

・わかりました。
貴方に任せる事にするわ。

・3日間、、、
マーダーさんと一緒に準備をさせて下さい。
水の納品は俺が朝にしておきますので、明日の朝に3日分の樽の準備をお願いします。

・納品もしてくれるのね。
なら文句は言えないわ。
貴方の好きになさい。

・ライオット、
もしも危なくなったらアタシが出るからな。
国なんて知らねぇ。
お前はアタシが護るからな。

おー、っとギルド内に歓声が上がる。
なんとも勇しいギルド長だ。

・ありがとう、セリス。
頼りにしてる。

そう言ってお互いの手を叩く。

・ハイ、じゃあお終い。
仕事も今日は終わりにして、今からみんなでお食事会しましょ。

いいの?っと言う空気がギルドに漂う。

・何かあったら私が責任を持って握り潰します。

サリスさん、
やっぱり一番怖い。
絶対に逆らわないでおこう。


一方タスラー。

・サリス嬢が、本気になりそうだった、、、
本当に怖かった、、、
上手く決闘なって良かった。
そこだけは感謝してやるぞ小僧。

やっぱりサリスさんを怖がっていた。


ライオット ステータス
レベル8 所持金 3309c
筋力 55 +20(特  +20(加
知力 65 +20(特 +20(加
敏捷性 53 +10(特
・スキル
自動マーカー、マップ、精神自動回復、順応力 
・魔法
癒しの鼓動
風魔法 レベル8
炎魔法 レベル12
水属性 レベル5
・技能
剣術レベル8 補正レベル1  筋力 2 敏捷生 2
杖術レベル1
盾術レベル1
体術レベル9 補正レベル1 筋力 2 俊敏性 3
射撃レベル9  補正レベル1 筋力 2 俊敏性 2
・特殊技能 補正値パッシブ(特
採取レベル12 補正レベル2 筋力 10 知力 10
採掘レベル11 補正レベル2 筋力 10 敏捷性 10
魔装術レベル7 補正値レベル1 知力 10
・加工技能 補正値パッシブ(加
裁縫レベル10 補正レベル2 知力 20
鍛治レベル10 補正レベル2 筋力 20
錬金レベル3

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