猟犬たちの黙示録
戦記

連載中:5話

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猟犬たちの黙示録

  • あらすじ

     科学と予言の国ーリスベニア。
     
     信仰と農産の国ーカストピア。
     
     共存と文化の国ーオガール。
     
     紳士と嬋媛の国ーワヴィンテ。
     
     文明と大地の国ーセレメンデ。
     
     神秘と対族の国ーガジャルウインド。
     
     
     6つの大国を巻き込んだ世界大戦-ヘレアン戦争-の終戦から10年。全世界を巻き込んだ戦争による影響で、世界中で母国への帰還が叶わぬ凶暴化した兵士達-フィンド-が武器を取り、復興の進まぬ昏迷の時代を迎えていた。
     
     そして戦後多くの難民を受け入れ、混沌に翻弄される多民族国家、オガールに現れたのは髪の色も瞳の色も異なる、6人の武装した若者達。
     
     残党専門の賞金稼ぎである彼らは、人々から『ハウンズ-猟犬たち-』と呼ばれていたが、彼らは『声』によって導かれ、1人の銀髪の青年のもとに集った者たちだった。
     
     
     己を呼ぶ声は何者か。
     その声は何を訴えるか。
     
     
     その謎がヘレアン戦争にあるとした彼らは、行く先々で戦争で傷ついた人々に出会いながら足を進め続ける。
     
     
     ヘレアン戦争は何故起きたか。
     世界はどこに行こうとしているのか。
     彼らは
     一筋の光となりえるか。
     
     
     世界に大きな爪痕を残した大戦の謎を解き明かす旅の物語。

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