3分小説

sudachi

発明

「ついに、過去に戻れる装置が完成したよ!」

「博士やりましたね。」

「ただ、理論的にには可能なのだが、この研究所では出力が足りない」

「それではどうなるんでしょうか。」

「うむ、この研究所の出力では、5分行けばいい方かもしれない。もしかしてたら、10秒程度かもしれないな。」

「そうなんですね。」

「そうだ、キミが実験第一号になってみるかね。」

「でも、大丈夫なんですか?」

「大丈夫。体には害はないよ。」

「わかりました。」

私は、博士の指示のもと過去に戻れる装置に入った。





「準備はいいかね?」

「はい。いつでも大丈夫です。」

「それではいくよ。3.2.1」







「でも、大丈夫なんですか?」

「大丈夫。体には害はないよ。」

「わかりました。」

私は、博士の指示のもと過去に戻れる装置に入った。


「準備はいいかね?」

「はい。いつでも大丈夫です。」

「それではいくよ。3.2.1」





「でも、大丈夫なんですか?」

「大丈夫。体には害はないよ。」

「わかりました。」

私は、博士の指示のもと過去に戻れる装置に入った。


「準備はいいかね?」

「はい。いつでも大丈夫です。」

「それではいくよ。3.2.1」





「でも、大丈夫なんですか?」

「大丈夫。体には害はないよ。」

「わかりました。」

私は、博士の指示のもと過去に戻れる装置に入った。


「準備はいいかね?」

「はい。いつでも大丈夫です。」

「それではいくよ。3.2.1」







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