声優さえできればいい
第32話 感謝祭一日目を終えて
「みなさんありがとうございました」
「ありがとうー!」
アイバンのエンディングステージは、会場の盛り上がりが最高潮のまま無事に終了した。私もステージは成功できて良かった。そして無事に感謝祭一日目は幕を閉じた。
「カノンおつかれ」
「うん、姉さん。でも…少し聞いていい?」
「うん?」
「ステージに立っている私は輝いてた?誰よりも眩しい頂きを」
「…そう…だね。うん、輝いてた。それも誰よりも。って!こんな酷な話じゃないんだし…もっと明るくしよっ」
「そうだね…姉さん、ありがとう」
「どういたしまして」
そんな感じで姉さんとの時間をのんびりと少している時だった。
私の楽屋のドアをノックする音が聞こえた。
「どうぞ」
「はいっ、失礼します!」
そしてドアを開けて入ってきたのは…
「すみません、長谷川  零夢です。カノンさんに色々相談があって来たんですけど…」
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