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とんで火に入る夏の豚

信楽秋穂

3

劣っていても愛してと自分のエゴが泣き喚く
浅はかな自分でも愛してと縋り付く
そんな自分を今日も泡で洗い落とす

弱音なんて吐きません
愚痴なんて吐きません
嘘なんて吐きません
お綺麗顔で笑顔を貼りつけて大人を毎日演じてく
泥がまた溜まってく

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