いつも俺に厳しい姉さんのおっぱいに触ったら何かデレ始めた。けど、エッチをしたいからもっとデレさせると決めた。

三葉空

23 仲良し姉弟のモーニングルーティーン♡

「「あっ」」

 朝起きて部屋を出ると、姉さんも同じタイミングで出て来た。

「姉さん、朝から一人エッチは捗った?」

「な、何を言っているんだ! お前こそ……」

「うん、俺もしていたよ。姉さんのことを想って」

「バ、バカ者……」

 お互いに軽く口ゲンカをしながらも、

「……んっ」

 ちゃんとキスをして仲直りをする。

「ぷはっ……あ、朝から大胆なやつだ」

「それは姉さんもでしょ?」

「バカ……せめて、歯を磨いてからにしろ」

「でも、姉さんの素のままの匂いを感じて、俺は興奮するよ?」

「やめてくれ……」

 頭を抱える姉さんが可愛らしい。

「ほら、さっさと下に行くぞ。顔を洗え」

「はーい」

 俺は適当に返事をする。

「全く、この弟は」

 それから、二人で仲良く洗面台へと行く。

 お互いに顔をあらい、うがいと簡単なハミガキを済ませてから。

「では、約束通り」

「えっ?」

 俺は姉さんの手首を掴んで押さえると、またキスをした。

 先ほどよりも、少し強引に。

「んぅ……はッ……た、達也……」

 それから、姉さんの特大のバストを揉む。

「今日も、朝からすごいおっぱいだね」

「う、うるさい……」

「あ、そうだ」

 俺はふと思いつき、再びハブラシを手に持つ。

「えっ?」

 それで、姉さんの胸を軽くゴシゴシする。

「ふああああああああああぁん!?」

「おいおい、姉さん。一番敏感な所は避けてあげているのに。声を出し過ぎだろ」

「バ、バカ者ぉ~……あッ!」

 俺は姉さんの特大Jカップバストをゴシゴシと磨く。

「や、やめてくれ~……」

「そんな風に可愛い声を出されると、ますます苛めたくなっちゃうよ」

「こ、この変態め……最低だ」

「あ、そんなこと言うんだ」

 俺はハブラシをシュシュッと動かす。

 そして、姉さんの胸の一番先端へと触れた。

 瞬間、

「んあああああああああああああああああああああああぁん!?」

 姉さんは天井を仰いで激しくのけぞり、ビクン!ビクン!と震えた。

「あッ……はッ……」

 涙目でガクガクと震える姉さんを抱きかかえてあげる。

「姉さん、すぐ朝ごはんの支度をするからね」

 放心状態の姉さんは何も答えらない。

 俺は姉さんをダイニングへと連れて行き、椅子に座らせる。

 その間に、ちゃちゃっと朝ごはんを作り終えた。

「ほら、姉さん。朝ごはんだよ」

「あ、ああ……いつもすまんな」

「いえいえ。いつも、姉さんには素晴らしいおっぱいをごちそうになっていますから」

「バ、バカ者……いただきます」

「いただきます」

 俺と姉さんは朝食を食べ始める。

 今朝はトーストとスクランブルエッグとサラダ。

 それから、牛乳だ。

「う~ん、良いね」

「何がだ?」

「爆乳の姉が牛乳を飲んでいるシーンとか、興奮するよ」

「お前はどこまで変態なんだ?」

「今度から姉さんのこと、ウシチチって呼ぼうかな~」

「や、やめろ……既に、一部の男子に陰でそう呼ばれているんだ」

「あはは、ウケル~!」

「このバカ者!」

「ていうかさ、もうすぐ衣替えの時期だよね? そうなったら、姉さんのウシチチがますます目立っちゃうよ」

「だから、ウシチチって言うな」

「でも、嫌だな。姉さんのおっぱいは俺だけのモノなのに。色んな男にジロジロ見られちゃうなんて……」

「達也……」

「だから、こうして」

 俺は箸の柄の方でグッと姉さんの乳を押す。

「あッ!」

「普段から、姉さんのおっぱいをいっぱい可愛がるんだ。これは俺のモノだって、教え込ませるんだよ。マーキング、マーキング」

「こ、この変態……」

「けど、嬉しいんでしょ?」

「……ちょっとだけ」

「ふふ、姉さんも、少しずつ素直になって来ているね。やっぱり、最後までエッチをすると違うなぁ」

「い、言うな、バカ!」

 そして、俺と姉さんは朝食を終えると、またハミガキをする。

「そうだ、お互いに磨きっこしようか」

「え?」

「ほら、姉さん。口を開けて」

「全く、この弟は……」

 そして、俺と姉さんは向かい合いながら、お互いの口にハブラシを入れる。

 最初は穏やかに磨いていたけど、途中から俺が姉さんに仕掛けると、姉さんも負けじと仕掛けて来る。

 それに対抗して俺がさらに姉さんをいじめて……

「……はぁ、はぁ」

 結局、姉さんはノックアウトされる。

「姉さん、着替えなくちゃだから、2階に行こうか」

 またしばし言葉を失う姉さんを抱えて、俺は2階へと上がる。

 そして、姉さんの部屋に入った。

「うわ~、でっけーブラがこんなにあるよ」

「か、勝手に見るな!」

「えいっ」

 俺は姉さんをベッドに押し倒す。

「お、おい……」

「良かった、俺たちは姉弟で早起きだから。まだ時間はあるよ」

 そして、俺は姉さんのパジャマのボタンを外す。

 ブルン、と豊かな胸の谷間が姿を見せる。

「きょ、今日はやめにしないか?」

「でも、朝から姉さんの爆乳がエロすぎて、俺もう限界なんだよ」

「が、我慢しろ」

「じゃあ、学校に行って春奈か柚子さんとエッチしちゃおうかな~」

「なッ……」

 姉さんの目に動揺の色が浮かぶ。

「さて、どうする?」

「……少しだけだぞ」

 姉さんは頬を赤らめて言う。

「りょーかい」

「……んあッ!」

 俺に胸を弄られて、姉さんは声を上げた。



      ◇



 二人で汗だくになったパジャマを洗濯かごにポイする。

「いや~、朝からスッキリしたぜ~!」

 俺がニコニコとして言う一方で、姉さんはグッタリしていた。

「……朝から3回とか……信じられん」

「だから、言ったでしょ? 俺は絶倫だって」

「この変態」

「ていうか、やっぱり夏服の爆乳、ヤバいね」

「……クソ、さらしでも巻くべきか」

「じゃあ、今から俺が巻いてあげようか?」

「……遠慮しておく」

「まあまあ、そう言わないで……

「あッ、ちょ、ちょっと待て……くあああああああああああぁん!」

 俺と姉さんの朝は、いつもこんな感じだ。







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